生存確認用ページ
過去ログ 2014年第3四半期分

(Log - 3rd quarter, 2014)

更新履歴
2015年04月01日 このページを設置。

2Q2014←前|次→4Q2014

最新版へ 修行ページへ トップページへ

2014.07.01 - 2B進捗状況

 投稿した直後「あ、やばい、歯医者の予約1時間間違えてた」という失態。

静画に投稿したもの ニコ動を見ないかもしれない人(結構いると思う)の
ために、生画像をこっちにも置いておきます(*1)

*1 ニコ動(正確には静画)からダウンロードできるものと全く同じです。つまりMMD系については、あっちを画像置き場として利用している訳ですが

 そして野暮用。久々に湯島で降りた。2000頃帰宅。「本当にやらないと色々まずい」作業は4月からほんの僅かしか進んでいない。連絡がないのがデフォルトなのだろうけど、不安なことに変わりはない。

2014.07.01その2 - 事故報告(暫定)

 2014年06月20日ぶんの更新以降の内容が、自分が借りている別のサイトに転送されていたようで、実質ここをチェックしている人(が何人いるかは分からないけれども)は内容を見ることができない状態になっていました。

 原因は転送の設定に関する「うっかり」ミスです。転送できたつもりで実際にチェックは行っていませんでした。写真を貼り付けた場合は一応チェックするのですが、今回のものをチェックしようとして自分のページを自分で読んで(*1)初めて転送ミスに気付いた次第です。

*1 ということを普通やらないので、尚更です

 以上、事故の報告を行うとともに、実害はないと思いますが、もし実害があった場合には心からお詫びします。納得がいかないという方は(いないと思いますが)電子メールにて抗議をお願いします。

2014.07.06 - ネット野良犬に噛みつかれた時の対処法:「メール寄越せ」

 前にも似たようなことを書きましたが。日本人は匿名主義です。欧米では名前を晒します。匿名投稿だと、名前が "anonymous coward"(匿名の臆病者)になるサイトもあるぐらいです。で、匿名だからと思って書きたい放題書くアホがいる訳です。具体的な例を言うと、07.01のエントリに貼った静画投稿に付いた意味不明のコメントです。そういう奴に「何言ってるか分からないのでメール寄越せ」という意味の返事をしておきました。賭けてもいいですが、絶対と言っていいほどメールは来ません。

※うちではyahooやhotmailを自動的に(迷惑フォルダではなく)ゴミ箱に放り込んでいます(以前は受信せずに削除していましたが、いまはその設定が効かないようなので)。また、web経由で発信されたgmailは「信用に値せず」と考えています。逆に言います。プロバイダ・アカウント、または、gmailの場合クライアント情報が付いているメールはきちんと相手をします。

 逆のケースもあります。「待った待った」と言いたくなるぐらい要望が入った時に、カウンターのつもりでメール以上のことを要望してみたところ、メールで連絡が来たことはあります。その方はいま「居なくては困る協力者」の一人です。

 人格や躾の差は、こういうところでも出ると思っています。なんと言っても「プラス方向の実例がある」というのが、何よりも強力な裏付けです。


 そういった訳で、何が何でも匿名を貫き通して発言に責任を持たなかったり、別アカウントで別人のフリをして書いたりする莫迦を、無理して人間扱いする必要はないと思っています。

2014.07.07 - 自戒として、もう一回書いておこう

 いくら自戒をしても、しすぎということはない。「善悪の彼岸 Jenseits von Gut und Böse」からの箴言。

Wer mit Ungeheuern kämpft, mag zusehn, dass er nicht dabei zum Ungeheuer wird.
Und wenn du lange in einen Abgrund blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein.


Friedrich Wilhelm Nietzsche, Jenseits von Gut und Böse (1886)

 俺訳するなら「怪物と闘う者は、自らが怪物となってはならない。お前が深淵を長く覗き込む時、深淵もまたお前自身を覗き返している」となる(保証はしない)。

 身も蓋もなく言うと「ミイラとりがミイラになってはいけない」「朱に交われば赤くなる」ということだけど、このまとめ方をドヤ顔で人様にお見せしたら、ニーチェの墓前で土下座しなければならないだろう、1886年という大昔に、大量の箴言の中にこれを書いているのだから。

2014.07.08 - というわけで

 超苦手で「可能ならやりたくない」作業トップ10のひとつ、UV設定をしているところです。

 寸法? 気にするな

2014.07.12 - 転売屋ざまあ

 発注していた品物が届いた。個人輸入の勝利の瞬間である。到着まで平気で2週間かかるけど、7,500円とか12,500円とかじゃなく、送料込み3,200円弱という点はでかい。イタレリだけど。値段の点でも、3,200円なら、まあ月末に6食ほど抜けばいい話だし、なにより転売屋に高いカネを払うという屈辱的な行為をしなくて済む。

 ただし、こっちは少なくともドイツ語が読めないと発注すらできない(スタッフとは英語でメールのやりとりができる。向こうの仕事の邪魔にならない範囲で)。また、個人輸入は国内で買うよりリスクが多い。慣れてしまえばどうということはないが。

 送料はイギリスからなら3.50ユーロ。イギリスはポンド(GBP)だけど、ユーロ(EUR)で融通は利くようになってきた(*1)。Royal Mailではポンド以外受け付けないようだが、そっちの為替リスクは業者さんが持ってくれる。というか品代にその分が少し盛ってある。まあ100円を超えることはないが。【追記】他の国からなら、その国の郵便・宅配制度・距離によって送料は当然変わります

*1 ユーロ導入直後に比べたらの話。3.50ユーロだけど、Royal Mail の料金表には国際エコノミー小包2.80ポンドとある。これを書いている時点でのレートでは、日本円で約486円

普通郵便だけど手渡し、かつ、不在配達 箱に凹みがあるぐらいで親が殺されたかの如くわめく奴は
個人輸入なんかしない方がいい

 箱が凹んでても中のパーツが破損してなきゃ大丈夫! 袋の中でころころしてる部品が1個あったけどイタレリだし(過去にドイツから輸入したイタレリのモデルに、ランナーからの脱落があった)、脱落程度なら当然ながら事故のうちに入らんしな

 万一事故った、つまり行方不明とか、トラックやフォークリフトに轢かれたとか、荷物を積んでる飛行機が落ちたとか船が沈んだとか、そういう時のリスクはある。英語で良いのだが、それでも「交渉のための文章」を書くとなると、一気にハードルが上がる。ただし、粘り強く交渉すれば泣き寝入りだけはない。

 スケールモデル、アニメや映画のDVD・BDなど、今まで結構なアイテムを個人輸入してきたけど、日本でまともに購入することすらできないアイテムもあるし、そうでなくても、かなり家計を助ける方法だ、という結論でした。

【追記】舞い上がっていて途中の話がすっぽり抜けてますが、業者はドイツでも発送地はドイツに限らず、今回のようにイギリスと言った具合に、EU圏にバラけています。実績があるのはドイツ・イギリス・ポーランド・チェコです。もちろん業者も中間マージンを取っていますが、日本での値段と比べたら無料に近いです。まあとにかく、決済が無事に済んで品物が無事に届きさえすれば、シリアだろうがリビアだろうがレバノンだろうがアフガニスタンだろうが、発送地はどこでもいいんですが(*2)。

*2 韓国、中国、北朝鮮を除く

【追記2】本来受け取れる日に不在だった理由は、歯を削られていたため

2014.07.17 - 自己反省会(30分程度)

 いまOMF4で、あまりにも作り散らかしになったモデルの設定(99%はUVの再設定。あとの1%が材質の見直し)・再造形をやっている訳ですが、その過程でいくつか反省すべき点が出てきました。

A) OMF3やA-10Cで配布したモデルの紹介・取説動画を作っていない

 「いずれ作ろう」がずるずると引き延ばしになると、こういった、非常にだらしのない事態になります。せっかくメシ代を削った動画編集環境(SONY Vegas PROとエフェクト)が泣いているうえ、冷静に考えなくても、主にフォトショとイラレ(*1)とAcrobatを使うためだけに Adobe CCに月5,000円払っている上、それによる収入は少なくとも今のところゼロ(下手するとマイナス)という、非常にもったいない事態になっています。

*1 フォトショ: Photoshop イラレ: Illustrator

 でもなー Premiere と After Effect の使い勝手というかUIって正直な話、微妙というか、直感的ではないので、たぶん SONY Vegas PRO で編集することになると思います。使い慣れてるし、編集に凝る場合出も「Adobe で出来て Vegas で出来ないことはない」ので問題はないです。あっても工夫で乗り切ることはできます(*2)。なので、合法的に使えるというだけの理由で、無理して使う必要はないわけです。まあ、ライセンス料はもったいないわけですが、MMDモデル制作上におけるフォトショの使用率は異様ですし、今後はイラレの比率も増えていきます。

*2 機能が異様に充実すると、使い手の能力が低くなる現象が、分野を問わずあちこちで発生しているように思います

B) OMF合わせだと、モデルの造形がどうしても甘くなる

 気付いてから作り始めるから、結果的に短期決戦になる訳です。良いとか悪いとか言う問題ではないですが、手前で品質的に納得している訳ではありません。いま作業している例で言えばA320-200ですが、UVなしで配布しました。「個人的に好きなので」という理由と、他の方がB747をロールアウトさせていて「エアバス足りねえよな」と思ったから作っただけで、それ以上手を着けるつもりはなかった訳です。

 そもそも「イチから作ったモデル以外はMMDモデルではない」と抜かす脳足りんがいるので、まあ私も売られた喧嘩は定価で買う主義なので、応戦ということで「ああ、うん、俺も短期間でイチからモデルを作れなくもないが?」という理由がある訳ですが(*3)、その比重は(敢えてパーセンテージで表しませんが)かなり大きいわけです。当初というか瞬間的には「一週間で」という目標を立てた訳ですが、いくらなんでも無理だろうということで10日に設定して、結果、暦の上では12日使った訳ですが。途中で厚木基地開放があったし。

*3 この時点で、イチから作ったモデルは少なくとも、HMMWV(ハンヴィー)とM35A1の2種は配布済みでした。MH-6も「イチから」でしたが、胴体だけは、制作生で見かねた大和工廠Pが胴体だけ提供して下さいました。【追記】いちゃもんを付けてきた【/追記】相手が気付いていたかいないかという点と、相手が想像を絶するほど恥知らずだという点については、言うまでもなく私の責任ではないです。

 しかし、潜在的な需要がなくはないようです。7月16日までの集計で、A320 v0.1 のユニークダウンロード数は41件でした。告知をほぼしていないのも同然なので、v0.2 のユニークダウンロード数は2件ですが、まあUVを貼って配布告知をしたら事情は変わるのではないかと。

C) 新技術の開発が停滞している

 最終的に「PMXEditorやMMDへのプラグイン形式では無理なので、プログラミングが必要」という結論に到達しました。でも、いまから開発環境を買うカネなんかないです。というわけでC++ Builder 6 Pro の開発環境を整え直して、無理矢理 Windows7 で動くようにしました。この Windows7 は当然ながら 64bit Edition ですが、開発は 32bit でしかできません多分。ま、演算量はアルゴリズムの工夫で解決できる問題なので、64bit で開発する必要は特にないのですが。少なくとも2038年までは。

 実験は終わっているものの、いま仕様設計中なので、何を開発しているかはまだ伏せておきます。少なくとも私にとっては必要なツールではあります。

D) ていうか、バックオーダー多すぎ

 いくら集中力がないからと言って手を拡げすぎだろう。ということです。並行制作を止める訳じゃないです。ただ、今後新しいものに着手するなら少なくとも3件、可能ならプラス7件は仕上げてから着手しようと。

 ただし、もう車体の造形をほぼ終えている2B救急車と、シャシーフレームの入力に入った業務トラック(日野FD)については進行させていきますし、PzF3も改善の余地があります。

coda (結論)

 A320-200が終わったら、陸自のソフトスキン車輌とヘリに注力しよう。 あくまで方針なので、いつ脱線するか(以下略

 それとは別に、深刻に「俺、モーション作れない」という悩みに直面していますので、 (1) 車輌や機体を動かす (2) 人間ないし人型のキャラクターを動かす という二点に絞って(*4) 特訓していかないとマズいということは考えています。まっすぐ動かすと本当にチャチな動きになりますからな! 全然目立ってませんけど既に投稿した動画中で一回やってますが。

*4 「ほぼ全部じゃねーか」と思われる方もおられるかもしれませんが、MMDの世界は奥深いですよ?

2014.07.20 - 絶賛遅延中

 いや、でもな、言い訳にしか聞こえんでしょうけどマレーシア航空17便事故、改め、撃墜事件(以下MH17事件)は、これを書いている間も遺体の移送作業が続いていると思いきや、武装勢力側がウクライナ側を足止めするなど、事態が流動的な訳ですが。

 武装勢力が自慢ツイートで馬鹿を晒してアカウント削除なんていう事態もあり、「twitterで自分が馬鹿と証明するのは簡単だなあオイ」と感心しきりでした。それよりもウクライナSSUが、武装勢力とGPU(ロシア軍情報部)の将校との会話、および、武装勢力どうしの現地での会話の盗聴音声を公開したとあってはなあ。RIAノボースチがだんまりを決め込んでいるのが何をか況んや。 あとイスラエル近辺が、間違いなく死者2桁のキナ臭いことになっていますが、そっちはちゃんとアルジャジーラ英語版で読んでます。

 というかマレーシア航空、MH370便の件もまだ明確になっていないのに。偶然ではあるのだろうけど、経営大丈夫だろうかと他人事ながら気になります。まあ恐らく政府の資金的な救済が入るでしょうけれども。

 というような事態もあり、作業は遅れに遅れて、いま(日付を超えて03:00時点)検査作業をしてはヤバい箇所を見つけたりしている次第です。ものすごいミスがあったけど、誰も気付いていないあたりは、ただでさえ旅客機の需要が少ないのにUVナシのモブ用として配布したから、というのも現状で、これはなんとか自分の手で打破したいと考えております。

 もう一度仮眠してアタマをすっきりさせてから作業に移ります。しかし、睡眠障害って本当に厄介だ。勿論の話ですが、やりたくて病気やってる訳じゃないんで。

【追記】 結局のところ寝付けなかったので、まとめ作業を終わらせて圧縮ファイルをアップロードしました。

 多分なにかやらかしてると思う。

2014.07.21 - 塗装替え終わりました

 なんだかいつもよりぐったりしてます。塗り替えて楽しいという人の価値観を否定するつもりは全くありませんが、延々と航空会社の塗装スキーム「っぽくみえる」ように塗り替える作業は気が遠くなりました。A-10の時もそうでしたけど。

 手前:Safi Airways(アフガニスタン)、左:日本エアシステム:JAS、右:スイス航空 Swiss Int'l Air Lines(2010年までの塗装スキーム。現在はもっとシンプルになっている)、奥:ルフトハンザ Lufthansa。

 この画像をアップロードしたあと、しばらく意識が落ちてました。塗装するためにモデリングやってる訳じゃありませんから、やっぱりモデルを作ったり、動作確認したり、あとコレがいちばん大切ですが使っていただいたり、そっちの方が断然楽しいです。

 さて東亜国内航空:TDAの仕上げに移るか。もうロゴはできてるけど、元の塗装(緑と赤)、JASと同じレインボーカラー、どっちにするか迷うも何も、JASはA320運用してなかったので、結局は架空塗装ってことになるんで、別にそこに拘る必要はないわけです。ただし、レインボーカラーだと、事実上ロゴ差し替えだけになりますな。それだって、ぱぱっと手軽に出来る作業ではねえですけど。

 いや。やっぱり疲れたからいったん本眠しよう。

2013 2014.07.23 - 塗装は大事

 大事ですが、私は苦手です。スケールモデルも苦手ですが、UVも苦手です。ええ、認めますとも。民間機の塗装は、軍用機の迷彩に比べて比較的単純ですが(あくまで比較の話)、ロゴが決まらないと困ります。いまはTDAの旧塗装で苦戦してます。実機がないので(A320どころかA300だし、それも既にレインボー塗装だったし)。

 それはさておいても、これ貼るのを忘れてました。手一杯だと、ついついこういうだらしない事になってしまいます。もちろん言い訳になるとは思っていませんが、せっかく使っていただいたのに失礼にも程があろうかと。

 塗りも凄いですが、それを確認するために実機の写真をぐぐったら、モノトーンで調和が取れていて(言うほど簡単なことじゃないです)「このデザイナーさんスゲエ」と思いました。自分は、こういうのを下手に塗るということはデザイナーさんに失礼に当たる、と考える人ですが、今回そういうことは一切ありませんでした。

 それどころか「こちらも発奮しないと」ということになります。なので、エールフランスとかはおいといて、エアバスのデモ塗装とBAの新塗装を追加しようかなと。いや旅客機じたいに、あまり手をかけるつもりはないんですが。

 今回のA320-200のUV設定そのものは「常識的」なものではないですが、そんなこと私の知ったことじゃねえです。それでも自分で塗ってみて色々改善点が思い浮かぶのだからあれですが、まあ客室内、ましてや操縦席を作っても誰も使ってくれないので(「あんまり」活用例を見たことがない)、旅客機じたいに手をかけるつもりはそんなにないんですが。

 あ、でもこの機体を短縮してA319を作りたい。それだけなら意外と簡単……でもないか

2014.07.27 - 館山でヘリ浴

 於:館山航空基地 ※写真は後ほど

 風がかなり強かったです。どれぐらいかというと、カメラが三脚ごと倒れそうになるぐらい。あれはヒヤッとした。おまけにお客様の帽子が飛んで海保ヘリの離陸が一時中止になるぐらいでした。これがほんとのヒヤリハット 【審議中】 【審議解散】

 うわ、疲れてるとまるで面白くないダジャレが出やすくなるってホントだな。しかしながら、かなり近距離で海自UH-60Jの救難展示、OH-1(4ATH)とBell 412(海保)の離陸を撮れました。ざっくり言うと、Bell 205がUH-1、それをツインパック・エンジンで双発化したものがBell 212(米海兵隊UH-1N)、それを4枚ブレードにしたものがBell 412 (米海兵隊のUH-1YもUH-1Nのアップグレード版だけど412ではないのでややこしい)。

 しかし、各停が厳しいので特急使ったけど、それでも館山往復はきつい。主に年齢的に。しかも最悪なことに、身体的にはへとへとなのに、フェスティバルモードで脳がぶん回っているため、ぜんぜん眠くありません。まあ横になったら落ちると思いますが。意識が。

 あとA320のUV設定ミスを修正してテクスチャを同梱したv0.4と、A320の胴体を短縮したA319 v0.1をリリースしました。実機ほぼ準拠で約3.7mぐらい胴体が短くなってます。まあ朝ぐらいの時点で準備は終わってたんですけどね。概ね。

 さてヘリ分を補充したところで、ヘリ作成と車輌作成に戻るか。今日は休みますけれども。

2014.07.29 - 時間差筋肉痛

 炎天下のエプロンをカメラと三脚抱えて移動したり、中腰で撮影したり、そういった(原稿用紙10枚ぐらい略)写真はまったく整理が進んでいません。撮影は800枚ぐらいだと思う。昨日(月曜)は足などの関節があちこち痛いのに通院してました。本日は歯科、ラス前かその直前ぐらいです。で一番困っているのが時間差筋肉痛ですが、昨日の通院が追い打ちをかけた形となりました。

 で、月曜の通院の帰り、帝都高速度交通営団 東京メトロ千代田線の車内で薄れゆく意識の中「あれ?ジャンルあったよな」と思って検索かけたらやっぱりジャンルがありました。何の話につながっているかを書いていませんが、まあ書かなくても影響ない程度の(略) 三大邪道魔法少女アニメのうち、実に二つが水島努監督であることに気付いた訳です。それについて復習の意味で「大魔法峠」を見直してみたいのだけど、どうしたもんかちょっと思案にくれていたところです。

2014.08.03 - 片付け怖い

 「よし。部屋の片付けをしよう。今しよう即しよう」→「あ、この資料、こんなところに紛れてたのか」→「探してた書籍あった!」→読書→気付いたら完全に日が暮れていた

 ことほど左様に部屋の片付けは大変厳しい道である。もちろん部屋は片付いていない。1週間経っても写真を貼る準備が中途半端。恐ろしい恐ろしい。まあ別の作業が進捗したので、というか海自館山に行って刺激を受けたおかげで、MMDモデルのUH-60系にホイストを設置する作業が進捗したから良いです。自分としては。

2014.08.04 - 写真まとめ(館山ぶん)

 まず岸壁地区にて。工事で削石していて埃が凄かったです。それよりも、またミラーにほこりが付いていたのに気付かなかったのは不覚でした。

「輸送艇2号 (LCU-2002)」、ランプを開けたところ。(*1)
LCU #2 (LCU-2002) open up the lamp.
海上保安庁の35m型消防巡視艇「たかたき (PC57)」。
Firefight and Patrol Craft "Takataki (PC57)",
Japan Coast Guard, from LCU #2's lamp.
輸送艇2号の上部構造、6砲身20mm機関砲が見える。
Upper structure of LCU #2, You can see 20mm gatling
gun (six barrels) *2.
260t型曳船「YT-66」
260t tugboat (YT-66)

*1 3トン半トラックなら2台を積載・卸下可能。この艦種は海外の類例と比較すると非常に少ない。なお、後ろに国交省の油回収船がいましたが、撮影チャンスを逃しました。
*2 a.k.a. vulcan cannon

 館山航空基地へ移動。

SH-60J (21空8272) SH-60K (21空8416)
即席版 SH-60JとSH-60Kの見分け方 SH-60Kの左後部。SH-60Jのフレア・ディスペンサーは
右側面1基だが、SH-60Kではここに2基増設され、
合計3基となっている。

注)下手なので断っておきますが、以降の写真は、ほこりをフォトショでレタッチしたりしなかったりしてあります。
note) From next photos were retouched for erase dusts using with photoshop (or not).
タキシングするUH-60J救難。73空の8978と8975
UH-60J rescue ver taxing 73FS 8978 and 8975
ローター端にベイパーが見える(*2)。
You can see vapor at rotor tip.
78号機の消火デモ。
Firefighting demonstration by #78.
75号機の救難デモ、救助員の降下。
Rescue demonstration by #75, rescue clue doing
"down the rope".
塩害対策の洗浄。
Washing salt.
地上展示のためのトーイング。
Towing, prepare for ground display.

*2 ヴェイパーが片側にだけ見えるのは、ローターの空力や速度が左右で違うため。この現象についてフェザリング・フラッピングと、ヒンジの機構的な特徴などなど色々踏み込んで書くと、ヘリの飛行原理の説明になってしまう。とりあえず簡単バージョンの説明としては、写真向かって左のローターは空気を切っているため、ローターの回転速度が遅くなる。それに対し、向かって右のローターは逆側ほど空気を切っていないため、相対的な速度が増す(左右のローターが直線を為していない点にも注目)。相対的と書いたのは、メインローター全体の回転速度は当然ながら一定のため。

展示飛行を終えたUH-60J 75号機への給油の模様。
Refuel to UH-60J #75.
海自はモリタと思っていたらストライカーが入ってました。
Oshkosh Striker firefighting vehicle.
厚木51空のUSH-60K。
USH-60K (51FS, Atsugi).
USH-60Kの機内。SH-60K量産機と異なる点が多数ある。
Inside USH-60K. Different point exist between mass-
product version of SH-60K.
帰投準備をする陸自4ATH(木更津)のOH-1。
JGSDF OH-1 of 4ATH (Kisaradzu), prepare to RTB.
機体を風に立てて離陸するOH-1(*3)。
OH-1 taking off, against wind flow.
海上保安庁のBell 412。
Bell 412, Japan Coast Guard.
離陸。始動性、離陸まで必要な時間、機敏さ、全てに
おいてUH-1系と違うのが見て取れました(*5)。
Taking off. Sequence of engine start, using time of take off,
agility ... clearly seen diferents between UH-1s.

*3 ヘリに限らず固定翼機も、風に向かって離陸するのが基本です。自前の推力だけではなく、向かい風を揚力の足しにします。この要因が重要なので(*4)、風向きによって滑走路の使う向きが変わります。斜めないし直交の滑走路が必要なのは、横風だと揚力が稼げないどころか、風力によっては危ねえからです。

*4 旅客機を初めとする民間機なら燃料代に響きますが、飛び方を工夫するだけでもかなりの節約になるので馬鹿になりません。海保でも使っているガルフストリームVを例に挙げると、1時間飛ばすと「標準的には」「平均」372ガロン食うというデータがあります。燃料代は給油する場所でバラつきがありすぎますが、ジェット燃料1ガロン最安値4.7ドル、最高値8.8ドルと仮定すれば、1時間あたり1,748.4~3,273.6ドルということになります。燃料の値段はもちろん変動しますし、日本ならもっと高くなります。米ドルと円も当然変動しますが、これを書いている時点のレートでざっくり言えば18万円~33万5千円ということになります。念の為に書いておきますが燃料代だけの話ですし、もう一度念を押しておきますが日本のジェット燃料は高いです。別のデータでは、1時間あたり燃料代+オイル代【追記】滑油のこと【/追記】を平均で取ったとき、ガルフストリームが2574ドル、エアバスA320が3182ドル、ボーイングB767が5621ドルだそうです。馬鹿になりませんな。軍用機でも輸送機はペイロードによって離陸に必要な滑走距離が長くなり、これをなるべく縮めるためにコアンダ効果を直接使ったり(An-72/-74)、フラップにぶつけたり(C-17)、設計を最適化したり(C-1/C-2)します。作戦機でも爆装をてんこ盛りにすれば作戦行動半径そのものが小さくなります。離陸時に自然現象を利用するのは、少しでも燃料を節約しておくことが利点になる以上、固定翼機であろうが回転翼機であろうが自然な成り行きな訳です。

*5 UH-1については、双発化を富士重工が陸自に提案しているとは聞いています。しかも、かなり以前から。ただ如何せんUH-1H/Jの胴体(≒キャビン容積)では1個分隊がぎりぎりで、対戦車ロケット込みの1個小隊なら2機必要という中途半端さから、その案は採用されないであろうことは容易に想像がつきますし、それやるぐらいならフル装備11人を一気に運べるヘリを別に調達しよう、ということになるのも明白です。米海兵隊はUH-1Yを運用してますが、キャビン容積が中途半端なのは否めず、CH-53DやらCH-46やらの老体に鞭をふるった結果がオスプレイです。で陸自の話ですが、代替の中型ヘリ選定で川重が……あ、この話を続けるのは止めておきます。ただ、ここまで書いた以上、代案を書かないのは卑怯だと思うので書きますが、個人的にはNH90 TTHを富士重工でライセンス生産するという案を出しておきます。完全武装の兵なら14名、軽装備なら24名、貨物なら2.5t、車輌なら2tという、十分すぎるキャパを持っている上、ブラックホークにはないテールランプを持ってます。ちなみに同クラスのフランス・ヘリ(→ユーロコプター→エアバス・ヘリ)を買っても、C-130に積めないという問題が発生します(*6)。その点NH90は陸上型でもメインローターを(外さずに)畳むことができるという利点があるので、陸自の中型ヘリ候補としては最適解だと思う訳です。エンジンが問題になるかというと、イタリア装備分のNH90はエンジンをT700-7系としているので問題はないです(日本だとAH-64D用にIHIが作った実績があるので)。ちなみにブラックホークもC-130で輸送可能ですが、メインローターを外す必要がある上、陸自装備分は増槽とパイロンも外す必要が出てきます。ぶっちゃけ実用的ではありません。

*6 ドーファンは軽装12名、完全武装なら9名(安全を取るなら8名)が限度。それより大型となるとシュペル・ピューマ(兵員25名/貨物4.5t)になってしまう。アグスタ・ウェストランドで考えても、AW139も軽装12名、完全武装なら8名が限度で、その上はAW101(兵員30名/貨物6t)になってしまう。

 写真の選別とレタッチ、および、頭痛&吐気の抑え込み(途中で横になるぐらいの酷さ)、記述内容の裏取り、SH-60Jと60Kの対比の画像作成も含めて、このエントリを書くのに合計8時間ぐらい使ったのは秘密です。 【追記】いやでも北宇都宮駐屯地と古河駐屯地の記事も、選別と単独ページ作成で結構時間は使った訳ですが。あ、横田基地2012年分が未着手だ。

2014.08.10 - UH-60JA v0.1 頒布開始

 MH-60をベースに延々いじっていたものですが、やっと頒布できるところまでこぎ着けました。

 コミュニティ限定試験も考えましたが、今までの経緯から言っても反応が期待できないので、今回は2名の方にお願いしました。あんなにチェックしたのに誤りがあるとは……慢心や事故自己過信は大敵で、クロスチェックの重要性を(ある程度分かっているつもりだったとはいえ)改めて思い知らされました。

2014.08.10その2 - 文字通り仰天

 アップロード等が終わってぐったりしていたら、自分がやるべき事をびっくりするほどの速さでやっていただいていました。

 「冥利に尽きる」という言葉では表せないぐらいで、むしろ驚きの方が大きいです。

2014.08.11の予定が12 - 睡眠サイクルが行方不明

 11日をもって無事、歯科医から「もう治すところはない」とのことで治療完了となりました。3ヶ月の大工事でしたが、逆に言えば、どんだけ歯のメンテをほったらかしてたんだ俺は、ということになる訳です。

 で帰ってきて救難系の作業をしつつ録画の未読消化をして、疲れたところでパスタ茹でて腹に収め、仮眠しようと横になって、起きたら翌0130だった訳です。軽いショックです。俺の睡眠サイクルどこ行った?

2014.08.20 - 報告

 他の場所や形で裏取りを含めて密度の高い文章を書くと、ここの更新を忘れがちになります。これはもう仕方がないです。

 15日は靖國神社行き。その前日から時間合わせをしたのに、右脚のつり癖が再発しました。あとデルタ1氏と合流のはずが、俺が豪快に場所を勘違いしました。東京の暑さが窺い知れますね。本当に申し訳ないです。遊就館では、1Fフロアのチハがいた場所がC56 31号機(記憶が正しければ)になっていました。「チハ移動させるの大変だっただろうな」と思います。

 20日(これを書いている当日)はお盆明けの通院日でした。時間をずらして一番空いていると思われる時間にすべり込んだのもあってか、比較的空いていました。前回、安定剤(というか抗けいれん薬)を頓服にしてもらった訳ですが、ここ1週間は1錠も飲まなくて大丈夫でした。というわけで思い切って、主治医と相談の上で減薬ということになりました。今年頭の時点では、記憶が正しければ7種類の処方を受けていました。いまは4種類で、うち1種類は単なるイブプロフェン錠剤です。まだSNRIとメラトニン受容体アゴニストを減らす訳にはいきません。あとは中長期型睡眠導入剤ですが、これを減らすと「いきなり起きる」という非常に厄介な状態に突入しやすくなります。ちなみに、本当に厄介です。既に2mg錠を1mg錠に減らしてあるので、これ以上減らすのは、現時点の睡眠サイクルから言うと無理があるのではないかと思います。

2014.08.25 - 艦艇装備品 2種追加

 MK.45 mod 4 62口径5インチ砲、および、Mk.41 VLSを追加しました。

 VLSのリサーチは終わってたつもりが、実は万全ではなかったという。リサーチに関してはよくあることですが、他の人に説明しようとすると自分の「あら」に気付くという。

 さてUH-60Jの空自救難(迷彩・警戒色)と海自救難に移行しよう。そうしよう。今日は休むけど。なんだか、いつもの脳底に加えて後頭部が痛い。なんでだ。

2014.08.26 - 脳休日

 半年かそれ以上ぶりに頭痛が酷く間欠的にしか眠れなかった。夕方に頭痛止め効き待ちと仮眠を兼ねて横になったら日付を超えて27日になっていた。かなりショックではある。とりあえず追っつけで飲んで、また効き待ちの状況。モデリング作業は1mmも進んでいないので、空間把握用にスケールモデルを組み立ててました。積んであった箱がちょっとばかし雪崩を起こしそうになってひやっとしましたが。

 メシ代を節制して予約していたアオシマのペトリも手元に届いてますが、開けると組み立てが終わらなくなると予想し、まだ開けてません。UH-60J救難(3種類)と、3トン半(2種類)・2B救急車・業務トラックをモデリングするのが先だな。

2014.08.26その2 改め 08.27を通り越して08.28 06:30ぐらい - 睡眠の調整に失敗

 焦りは良くないっていうのは分かってます。基本「ぼーっとできない」という性格上の欠点があり、作業と、3Dモデリング(UHの調整の続き。ものすごく地味だけど大切な作業)と、立体把握用のスケールモデルを組み立ててつつ写真撮影、この3本柱を……あれ?ご飯食べたっけ? 頭痛止めが週末まで保ちそうにない。ことほど左様に、体調はあまりよろしくはないです

2014.08.30 - SH・MH系の「当たり」取り

 アタリと言ってもゲーム・メーカーの方ではなく 以前から考えてはいましたが、厚木と館山での撮影結果をもとに (1)海自SH-60J (2)米海軍MH-60R (3) 米海軍MH-60S の検討を始めました。あくまで検討だけですが。

まだ「窓割り」が合っていないが、下絵は用意した状態

 図面は米海軍のもの。図面に寸法が(インチだけど)入っていて良いリファレンスになります。マイクロソフトのフライトシミュで既に良いSHがあるようで(*1)、いろんな意味で後発なのにクオリティで負けてるっていうのは、モデル全体が未だに輸入改修という点を差し引いても悔しい。

*1 「ようなので」というのは、マイクロソフトのフライトシミュを持っておらず、買うつもりもないため。ただし「DCS」は買ってあって、A-10CとUH-1のDLCも清水の舞台から既に飛び降り済み。最初の標準であるところのSu-25のコックピットに乗り込んだだけで、飛ばすどころか、まだエンジンすら回せてないけど。キリル文字というかロシア語の計器盤が一部読めねえし。 いや、せめてA-10CとUH-1だけでもエンジン回してみるべきか。結果的とはいえ、せっかく時間をかけて軍事・航空用語込みの英語を読めるようになったのに。

【追記】 DCS で UH-1Hのエンジンをコールドスタート cold start することはできた。できたけどヒント付きで、グランドクルー ground crew がいないという想定なので、エッセンシャル・バス essential bus の接続とか燃料ポンプのONとかから始めて……ごめんあと覚えてない。あとでもう一回試そうとは思うけど、無線機(ADFを含む)を入れたりと、とにかくやることが多くて、エンジンを回すまでに15分ぐらいかかった。ヘリのシステムは、簡素ながら概略は頭に入っていたし、電源系統も、ブラックホークに限りだけど、マニュアルを読みながらサーキット・ブレーカのテクスチャを入力したぐらいなので、一応概略としては抑えていたから、事前にガイドや動画などを見聞きしていなかった。英語の聴き取りや読み取りが困難な人や、ヘリのシステムについて理解が足りない人は、軽く半日潰すかもしれない。でも、あくまでシミュレータだからなあ。実機ならチェックリストに沿って、始動前にスイッチを所定の位置にリセットするところから始めないといけないだろう。でないと、たとえばアビオ系なら、突入電流で回路を焼損するかもしれないし、誤動作を引き起こすかもしれない。誤動作した時は、いったんスイッチをOFFにして、もういちど入れ直すところから、ということになるんだろう。一回入れたスイッチも、必要がなくなったらスタンバイ stand by -> STBY にしたりと実機にかなり忠実。どれくらいかというと、米陸軍のUH-1テクニカル・マニュアルをもう一度読み直そうと思うぐらい。しかもBell社のオフィシャル・ライセンスも取ってある。この凝りようは5,000円弱なら安いと思う。

2014.09.04 - 横田基地に向け調整中。主に体調を。

 日曜夜ぐらいの時点から体調が急激に悪化。局地的に蚊を媒体とした熱病が流行っているとも聞いたが、アレ人から人へは感染しないんだよね基本的に。思い当たるフシが多すぎて何が原因かは分かりませんが、2日連続でリバースしたりと、精神的にも体力的にも追い込まれるどころか、月曜に行くはずだった通院は水曜日に延期する有様。節制していたぶん、急遽栄養を突っ込もうとしても、まず胃が受け付けない。結果、ゆっくり食べることに。早飯って胃に悪いんだよ……唾液の分泌が追いつかない訳だから消化にも悪いし、早飯が体に良い理由なんざ一つたりともありゃしねえ。そうでなくても普通に消化するだけで胃に血が集まるんだから。

 しかしながら、水曜日の時点で文明の利器(電車)の力を借りて、病院に行くこと自体は成功していました。主治医とは防衛問題(オスプレイ配備など)と国際情勢(中国・ロシア含む)について話し合い、ついでに体調および睡眠サイクルについて相談を行いました。 で本日(9月4日)、調整の結果として長時間の睡眠および起床に成功しました。

 上記の理由があって、DCSでA-10Cは飛ばせていません(飛ばせていなくてもMMDで取説動画を作るにあたっては支障ないのですが)。なお、2B救急車の造形は進捗しましたが、UH-60Jの造形はびっくりするほど進んでいません。

2014.09.05 - かがやく拝島駅に、わたしも行きたいっ!(酸欠状態。たぶんSpO2がヤバいことになってる)

 そして、ダイヤが合えば八高線に乗りたい。だが八高線の土休日ダイヤが絶望的であることは痛いほど知っている。そしてUH-60J系のUV等を調整するあまり、今まさに日付をうっかり数分踏んでしまっている。俺の明日はどっちだ!たぶん床だ! で、いま検索したら土曜日の間隔は朝のうちが10分程度、ラッシュ帯を逃すと15分程度。拝島駅から5番ゲートまでも距離は地図で見るより足が実感してくれるんですけどね。帰りなんかタクシー拾おうかと思うぐらい。ええ知っていますとも。

 いやもう牛浜駅で降りるか。よし寝よう

2014.09.07(実際は2014.09.08) - 一部報道と民衆の温度差

 横田基地(と厚木基地)が、普通の航空祭や駐屯地祭と決定的に異なるのが、アメリカ直輸入の飲食物です。割合は分かりませんが、飛行機そっちのけで飲み食い目的で入る人も決して少なくないっていうか多いのであれですが、コーラが売り切れで仕方なく買ったダイエットコークがきちんと美味しかったのに驚いた。日本のはカロリー低すぎで、甘味料にパ○スイートを使っているため(以下略

 まあ飲み物の話はさておいて、マスゴミ思考能力を欠いたマスコミ(一部の比較的まともな社を除く)と、職業サヨク、それに沖縄本島の一部の人が、親でも殺されたかのように危険危険と主張しているオスプレイですけど、実際の展示と見物人の様子がどうだったかという点については、写真が何より雄弁に物語ると思います。 ※掃除したつもりで、また埃がカメラのあちこちに乗ってました。申し訳ないです。

横田基地では初の地上展示。バケツをひっくり返したような
ゲリラ豪雨のあとにも関わらず、あっという間に長蛇の列
後ろのカーゴランプ経由で、機内を見学できるように
なっておりました。
M4カービンをスリングしたセキュリティと記念写真を
撮る親子
機内見学の待ち行列その1
待ち行列その2
くどいようだが豪雨の直後である
待ち行列その3
奥の別のオスプレイ(画面左奥)はペラを畳んでいた

 ちなみに反対派的な人はまったく見かけませんでした。まあ、いたら理論武装で詰め寄る気でしたが、最後の写真の左端に移っているように、確認した限りすくなくとも6名の警視庁の警官も「一応」警戒しておりました。

2014.09.12 - 検討の再考

 いま並行で進行しているMMDモデリング・プロジェクトが、大雑把に分けて6つ、詳細で言うとたぶん20ぐらいある訳です。この状態でモデルを増やすのはどう考えても差し支えありまくりなわけです。今はとにかくUH-60J救難シリーズを完成させる方が先です。というわけで空自救難・迷彩バージョンを配布しようと固めていたら部品の不足に気付いたため、慌ててリワークしています。

 ところで、注文は例外なくいっさい受けていません。また、基本的には自分のやりたいようにやります(具体的な資料の提供があれば話は別ですが、実際にありましたので、そちらはきちんと進めます)。

 ……という方針を貫く予定でしたが、フルタイムではないものの先月いっぱいを使う勢いで、モデリングに直接ではないものの本格的な支援を受けたので、F-15EとEA-18Gについて真剣に検討を始めます。まあ空母を輸入してリリースした経緯があるので、海軍機が色々足りないなあとは思ってます。具体的に考えているのはA-6イントルーダーと、その電子戦バージョンEA-6Bとか、F-8クルーセイダーと、その攻撃機バージョンA-7コルセアIIとか。E-2C・E-2DやC-2グレイハウンドについては厚木基地でさんざん撮ってます。撮って全然活かしていないといえば、F/A-18CとかF/A-18Eとかもそうです(*1)。

*1 ホーネットに関して言えば、F/A-18CとF/A-18Eよりも、その複座機(DおよびF)を優先してモデリングするつもりです。複座機は訓練用として作られた訳ですが、海軍の場合は複座機を高く評価しており(例:F-4ファントムの各型、F-14トムキャットの各型)、兵装を選んだり精密爆撃をしたりする場合、後席で兵装士官が専念した方が良いためです。MFD画面を1秒見ている間に何百メートル飛んでしまうかを考えると、操縦に専念する人間と攻撃に専念する人間を分けることは、危険性や各種コストを考えたとしても、誤爆したり爆撃をミスったりするよりは良いというのは言うまでもなく(逆にEA-6Bは操縦1名+電子戦士官3名でやっていたところ、EA-18Gでは操縦1名+電子戦士官1名になる訳で)

  米海軍 海兵隊 時期
F/A-18A 100 82 FY2006
F/A-18B 26 4 FY2006
F/A-18C 315 88 FY2006
F/A-18D 46 105 FY2006
F/A-18E 234 - 調達&注文数
F/A-18F 283 - 調達&注文数
EA-18G 108   2014年1月

※注意 単座と複座の比率を見るため、A~Dは2006会計年度時点の稼動機を示している。E/Fは海軍が調達を継続中(2014年春の時点で65機未納入)、F-35が炎上中なので確定数ではない。EA-18Gも増勢中(米海軍・海兵隊ともEA-6B(comm/EW)が残っている)。

【追記】 EA-18Gが正しいところ、脳みそが思ったより疲れていたようで、EF-と書いている箇所がありましたので、こっそり修正しておきました。

 上記とは関係ないんですが(ということにして下さい)、アニメ版アイマス全25話+αを全話見た(正確には見せてもらった)ので、色々なMADの元ネタが分かりました。歳を食うと涙腺が緩んで仕方なかった、というのを覚えてます。かなりどうでも良い話ですが、23話か24話で春香に最初に駆け寄ってくる園児が「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のカナタに非常に似ていたと記憶しています(アニメ制作スタジオはどちらの作品もA-1)。他の感想も山ほどあろうに、1カットしか出ていないところが眼に留まったりするのは、たぶん脳味噌が病気だからです。

 本題はさておき本題ですが、横田基地で色々見た上、コクピットを始め各部を撮ることができた機体もあるので、支援機と輸送機も拡充していきたいところです。

2014.09.12その2 改め 09.13 改め 09.14 - 追記しまくり

 上記の誤記を修正しました。その上で仕掛かり中のプロジェクトを確認する作業で3時間潰しました……なんで確認のついでに修正作業とかしてしまうかな……。todoのページを更新しないといけない訳ですができてません。今はUH-60J救難3機種を仕上げるのが優先。

 その上で、F-15EとEA-18Gは、現在仕掛かり中のモデルをある程度仕上げてリリースした後で、ということを「直接」告知してきました。まあ、こんなところ(つまり、このページ)は読んでないと思いますし、メールでは感情が伝わらないので長くなります。短く言えば、直接会った方がより正確に伝わります。むろん人間関係やコミュニケーションに絶対はない訳で、そうであれば尚更です。「自分はそう思っている」ということも要因として大きいので、匿名を貫き通してメールすら寄越さない奴は信用に値せず、相手が匿名を貫いている限りこちらを信用していないと解釈し、であれば相手を無理してまで尊重する必要もないぐらいには考えてます、これはかなり以前からの個人的方針ですが、その話はおいといて、直接会うというのは、相手の都合も合わないと負担になるだけなので、どのみち「相手あってのこと」だよなあとは実感します。

 この事は他の事実にも敷衍できます。たとえば、横田基地や厚木基地で英語を使って機体や装備について質問する時も、相手に「日本人とコミュニケーションしよう」という意志があるので、なんとかこちら英語もどきを理解してもらうことができます。これはもう、基地祭の時には毎回のように実感しています。しかしアメリカやヨーロッパなどに直接出向いた時には、特に聞く気がない相手の場合は絶対と言って差し支えない程度に、こちらの言っている英語もどきが通じません。こっちも「相手がどれだけブロークンだろうと聴き取ってやる」という覚悟がないと、回答すら理解できません。どうしても必要がある場合は、最終的にはレポート用紙とボールペンを駆使して筆談ということになります。正直な話。いや、ここには正直な話しか書いてませんが。概ね。90%ぐらい。いや80%ぐらい。

 それとはまったく関係ないんですが、説明ついでに、自分の記憶を検証してきました。ニコ動の公式チャンネル配信で「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」は第1話に限りいつでも無料視聴できるので、24話の園児(後のカットでは「ちび春香」になっていた)とカナタの髪留めは、色も形もほぼ同じ、左右逆なだけでした。それはそれとしても、筋が分かっていても貰い泣きしますなあ24話(と20話)。続けて25話まで観ると心理的に緩和される、というか、25話や13話を観ないと重くて重くて。あと春香役の中村繪里子さん、泣けるぐらい良い演技をするのに、コメンタリーでぶち壊しにして、千早役の今井麻美さんがフォローしたりとどめをさしたりしているのが、お二方の仲の良さを裏書きしていて微笑ましい……か?

2014.09.16付け - 配布開始

 平たく言って一番時間を使ったのが塗り替えですが、それだけで1ヶ月以上使った訳ではありません。

 物理的に分かりやすい違いとして、海自版はサイドミラーを装備しています。空自迷彩色のものは空中給油用のプローブを装備させました。あ、そういえば横田基地で撮った分をここに貼ってない。

2014.09.18 - 追記

 UH-60Jに関して3名の方からの報告+自分で気付いた問題点、合計8件(UH-60JAについて1件、HMMWVについて1件を含む)……凡ミスしすぎだ……

 そのうちの1件に関して、返信に画像を付けるのが困難なので ていうかtwitter使いたくないんだけど、英語圏の方へ画像付きで返信したいんだけど (1) どうやって画像で返信するのか分からない (2) twitterの中だけに留めておきたくない という2点の理由があるので、ここに貼っておきます。

 建築用の英文字フォントって特徴があって素敵。

2014.09.19 - リリース後の不具合報告に関するまとめ

 思ったよりも疲れていたようです。そんな言い訳が通用するとは思っていませんが。

UH-60J 優先順位1

UH-60JA 優先順位2

HMMWV 優先順位3

*1 車載用・ヘリ用として、M2重機・M240(*2)・M249(*3)を用意するつもりだったため。プロップで構わないとは思うが、いつまでも借り物では困るであろう、ということ。
*2 FN MAGの米軍バージョン。反動抑制バッファをストックに内蔵、重要な部品をチタン合金製に置き換えなど、細部が異なる。ヨーロッパにも採用例が多数あるGPMGの傑作。
*3 FN MINIMIの米軍バージョン。機関部はほぼ同一だが、陸自採用バージョンは細部が異なる。

2014.09.21あけて22 - 追加改善

 (俺への)糖分の補給完了だが、もう少し甘いものを買ってきた方が良かったか。練乳のチューブとか、アイスコーヒー用のガムシロのチューブとか。今なら、あれらを直で吸っても腹じゃなく脳細胞に行く気がする。血がほぼ全部胃に行ってるからもう少し休むけれども、改善するべき箇所が見つからなくなったら完成

 ※以下はUH-60JAおよびMH-60には未実施

 まだまだ何かやらかしている気がするので、これからトリプルチェックのダブルチェック。というか今のままだと今日中のリリース無理だな

2014.09.23 - バージョンアップ版UH-60J SARリリース および オプション2種 配布開始

 動作チェック、自分のサイトにアップロード、告知画像の作成、投稿後のチェック、この一連の作業って慣れてるはずなんだけど、何回やっても心臓がバクバクする上、今回も合計で3時間ぐらい使ってます。疲れたので仮眠しますけれども。


2Q2014←前|次→4Q2014

最新版へ 修行ページへ トップページへ

[EOF]