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過去ログ 2015年第3四半期分

(Log - 3rd quarter, 2015)

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2016年05月17日 このページを設置。

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2015.09.22 - 更新止まってました

 まあ誰も気にしていないとは思うのだけど、心身ともによろしくない状態で社会復帰の延期もやむなしという体たらくでした。その上で9月19日(立川駐屯地)・20日(横田基地)と連続して写真を撮ってきましたので、5ヶ月遅れで掲載。

2015.09.22その2だけど 2015.04.29撮影分 - 下志津駐屯地

 写真にノイズが乗っていますが、私は諦めていますので諦めてください。

国旗の入場。起立、もし帽子をかぶっていれば取る。
その上で一瞬を狙って撮影。(*1)
87AW。毎回分かってはいるんだけど、始動や走行時の
エグゾーストが74TKと非常に似ている。
ホークのイルミネータ。中SAM等の導入で、
退役待ったなしであろうという点から貴重。
訓練展示。指揮通から「状況開始」の信号らっぱ。
自由開傘による降下。第一空挺団(習志野)。 AH-1S(4ATH、木更津)による上空からの援護。
状況終了後。ミニミを卸下する直前の、空挺団の
軽装甲機動車。
11短SAM。前回じっくり撮れなかったので、細かく
撮っておきました。
87AW。水平状態 74TK譲りの車体傾斜。アンブッシュ状況下でも砲塔を
水平に維持できる。
JTPS-P25 対空レーダー、前面を向いたレーダーのみ
一段高くリフトアップされている様子を撮りたくて(略
演習用標的各種。一番下に写っている模擬標的に
弾痕があるのがお分かりいただけるだろうか。

*1 目の前を国旗が通り過ぎる時、立ちもしない奴を見ると、「こいつ本当に日本国民か?」と思う。「自分の国の旗や歌を大事にする」というのは、国際的には当たり前の話で、日本はその辺がまだまだおかしいと思うのと同時に、「自分の国が好きです」という意味のことを言っただけで右翼扱いされるのもおかしい話だと思う。

 1,105枚撮影でした。

2015.09.22その3だけど 2015.05.02撮影分 - 厚木基地

 米海軍・海上自衛隊 厚木基地。

海自C-130R輸送機 (61-9052)。YS-11の代替(*1)。
この日は51・52・54の3機を撮影できた。
C-130R(61-9051)とカーゴローダー(*2)。
弾薬リフト。地味ながら、こういう装備の拡充も必要。 航空機牽引車(Pushback または Tow tracktor)。
E-2CのCAG機。構図取りを完全にミスしていることに
ついては、弁解の余地がありません。
C-2Aグレイハウンドと、その機内見学列。
P-1とP-8の並び(*3)。 P-1のお腹。ソノブイ投射口がP-3Cとほぼ同等数
設置されている。
P-8のお腹。ソノブイ投射口の数から設計思想が分かる。
それが良いのか悪いのかは置いといて。
EA-18G Growler。撮影が偏っているのではなく、
スパホは他の人が山ほど掲示しているであろう、と。
EA-18GのCAG機。 グラウラー用の電子戦ポッド(レシーバ)、
AN/ALQ-218(*4)。

*1 米軍KC-130Rの退役・保管機(計6機)を購入、足回りとカーゴ・ドアを新規で更新した上、YS-11の代替として6機調達。
*2 別の場所で撮影しまくっていたため逃しましたが、海自の制服でファッションショーをしていた模様。
*3 記憶と認識が正しければ、米海軍が哨戒や掃海を「(正面)作戦」と位置づけたことはない。米海軍を低く見積もるつもりは微塵もないが、P-1とP-8を見比べたり、海自の掃海が実際の任務を全うして米海軍から絶賛されたりしているところを見ると、海自の独自性が見えてこないだろうか。私には見える気がします。
*4 EA-6Bから引き継いだAN/ALQ-99を更に有効活用する、見かけは地味だが重要な装備。

 飛行展示ほか

飛行展示を実施するMH-60R。機体構造「そのもの」は
UH-60Lをベースにし、米海軍仕様にしたもの。
同じく、飛行展示を実施するSH-60R MH-60S。
SH-60Bの進化版。
海軍機ならではの機動を見せるE-2C。 スパホ2機だが、増槽の有無など細かい違いが見てとれる。
着陸し、タキシングしながら翼を畳むF/A-18E。 更新されたHMMWV。ユーティリティー車輌にアップ・
アーマードは要らないという合理的判断であろう。

 入場が遅れたせいもあってか、この時は742枚しか撮影しませんでした。

2015.09.23その1 - 2015.05.17撮影分、霞ヶ浦駐屯地

 どこに撮影に行っても、位置取りには結構頭を使います。それ以上に、ここに貼るなら貼るで、どの写真を選ぶかも悩みます。

車輌行進の最初から。入場の場所ぎりぎり ではない
場所に位置を取ると、こういう絵が撮れません。
引きだと こういう絵になります。
不整地の走行が必要ない場合は3トン半を使わないという
合理性が覿面に見られるのが補給処の特徴
73式大型トラック(長)。貴重なロング車台。
作業装置付き73式大型トラック。 大きい方の航空燃料車。
03式中SAM。今回は見学人が周囲にいないタイミングを
見計らって撮影。
直前の写真とは時間が前後します。AH-64D(J)の
飛行展示。
この機体を撮ると心拍数が上がるのは気のせいでは
ありません。
MMDモデルに改善を加えようと思って全然手を
付けていないとかそういう理由

 ちなみに、1,603枚しか撮影しませんでした。

2015.09.24その1 - 2015.05.23撮影分、晴海埠頭 (第67回 東京みなと祭)

 記憶が正しければ、この近辺の日程は日程が合ったり合わなかったりで、船関連の撮影についてはデルタ1さんに半ば引っ張って行ってもらったような感じでした。

 この日は13時だったか14時だったかに出かけたため、撮影の枚数そのものは少ないですが、色々と貴重な写真を撮ることができました。

陸自も車輌を出しておりました。手前から高機動車、
軽装甲機動車、82式指揮通信車。
艦艇公開で真っ先に向かったのが、ゆうぎり DDH-153
ASROCランチャー。対潜装備の決定版ですが、VLS対応
バージョンがある今となっては(略
OTOメララ・76mm速射砲。周りの人と見比べても、
コンパクト設計なのがお分かりいただけると思います。
【編集】 艦対艦誘導弾の発射筒。 左舷の魚雷水上発射管。
シースパロー発射器。模擬弾が見えるように、カバーが
1枚外されている。
その部分のクローズアップ。ここぞとばかりに撮りました。
SH-60J。艦載のため、メインローター・テールブームを
折り畳んでいる。
別の角度から。水平安定板も折り畳まれている。
海上保安庁の測量船 HL05「海洋」。 埠頭を離れる「海洋」。夕陽が当たって、比較的
良い感じになったのではないかと思いたい

 急遽だったものの、800枚ほど撮影していました。

2015.09.24その2 - 2015.06.07撮影分、晴海埠頭 トルコ海軍艦艇公開

 エルトゥールル号 Ertuğrul 遭難事故125年行事の一環として、トルコ海軍のGabya級フリゲート(*1) TCG Gediz (ゲディズ) F-495 が訪日しており、晴海埠頭で一般公開されておりました。ホストシップは海上自衛隊の たかなみ DDH-110。

「たかなみ」から見た「ゲディズ」

*1 艦首に自国の国旗を、マストに相手国の国旗を掲揚する。国際的な礼儀。その礼儀が出来なかった国が、日本のすぐ隣にある訳だが

 以下、Gediz ゲディズ F-495。

記帳の列。艦上はトルコ共和国なので、必要な措置だった
ようだ。
右舷側のプレート。
ターター・ランチャー。軸の蓋にトルコの国章が入っている。 右舷のMG3。後付けされたSTANAGレールに注目。
VLS艤装状況。 上の甲板に設置された76mm速射砲。
76mm速射砲を反対側から。 速射砲と同じ甲板に設置されたCIWS。
ヘリ甲板。残念ながらLAMPSヘリは見ることが
できませんでした。
ヘリ格納部、この写真では分かりにくいが画面左側に
CIWSが見えるので、位置関係が掴めると思います。

*1 もと米海軍Oliver Hazard Perry級

 以下、海自「たかなみ」。

開門直後に1枚。「ゆうぎり」と比べると大きく、配置に若干の
余裕がある。
艦橋とマスト。対空レーダーはフェイズド・アレイ方式。
127mm砲、VLS、CIWSの配置がお分かりいただけようか。 ヘリ甲板。
127mm砲。無人砲塔(遠隔操作)だが、メンテハッチが
開いていた。なお、このすぐあとに閉じられました。
艦橋にて。何気なく置いてあるものの、とても重要な装備。
つまみに海自のマークが入っている点に注目。
信号らっぱ。 レンジファインダー(測距儀)。

 強行軍が祟って、撮影枚数は821枚でした。

2015.09.27その1 - 2015.09.19撮影分、立川駐屯地

 この日は遅刻気味で出かけることになってしまいました。理由は以下の通り;

 安保の件は、立川駅南口の時点で既に戯れ言を抜かす馬鹿サヨクが居たり、かと思えば、駐屯地までの経路で小規模すぎてかわいそうになるデモ行進に黒塗り街宣右翼が突っかかってるのを警察が止めるという、これ以上ないぐらいみっともない構図を見させられたりと、気分を害されました。駐屯地内も、心なしか見学者も少ないように思いました。

 そんな話はさておき。

東消のAS332は胴体底部に消火用のアタッチメントが
装着されている。
車輌の揃い踏み。高機動車にスリングがついているが、
ホイストされていたのであろう。
回転灯付きの1/2tトラック。 東消のレスキュー専用車両「救助車」
航空野外高所作業台車(大型) 同じ車輌が移動して展示を行っているようす
1 1/2t救急車、73式中型がトラックベース。 1 1/2t救急車(新)、1 1/2tトラックがベース。
化学防護車。プローブが出ている点に注意。 LR-2。機内を見学できた模様だが、写真を撮って回って
いる間に虎ロープの準備が進んでしまっていた。
東消 AS332 (JA119B) 東消 AS365 (JA119G)
警視庁 EH101(JA01MP) 陸自 UH-1J (EH, 機番読み取れず)
OH-1(EH, JG-2630 ) UH-60JA (SK, JG-3118)
陸自 AH-1S (4ATH, JG-3439) 海自 SH-60K (21空8432)
米陸軍 UH-60L (26703) 米空軍 UH-1N (96639)
体験搭乗に使用されたうちCH-47J (SK, JA-2934) 別アングル。

 撮影1,165枚でした。

 毎回「どの写真なら比較的見るに堪えるか」について悩んで悩み抜いた末に写真を選んでいます。冗談抜きで。いやもう今回に至っては、いちど編集画面に貼り付けたのにも関わらず「いやこれはちょっと」と思い直し、「これはちょっととは思うけど比較上の話ならまともだろう」という方に差し替えてサムネ画像を作り直したりしています。あと、道具のせいにするのは程度の低い奴がすることの一つですが、いいかげんカメラにガタが来始めている上、性能的にどうしてもレンズに振り回されている感が否めない、というのも事実です。

 まあ、私の写真の腕が悪いのが一番大きい原因なんですけれども。

2015.09.27その2 - 2015.09.20撮影分、横田基地

 開門待ちと同時に突入でしたが、「横田(や厚木)では食べ物飲み物も大切なので、先に押さえる」という戦術を提案してくれた、同行のデルタ1氏には感謝しきりです。

米空軍C-17A (HH, 55153) 米海軍P-8A (LF, 168429)
空自C-130H (05-1085) 同機のノーズ部分
米空軍C-130H、機内公開。ジャンプドアが
上に跳ね上げられている。
左写真の機体のノーズ部分(74-2067)
飛行展示のため離陸するC-130H(74-1666) 飛行展示が終わってエプロンに駐機しているC-130H
(手前74-1661 、奥74-1666)
C-5B (Travis AFBの機体)。レンズの限界で機番読めない 空自YS-11 (52-1152)
米空軍KC-135R (ZZ, 62-3553) 空自KC-767J (87-3601)
空自U-4 (85-3253) 空自U-125 (22-3020)

 E-3 EWACS。昨年撮り損ねた分のリベンジ。また、列が長くて私は並んでおりませんが、海兵隊のEA-6Bがコクピットを公開していました。

E-3B(ZZ 71-1408) 同機のコクピット。F/E席とかどうなっているか(そもそも
あるのか)は撮れませんでした。
オペレータ席、機首方向から撮影。 職種が分からないけどオペレータ席ではない。CRTが2基、
右側にアジレントのスペアナ。
3段ベッドがふたつ、休憩席もあり。 米海兵隊EA-6B (MD, 158542)。

 オスプレイ。今回は機内を撮ってきました。

MV-22B (ET, 168278) コクピット。デジタルすぎて何がなにやら
シートを跳ね上げたところ。 側面ドアの下半分、従来の海兵隊ヘビーリフター(CH-46や
CH-53)と同じようにステップが展開される。

 回転翼機:

米空軍HH-60G (26403) 空自UH-60J (08-4571)
空自CH-47J (37-4501) FLIRが増設されている。 陸自CH-47J (12H, JG-2930)

 車輌:

救急車(Ford Super Duty, たぶん2nd gen) パトカー。分かりにくいかもしれませんがLEDなパトライトが
付いております。
警備車輌(Ford Super Duty, たぶん3rd gen) 空自の軽装甲機動車。ミニミの防楯が見切れてしまった。

 作戦機(T-4は作戦機ではないけど気にしない)

Wild WeaselなF-16C (WW, 92-3884)。AGM-88 HARMの
INERTを吊下している。
同じくWWの機体 (91-0357)
空自RF-4EJ (07-6433) CLに付いている偵察ポッド
空自T-4 (46-5723) 空自F-2A (43-8525)
米空軍A-10C (OS, 81-0959) 別のA-10C (OS, 79-0201)
米空軍F-15C (ZZ, 81-0020) 空自F-15J (72-8885)

 撮影1,185枚でした。なお、脚の筋肉痛がもの凄いことになったのはいつも通りながら、立川と連日の上、どちらも中腰撮影を混ぜたので、腰回りにも来ました。


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