ユーザーモデル公開 パンツァーファウスト3

Panzerfaust3 : 陸上自衛隊に至るまで使われてきた連絡・通達手段のひとつ

直近の更新履歴

2014年05月06日 新設
2015年03月10日 v0.4に更新

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 この文書も含め、ファイルセットの内容は明示的・非明示的を問わず、一切保証しません。ご自身の責任においてご利用下さい。
 NO WARRANTY by all means. Please OWN YOUR RISK.

ご紹介

全般状況

バージョン:0.2
配布開始日:2014年05月06日
改訂日:2015年03月10日

原型製作:整備班長

 無断での二次配布、および、派生品・改造品の配布はご遠慮下さい。お手元でいろいろ改造して使う分には問題ないですが、不具合報告やフィードバック等があればモデルを差し替えます。

概要

 ダイナマイト・ノーベル社が開発した、短距離用、無誘導、使い捨て型の対戦車ロケットです。

 光学照準器は標準装備です。ただし、眼鏡は発射後に回収します。つまり、予備弾があれば、眼鏡を装着することでまた発射することができます。つまり、使い捨てタイプと再装填タイプの良いとこ取りをしていることになります。

 日本ではIHIエアロスペースがライセンス生産しており、陸上自衛隊では普通科連隊などに配備されています(通称「LAT」(らっと))。 ※眼鏡が回収できるとはいえ、発射器としてではなく弾薬扱いとなっています。

使用上のご注意

・眼鏡照準(レチクル)の透過pngは、ドイツ陸軍向け(H&K社製造)のものを参考にしていますが、正確性は保証しません。

・フィンは勝手に開いたりはしません。後でなんとかします。

・詳しい使い方については、取説動画を製作しますので、そちらをお待ち下さい。

既知の不具合

・いつものことですが、負い紐がありません。作る予定もありません。

・弾体の注意書きは、すべて記入されていません。これは仕様です。完全版にする予定は、いまのところありません。

ご注意

 OWN YOUR RISK; 正常に動作することを期待して制作・検査・配布を実施しておりますが、正確性や動作の正常を保証するものではありません。

 しかしながら、不具合や改善要望は、これを歓迎します。コミュ掲示板に書かれたものは必ず対処します。匿名の報告や要望には重きを置きませんので留意して下さい、「どうしても」という場合は電子メールでお願いします。フリーメールの類は自動でゴミ箱に仕訳されます。gmailは歓迎しておりません。

 このファイル、および、各ファイルの説明事項と、各モデルの注意事項は、ウェブサイトの配布ページにも記載しております。内容が異なる場合や、急遽注意事項が増えた場合、不具合が報告された場合、差し替えた場合など、すべての場合において、常にウェブサイトの記載内容(つまり、ここ)が正本となりますのでご注意ください。
http://diagraph01.justhpbs.jp/MMD_models/

 直接このファイルを取得した方は、詳細について、ウェブサイトの注意書きを参照して下さい。読まなかったこと、あるいは読んでも理解できなかったことによる責任は、あなたにあり、私にはありません。

 私はすべてのモデルの著作権を留保します。これは原型製作者に対して失礼がないようにするためであり、第三者に対して不快感を与える行為を行う不届き者に対する安全対策です。

 メタセコモデルのうち、"bone:bones"オブジェクトが定義されているものは、keynoteプラグインを使ってボーンを予め入れてあります。

謝辞

 デルタ1様には、 土浦駐屯地および霞ヶ浦駐屯地での取材に複数回、同行してくださいました。感謝を申し上げます。

 自コミュ(低レ研)のモデル制作生放送において、多数の方にご教示をいただきました。各々お名前を列挙できませんが、皆様がいなければ、このモデルは完成しませんでした。深く感謝しております。

さいごに

 作品ができたら、よかったらの話ですが、紹介静画や取説動画に親登録していただけると幸いです。そうすると、投稿されたことが割とすぐに分かりますから、探さずとも見に行くことができます。

その他

 不満がある方は、メタセコファイルとテクスチャファイルを同梱しておりますので、勝手にいじって下さい。keynoteプラグインの併用を強力にお勧めします。

 ファイルはこちらになります。

 どうしても言っておきたい苦情や、ファイル構成などのうち理解に苦しむ部分とか(ありませんように)についての質問等ありましたら、遠慮なくご連絡下さい。連絡先はreadmeに記載してあります。


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