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過去ログ 2015年第2四半期分

(Log - 2nd quarter, 2015)

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2015年12月16日 このページを設置。

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2015.04.01 - 資料整理の結果

 本日から2015会計年度。動画を作り終わって以降ぶっ倒れていた状態に近かったですが(やたら手間がかかった割に動画の出来が残念なのは困る話で)、部屋を片付けつつ、スケールモデルを組みつつ、資料を整理しておりました。HDDも掃除しましたが、容量を空けるだけなら、二度とやらないゲームをアンインストールしたり、使ってないMODをzipごと削除したりという操作の方が劇的に空くので、そういう作業もしてました。

 あとはPCの周辺機器設置&設定に呼ばれ、そういう時って「ついでで」WordとExcelのトラブルシューティングをしたりと、お手伝いには出かけてました。

 それはそれとしても、昨夜の段階でかなり分かっていたのだけれど:

  1. P-3Cの機内を再現できなくもない状態ということが判明。(*1)
  2. 翻ってC-130Hは、今の状態では機体と機内が整合しないことが判明。機内作り直し、ないし、大幅調整が必要。
  3. SH-60JとSH-60Kの胴体を再構成できる程度に写真が揃っていることが判明。(*2)
  4. Boys対戦車ライフル、M1919(A4)、BARなどの部品について不明だった部分が何となく判明。ブローニングM2は寸前。(*3)

 ほか敢えて書かないものも含めて、いくつかのモデリング資料が揃いました。

*1 デルタ1氏が実際に機内で撮ってきてくれた写真、画像検索で取得した写真、そのほか多数の資料(複数の公式・非公式での機内の見取り図を含む)などを、辻褄が合うように再構成した。
*2 館山でゆったり撮れた写真による。SH-60Jが分かれば、芋づる式にSH-60BやMH-60Rが分かる。SH-60Kはキャビン容積が異なり、たぶんだけど鼻も少し長いので、全く別のお話。
*3 M1919は2通り必要であろう: M3三脚架か車載仕様のM1919A4と、二脚仕様のM1919A6。動作の連係が分からなかった部分が判明。ブローニング50口径M2は話がちょい別。

 武器とはおしなべて「不要なものは付けない」ことになっている、ということは、すべての部品に意味がある。意味がないように見えても、装飾という意味があったりする。

 「この部品は何のために付いているか」が分かっていなければ、間抜けなモデリングをしてしまうと思う。というか何回か実感している。負荷軽減、つまり頂点数削減や部品省略の時にもマヌケなことになるだろう。逆説で言えば、適切なモデリングをするためには、部品の機能・役割を可能な限り把握する必要がある。他のモデラーさんが全員そうである必要はないが、俺はそうする、という話。未だに自分をモデラーだとは思えないが。

 ただ、部品の位置や機能が分かったからと言って、全部を実装していたら、時間も容量もいくらあっても足りず、非常に重いモデルになってしまう。それでなくても重めがデフォなのに(1モデルで目標4万頂点以内(無理なら6万頂点以内)、HDD占有容量はテクスチャ込みで500MB以内(無理なら1G以内))。

2015.04.11 - 資料入手と資料読みを継続中

 米海軍のものに限りの話だけどP-3Cの機内をかなり惜しいところまで再現できなくもない、といったところで別の資料(二次大戦中の諜報レポートを含む資料や、ベトナム戦争の戦訓レポートなどを含む)に行き着いたりと、ここ数年でも最も収穫がありましたので、熱が出るぐらい読み込んでます。

 しかし、英語はもちろんドイツ語やロシア語が読めないとかなり厳しいです。ぶっちゃけロシア語はあんまり勉強したくないですが。最初から好きじゃないというのもあるけど、もうモノを学習するのに不向きなぐらい歳を食っちゃったというのも悲しい事実。ただポーランド語にはロシア語(とドイツ語)からの借用語が大量にあるので、どのみち勉強しないといけないんだろう。

 冷戦中のソ連装備に関しては異様と言っていい程度に高評価されていて、「たぶん現場の悲惨さを含む実態が分かってなかったんだろうなー」と思うことしばしです。でも脅威だと主張しておかないと、多額の軍事予算を確保できなかったんだろう、というのも理解できます。まあアメリカもたくさんの黒歴史を持っている訳ですが、SDI計画はソ連上層部に「やべえ。追いつけない」と思わせたフシがあります(*1)。確実に冷戦スキーム崩壊の要因にはなってはいますが、科学的にはともかく、軍事的には何の貢献もなかった(*2)訳で。

*1 エリツィンか誰かの回顧録にそんな感じのことが書いてあったような気がする。でも出身地(エカテリンブルク、旧スヴェルドロフスク)で起きた生物兵器工場の炭疽菌漏洩事故(死者あり)については触れていなかったようにも記憶してる。図書館で読んだから手元ですぐウラが取れない。
*2 その結果、ミサイル防衛構想に日本が多額の資金を出している訳ですが、北朝鮮なるべく早めに潰れてくれねえかな。いつまで粘るんだろうか全く迷惑な話だ。

2015.04.14 - 練馬駐屯地 反省会

 4月12日(日曜)ですが、練馬駐屯地の創立記念行事に行っておりました。撮影1,200枚。

中砲牽引車とFH70。去年より出口が広く確保されて
いたが、このように、けん内による内輪差が(続く)
(続き)あるので対策されたものと理解したが、
如何なものか
バックボーン・ノード装置 アクセスノード装置。 去年より控えめだった隊長車の走り。
計4輌が行進に参加していた(去年は3輌)。展示車両は
これと別の場所にいた。
備え。手前より重レッカ、高機動車、11式装軌回収車。
体験搭乗のWAPC。
当然ながら、車内は撮影禁止でした。
アトラクションに出た1偵のKLX250と思われる
(泥の様子から推測)。

 いつも写真選びが大変ですが、今年も大変でした。ただ、その理由は本当に愚痴にしかならないので黙っておきます。

2015.04.17 - Arma3のDLCが「おいちょっと待て」な内容

 BF2で見飽きた光景として、ウサギ跳びでショットガンぶっ放しながら飛び込んでくる工兵とか(もちろん修理はしない。地雷敷設はほぼC4特攻と同じ)、C4をぽんぽん投げる特殊兵とか(あんまり裏取りしてくれない。稀にする)、延々戦況を左右しない狙撃を繰り返している芋虫(敵スポット報告をした直後にその敵をヘッドショット。報告にまったく戦術的な意味がない)とかいう絶望的なものがあります。私はそういうのと関係なく「衛生兵で小隊長」で開幕裏取りスタートとかやってました。CoD系のマルチは長期間やってませんでした。アレは、なんかもう戦闘じゃなくてエクストリーム・スポーツの一種だと思う。BFの方もForgotten HopeとかProject Reality(でしたっけ)とかの、いわゆるリアル系MODも入れてましたが、ぶっちゃけ「これならOFPで良いじゃんかよ」とは思ってました。

 という経緯がありましてね。今は滅多にマルチに行きませんし(子供や芋スナが多くてイライラするし、その時間で資料読みとか頂点数整理とか実施した方が有益だし)、マルチに行くことがあってもArma3だけです。

 ここからが本題な訳ですが、「今後出るDLCを全部無条件でゲットできる権利」を買ってありました。それで降ってきたのが要らないDLC二つ。「カートDLC(*1)」「ゼウスDLC(*2)」。そのあと、要らないっていう人が多いけど俺得な「ヘリDLC」が降ってきた。スリング輸送ができる。でもFPSでそんなことできてもな……しかもArmaだと不用意に飛べば携SAMがすっ飛んで来るが、普通の攻撃ヘリや汎用ヘリなら機体の姿勢を急激に変えつつフレアぶん撒いて、それで運が良ければ回避できることもあるけど、スリング輸送中にミサイルが飛んで来たら100%終わる。マップは広いけど、人数的に後方輸送でスリング輸送って実用的でもなんでもない。本当に存在意義が分からない。

*1 ゴーカートと言えば通じる人が多い方のカート。BB弾を装填しておくための薬莢型カートリッジのことではない(電動ガンすらない時代、ガスガンを片眼に手動コッキングだけでゲームをしていたチームが使ってた)。
*2 チュートリアル的なもの(ゲーム内では「showcase」)は終わらせたけど、本気で存在価値が分からない。「無料MODでやれ」って内容。

 で1週間ぐらい前に降ってきたのが Marksman DLC 。ぶっちゃけ狙撃DLCですな。やっと二脚が実装されました。されたんだけど……照準がおかしいことになるんです……。いや二脚自体はありがたいですよ? 車輌に乗ってたらミサイル飛んで来て車輌ごと爆発四散なんて日常茶飯事ですから、屈みながら走ることが多いです。注意しないと行けない時はしゃがみながら辺りを窺います。要するに重い装備を背負ってしゃがみながら移動します。こんな状態で膝射や伏射をした場合、息が切れていて照準がぶれぶれっていうのがリアルに再現されておるんですが、伏せて二脚を展開、ないし、膝射や立射でも掩蔽物に託して照準を(ある程度)安定させることができます。それは有り難い訳です。

 でも地形の影響をモロに受けます。上り坂や下り坂だと、二脚を展開した時に敵にエイムが合いません。地形に合わせてテレスコしません。本当に二脚を出すだけ。しかも横方向に曲がりません 【訂正】傾斜を付けることができません。素人か。Marksman って自称か。dev(開発)チームは銃を撃ったことはあっても、狙撃ないし精密射撃については説明すら受けたことがないようです。狙撃が主眼のDLCで、狙撃どころか射撃の初歩がなっていないようでは困ります。リアル指向という最大の売りを潰す気なんだったら今のままで合ってるとは思いますが。

 以上、愚痴でした。

2015.04.20 - 電話応対で普通に困った

 電話は3日に一回ぐらいしか鳴らないのですが(あとはメールで事足りるし)、電話の最大の欠点が、こちらが仕事中(正確には社会復帰のためのリハビリ中)であろうが、戦闘中であろうが、爆睡中であろうが、構わずインタラプトされる点です。特にお相手がご高齢の方だとメールを書くのも面倒 電話に慣れているらしく、メールを受け取っても現場に着いた後だったりします。

 ただ、睡眠障害爆睡中だけど叩き起こして欲しい場合(結構ある。あと宅急便やバイク便の荷物を受け取る時)、 出先で携帯ベースの連絡を取りたい時(昔はみんな無線機を持っていたものだが)には、ないと困ります。なので家電も携帯もキープしておかないと困ります。家電はIP電話ですが。

 困るのは応対です。
ケース1:休憩がてらにゲームをしていた時。 相手「いま時間よろしいですか?」 俺「大丈夫です。鉄砲をバラしてました(ゲームで)」 相手「えっ」 俺「えっ」 相手「(しばらく沈黙)」
ケース2:駐屯地で待ち合わせ 相手「いま駅(どーん(74式戦車))移動は(ぱぱぱぱぱ(89式かミニミ))したら良いでしょう」 俺「出口に広報の(どどどどどーん(12.7mm)聞いてみると(ぱぱぱっ(89式かミニミ))でしょうか」 相手「いないようで(どどどーん(12.7mm))」 俺「いま状況なので(ぱぱぱぱぱぱ(ミニミ))……通話が困難(どーん(FH70)なので改札で聞(どどどどーん(12.7mm)」
ということが実際にありました。前者は完全に誤解を招きますね。 高射 降車 後者は仕方ないです。

 ちなみに前者がさきほど発生しました。

2015.05.06 - OMF3なので投稿

 下志津駐屯地と厚木基地の写真をまだ貼ってませんが。

消波ブロック1トン型 v0.1
要するにテトラポッドです
Valmet M78/83S フィンランドの狙撃銃ですが
眼鏡をまだ作っていません

 とりあえず締め切りに間に合え。ということでファイルをまとめた訳です。


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