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過去ログ 2010年第3四半期分

(Log - 3rd quarter, 2010)

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2011年02月16日 過去ログのページを設置。

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2010.09.09 - 作戦機用兵装の研究試作その1(研試-1)データうp

 なんか最近のネットて、温情の方はドライになって、怨恨の方はウェットになったなあと思いますが俺が歳を食っただけでしょうか。とにかく正のフィードバックがほしい。そして、それは自分だけではできない。

 ということでファイルの説明書にもちょっとかなり愚痴を書きましたが、文句だけなら誰にでも言えるっつーの。てめえでやれ。だいいちなんで「A-10神」とか言われている人気の機体が今までモデリングされていないか、ちょっとは考える脳みその持ち合わせぐらいはあるだろう。と思うんですが、まあ、作り手にならないとこの愚痴は分からないんでしょう。そして、作り手に回る人はそんなには増えないんでしょう。悲しいことですが。

2010.09.18 - エンジンまわせ

 落ち込み気味になる人(もっと言えば、鬱携行傾向がある、または抑鬱性神経症以上の診断をもらっている方)なら少しは分かっていただけると思うんですが、自分は動画をアップロードした後には必ず落ちます。落ち込むのではなく、落ちます。

 左手で鼻くそをほじりながら10万ヒットは軽くたたき出せる人は別でしょうが、動画を作った人なら誰でも分かると思いますが、めちゃくちゃ大変な作業です。特に自分は完全主義なので(その割りにはあちこちにアラが目立ちますが)、労力をかけてかけてかけまくってアップロードしたら、そりゃ反動が来ても仕方ないと自分でも思います。

 モデルを作ること自体は楽しいんで別にいいんですが、航空兵装はいったん搭載テストしてからチェックしてます。結局、全部は紹介しきれませんでしたし、フィンの展開角度は何度が良いかとかいうのはテクスチャを貼る以降の話になると思います。その準備までがまず大変。それを動画にするのも大変。エンコードも大変。という状態で貶されたりすると「そんなことを言われる筋合いはない」と思います。まあ、あくまで趣味でやっていることですので、自分の動画に限らず他の人の動画を見ていても「もうちょっと言葉を選びなよ」と思うことはありますが

 とりあえず主翼については修正していますが、機首もそうですけどこの手のデザイン、修正しても修正しても納得がいかないのは、技術の問題ではなくセンスの問題だからだよなあとは思います。

 そんなことよりDRA(*1)です。いまやっているのはA-10C化改修ですが、これはA-10A時代から自衛用として携行が確認されていました。アダプター(パイロンに直でぶら下がる方)LAU-114/Aは事実上A-10専用っぽいです。あくまで自衛用なので、AMRAAM等のデジタルI/FなAAMを撃つ必要がありません。ですのでアナログアンビリカルなミサイルランチャーLAU-105を2個使っています。このステーションの反対側には、「研試-1」で作ったAN/ALQ-131をぶら下げています(誰得とか言う人、俺得でしょ?)。この他にAN/ALQ-119、AN/ALQ-184の携行例が確認されていますので、それらもモデリングするつもりです。特に後者は形状が複雑なので面倒くさいですが。

 あとはあれですね、せっかくPave Penny(AN/AAS-35(V))を仮実装したのに今のところGCS-1しかないので、Pavewayシリーズの代表的なものを実装していきます。あ、でもアレか、MMDモデルに改修中なんだから武装はまだ搭載しちゃだめなのか、単品で作って".x"形式でエクスポートしないと。まあモデリング上のモチベーション改善策ということで。

 しかしやってもやっても終わらない。まあどれだけ頑張っても、文句を言う人は残念ながらいるんですが、文句があるならテメエでやるか、それも嫌なら(以下10行ぐらい自粛して削除

(*1) 2010.09.22補遺 DRA = Dual Rail Adapter、サイドワインダーを2発(デュアル)積みするためのアダプター。金に糸目をつけない米空軍ではAMRAAMをデュアルで積んでいる例もあるようですが

2010.09.19 - エンジンかからん

 A-10C(正確には、まだA-10A改(仮称))は、修正しても修正しても気に入らない。まあそりゃ熱狂的なファンからは文句出るわなやっぱり。言われる筋合いはないけど。というわけでエアポケット状態です。主翼のアスペクト比を変更して(前日のスクショでも相当いじってあるのが見て取れると思いますが)、ついでにバンク角上反角をタイヤハウスのところから翼上6度・翼下7度に変更。写真から解析した数値だから多分正確ではありません。見た目はかなり変わっていると思います、少なくとも自分の目で見た限りでは。

 ミーティアをtodoリストから外しました。いま入手できる写真だけからモデリングするのは無茶だし。

 それにつけても資料ほしい……お金持ちにはならなくていいけど、資料か資料代がほしい。

2010.09.21 - 分かった!

 やっぱり分からん! でも分かったような気がする! テクスチャの貼り方は「よく分からない」「面倒くさそう」という理由で避けていたのだけど、これを書き始めたのが(正確にはスクショの準備を始めたのが)2100、睡眠記録シートによると2回目に起きたのが1620で、作業を始めたのが1700ぐらいだから、AIM-9L/M(/S)を修正した上でテクスチャを貼って、さらにロケットモーターのノズル部を凹状にするところまでで4時間。自分にしてはよくやったと思いたい。やっぱり糖分補給が大事(なのに、いま少し手に震えがきている。低血糖状態の前駆症状)。

メタセコ上においてテクスチャ貼り込みを確認
あとシーカー部を半透明パーツ化、
テールフィンのポリゴン誤りを修正(v0.2)
MMD上での動作確認状況

 テクスチャのサイズは本体・フィンASSYがそれぞれ1024×1024px、シーカー・弾頭セクション(頭の茶色のところ)が横1024×縦256px、初めてのテクスチャですからそんな複雑なことはしてませんよ、最初から何でもやろうとすると簡単に挫折することは嫌ってほど知ってますから。ただ最初は帯が均等にならずに困った困った。そしたら円筒には円筒なりのテクスチャの貼り方ってあるのな。勉強になるわーっていうか一生勉強の連続ですけどね。人生も含めて。

 このまま出したら何か言われるだろうことは間違いなしだけど、もう少し言えばシーカー・弾頭セクションの茶色にメタリックっぽさがほしいし、本体とフィンのグレーはもう少し明るくていいはずなんだけど、とりあえず一旦休憩。昨日はサイドワインダーのバリエーションを4種類作ったし。AIM-9B(空軍・海軍統合弾)、AIM-9D/G/H(海軍)、AIM-9E/F(空軍)、AIM-9J/N/P(空軍)。以上4種類。最新2種類はv0.1で仮配布済み。スクショのAIM-9L/MがB以来の統合弾、AIM-9SはAIM-9Mの輸出型シーカー違い(IIR)で外形寸法は同一の模様なので、ウチではAIM-9L/Mに包摂する。勝手に。AIM-9Xが最新で、そちらはまだテクスチャ貼ってない。資料ないし。

 というか検証フェーズ1の空対空ミサイル15種類、汎用爆弾8種類、誘導爆弾2種類、クラスター爆弾1種類、電子戦装備6種類(J/AAQ-2含む)全部にテクスチャを用意するのかー。UV展開図を出力するだけで2日は軽く潰れる。まあ仕事じゃないんだし、ゆっくりやります。というか資料があるものだけ貼ります。

俺todoリスト(直近版)
・A-10Cはクレームが怖いからしばらく放置する
・AGM-65 Maverickの改良
・GBU-8とGBU-15(V)シリーズの資料集め 特に後者のフィン形状はもしかしたら3種類ある?
・魚雷と爆雷の資料が全然転がってねえよ、以前Wikileaksとか調べたけど (っていうかそんなもんが転がってる方がおかしいんだけどさ常考)
・シースパロー(*1)、スタンダード(*2)、ハープーン(*3)各艦載型のフィン形状と寸法。あとブースターの寸法

(*1) RIM-7M/P Sea sparrow。AIM-7Mとフィン形状が異なるが、フィンスパンがわからん

(*2) RIM-66Aは空軍のAGM-78と同寸? RIM-66BはSM-1MR
 RIM-67はStandard ERでTartar(RIM-2 / RIM-24)の置き換え用、RIM-67AがSM1-ER RIM-67BがSM2-ER
 RIM-156AがSM-2ER Blovk IV、RIM-161がSM-3、この2種類は日本もMD(ミサイル防衛)でもの凄い開発資金を出しているはず、当然詳細な資料なんざ転がってるはずがない。調べるけど。でも護衛艦っていうかイージス艦を作るつもりはまったくないので っていうか早く陸上やりたいのに海上に手を出したらカオスに輪がかかる
 と思ってちょっとぐぐったら、主要寸法は分かった。全長、弾体直径または半径、フィンスパン。

(*3) 空軍用のAGM-88 / -88E / -88Hの寸法は分かってるけど海軍型はブースターが付いてる。寸法が分からん。でもRGM-84Aの主要寸法は分かった。

2010.09.22 - カントリーマアム食べたい

 でもお金ない。白の無地Pのうp主マイリスを順番に聴いていたら何故かTERとMERを作っていました。資料の都合で、正確にはITER(BRU-41/A)とIMER(BRU-42/A)になります(*1)。いやそもそも直前(っていうか、前日)のtodoに入ってないがな。Maverickなんとかしろ俺。

(*1) ITER = Improved Triple Ejector Rack, IMER = Improved Multiple Ejector Rack

上:BRU-41/A ITER
下:BRU-42/A IMER
IMERにMk82 LDをフル搭載(6発)してみるテスト
ボーンを.x なアクセサリに付けることは確かできない
はずなのでメタセコ上で確認。

 モデルはA-10用に作ったんですが、実物はベトナム戦争の時ぐらいから使ってたみたいですよ? 航空自衛隊でも両方使っています。しかしITERだけで頂点数が700超えてるっていうのはどうしたものか。作っている時に薄々思ったんだけど、アンビリカルいらないか、ここ頑張るところじゃないよなあとは思ってましたし、積んだ状況のスクショでよく分かるけどどうせ見えないし。

 頂点数と言えばIMERはパイロンの揺れ止めを受ける金具を実装してません。「搭載したらどうせ分からん」というのが理由ですが、アンビリカル作ってそっち作らないのは手抜きですね。文句言われても仕方ないのでそっちは後日作ります。

2010.09.23 - MASS

 いじってもいじっても終わらねーです。いわゆるデスマーチ状態。明日通院日なので切り上げます。でも、さっそくIMER + 6x Mk82 LD を4番と8番ステーションにぶら下げてみましたが、これはもしかして悪くないんじゃなかろうか。ただ実機同様、めちゃくちゃ重くなりましたが。実機は重量的に。モデルはメタセコの動作的に。

 18日からの差分は (1)主翼修正最終フェーズ(未済) (2)主翼上のパーツ再現 (3)メインギア・フェアリングの形状修正 (4)前縁スラット(って重語ですよね)の付加 (5)上下展開式スポイラーの上下分割と切り欠きの再現 (6)フラップ(inner・outer)・スポイラーの翼面への併せ込み(未済) が主なところです。翼端もちょっといじりました。あとメインギア、フロントギアも。あと水平尾翼の垂直尾翼への接続部も。あと胴体最後端のフェアリング形状も。あと、えーとえーとどこだっけ。実はコックピットの改修という頭の痛い作業が残っています。エンジンも目立ちますのでいじります。わずかに仰角を付けたら、よりそれっぽくなるはず。

 ……ていうか放置するつもりだったけど新しい資料見つかったし。今さら感は否めないですが。

2010.09.25 - ぐったり

 病院に行くと必ずぐったりする。病院が山手線の向こう側で、単純に行って帰ってくるだけの行程でも体力を使うけれども(特に座れなかった時)、ただ幸いなことに鉄道の知識は辛うじてまだ持ち合わせがあるので「あ、K車の203第1編成だ。まだ走れるのかー凄いなーっていうか早くE233に置き換えて下さいお願いします」とか思ったりしますが、病院と薬局の待ち時間だけはどうしようもない。診察自体は、先生が元防衛医科大で(診察室で自衛隊新聞と自衛隊スポーツ新聞を見かけたような気がする。あと隊友もあったような気が)、当日(まあ、これを書いている最中もだけど)進行中の中国問題っていうか拡張主義について話したりと、下手をすると病気のことよりは政治情勢に。ああ、もちろん他の患者さんの待ち時間は気にしてますよ。ある程度。

 電車の中では記入だらけの資料や設計メモの整理。ノートPCはこういう時却って不便なので(それに手持ちのが絶望的に終わってるスペック)、紙ベースで。図面がミサイルや爆弾であることだけ除けばどっかの講師か何かに見えな……いか。結局ここ2日の進捗はA-10の微修正とAGM-65 Maverick用のトリプルラックだけ。

LAU-88。これをもとにLAU-117も作ります。
ラグ(吊下金具)込みで370頂点ぐらい orz
でも初期段階では800超えてました
確認のためにAGM-65を3発搭載してみる。これで手を打とう。
というかレールで「どうせ見えないから」削って良い箇所が
ありますね。あとで影響を少なくしつつ削ろう。

 自分へ>ここ頑張るところじゃないから

2010.09.26 - 脳休日(のはず)

 自分は「ぼーっとする」「休む」ということが非常に下手くそな男です。というか基本的に抑鬱が来ない限りじっとしていることができません。なのでオブリビオンにMODを入れまくって(MODを公式以外入れていない状態、いわゆるバニラでは既に一周しています)、チート寸前というかチートをやったらちょっと手詰まりになったりしてぐったり。とか色々あって、ぼーっとしてたら輸入機をいじってました。

このスクショだけで機種が分かる人もいるんだろうなー
国産機ではありませんが、研試-2か-3で作る武装には
必要な機体です

 つなぎ目のところ、敢えて色を変えましたので分かると思いますが、曲面と曲面の組み合わせは本当に苦労しますね。スムージング機能に投げっぱにすると「でこぼこ」になって、アングルによっては非常に目立ちます。

 原型制作者の人に連絡を取る方法がないので許諾類がグレーですが、この作業でもあちこちいじってます。原型がある以上オリジナルとは主張できませんが、代価を取ってもいい程度に、具体的に言えばスクショを2枚並べて比較すれば分かる程度には手を入れてます。既に。完成まではかなり遠いですが。

2010.09.28 - 再度ぐったり

 東京だけかもしれませんけど、これだけバキッと夏から秋へ切り替わると風邪をひきやすいと思いますが皆様如何お過ごしでしょうか。私は手遅れです。鼻水が止まらず、ティッシュを鼻につめてたら酸欠になったので、食費を削ってパブロン鼻炎カプセルS導入です。エフェドリン系(塩酸プソイドエフェドリン)で、これ系の成分はアメリカでは(日本でも)いけないクスリをガレージで作る時に必須の成分です。旧軍マニアの方にわかりやすく言えば吶喊錠、ご年配の方にわかりやすく言えばヒロポンあたりが親戚ということになります。なので、いけない使われ方を阻止しつつ中枢には効くようにdl-塩酸メチルエフェドリン【追記】を経て塩酸プソイドエフェドリン【/追記】になった訳ですが、私みたいに「そういう薬は今はいらない」という人間にはどうでも良い話ですが。

 パブロンで使われているものはもっとマイルドになっているものの、やはり中枢に効くので鼻水が怖いぐらい止まります。心臓に負担はかかりますが。あと、ちょっと肝臓に。

 ぐったりしたままで、睡眠サイクルが継続して狂っております。まったく厄介な話です。0300-1400ぐらいの間に寝て0800-1000にいったん起きて1600-2000ぐらいに起き、睡眠時間も中途覚醒なら1-2h、そうでなければ4-13hとバラエティに富みずぎて困っています。通院の時に持って行くために睡眠記録シートを付けているんですが、これネットで公開してメリットあるかなあ。同じような悩み方をしている人は多いと思うのだけど「だから○○を××すると効果あり!」っていうのは、記憶が正しければないなあ

 そのぐったりの合間合間にちまちまデータ集めとか図版の解析とかしてました。

 まずHarpoonを作らないと話にならないよなあと思ってはいたんですが、SLAMという派生形があります。双方向データリンク機能があるので、データリンクポッドAN/AWW-14も実装しておきました。細かいディテールはテクスチャにしようと思ってます。AGM-84A Harpoonまではレガホなどで、AGM-84E SLAMとAGM-84H SLAM ERはスパホで写真をみかけました。AN/ASQ-213は資料がないので後回しです。

 ちなみにSLAM ERの羽根は展開式ですが、展開動作を実装するつもりはありません。このミサイルに思い入れ全然ないので(弾頭の頭、シーカー部はそこそこ頑張りましたが、韓国が買ってるし。アメリカ軍の協力がないと「高価なHarpoon」だけど)、やりたい人はメッシュをいじってボーンを入れてPMDEで設定して下さい。このメッシュのままだときちんと回らないはずです(胴体か別の羽根にぶつかります)。

 次は(イギリス人にとっては)悪名高きエグゾセ AM.39 Exocet です。シュペール・エタンダールなどでどうぞ。他にMarteやARMATの資料も見つかったんですが、とりあえずこれ一本あればいいのかなあ、と思いまして。【追記】AJ.168 TVとARも資料を集めたけど、誰かがユーロファイターかグリペンを実現するまで(具体的には、着手宣言か完成発表まで)延期します。

 ラストがASM-1 / ASM-1C(80式/91式空対艦誘導弾)とASM-2(93式空対艦誘導弾)です。ASM-2の頭にはIIR用の窓を切ってあります。ASM-2は時間かかった割には、吊下面の反対側後部に付いているターボジェットエンジン用インテークの形状が全くの手抜きと言われても仕方ないレベルになっています。これは後で修正します。

 うーん、日産3発、これは調子が悪いと言っていいのだろうか? しかも小人さんがいるらしく、進捗管理表を見ると、どうやら日曜に
・AGM-65の単発ラックLAU-117
・AGM-45 Shrikeと専用ラックLAU-34
・AGM-78 Standardと専用ラックLAU-77
・AGM-88 HARMと専用ラックLAU-118
のメッシュが終わっている模様。うちの小人さんはグリコ・マイルドカフェオーレが好物のようだけど、金欠の中、それは贅沢品ではある。

 あれ? 結局日曜も日産3発で、3日で10発+ポッド1基+レール・ラック5本ができたのか? いくら処方薬の副作用がひどかったり頭痛が止まらなかったりしたとはいえ、これは現実逃避しすぎだろうか。まあネットゲームに延々ハマっているよりは、修行できるという点で幾分かマシなのかもしれない。

2010.09.29 - 搭載テスト

 低レ研では、空対空の搭載テストをシナモソさんのF-15Cで、空対地の搭載テストをArさんのF-2Aで行っていますが、ちと問題がありまして、シナモソさんは1.0で、Arさんは1.25でやっています。今回実装したのは空対地・対艦だけなので全部1.25ですが、1.0が混じると脳みそが困りますので、進捗管理表を作っています。しかし載せてみて気づいたけどSLAM ERのシーカーの造形ひでえ。かと言って作り直す気力もなし。

 この搭載テストがまた大変ですが、研試-1について誰からも搭載報告・修正要請等が来ないところを見ると、座標がきっちり合っていたか、誰もダウンロードやテストをしていないか、どちらかになるんだと思います。願わくば前者でありますように。

 特に対艦はともかく、今回の空対地は専用ラックまたは専用レールを使うので、ラック・レールのラグ位置にパイロンをすり合わせるという結構大変な作業でした。こういうのは言わないと、あまりにもびしっと搭載できると誰も何も気づかないと思いますが、脳みそはほとんど使わないものの、時間と手間だけはかかっています。あとどうでもいいでしょうがAGM-78 Standardの尾部の造形が気にくわなかったので作り直しました。

 1日の作業としてミサイル10発(うち4発はラック付き)とトリプル・ラック1基とポッド1基の位置合わせ、ミサイル1発の造形修正、ラックやミサイル本体のラグ位置修正を実施ということで。もうテクスチャは後回しでいいや。限界だ休もう

2010.09.30 - 臨時脳休日

 今日は、いや睡眠スケジュール障害のせいで、今日という概念がたぶん他の人と半周ぐらい違うけど、脳みそを休める日、兼、睡眠時間調整の日ということで……気付いたらSLAM ERの弾頭(の曲線構成)をいじっていた。真っ当な職に就いていた頃からワーカホリック体質で、それが病気の引き金になっているのに何やってんだか。

 あとはコレぐらいしかいじってないです。

 スケッチアップ輸入品(作者さんに連絡済み)で、海自艦船ではないです。アイランドに付いているレーダーが事実上3次元対空レーダー(おそらくSPS-48)で、アイランド上のアンテナマストは全部改修、アイランドの艦尾側に別に立っているアンテナマスト(に付いている2次元レーダー)も艦の時代背景から言ってSPS-49あたりに作り直した方が良いかなあと、それ以外にもいじりたい箇所は結構あります。別の作者さんの凝りすぎな艦は頂点数が多すぎるんですが、それでも部品を拝借してきた方が良いような気が……基本構造は良い意味で単純なので、他の方のモデルよりは改装しやすいと思います。問題は私に艦艇をはじめとする海上戦闘関連の知識がほとんどないことです。しかし他のモデルもそうですが、【追記】MMD造兵廠に限って言えば、【/追記】我々はプレシジョン・モデリングをやっているわけではないので、とりあえず「それっぽく」という点、あと「重要なところがアニメーションする」という点を重視しないと、あっという間に本末転倒です。


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