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過去ログ 2015年第4四半期分

(Log - 4th quarter, 2015)

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2015.10.06 - 館山行き帰りで2日間ほど動けず

 館山ぐらい距離がある場合、この歳で不摂生だと身体にこたえます。アドレナリン補正で行って撮影してきましたが、PCへの取り込みは完了してるのに、作業ひとつ終わらせるたび横にならないと持たない。身体はめちゃくちゃ疲れてるのに、脳みそは覚めていて、まとまった睡眠時間も取れない。という状態です。写真はまだ編集してません。たぶん1,800枚ぐらい撮影。でもまあ、方向にもよるけど、電車に2時間も乗ってたら別世界に行けますって。

 それはそれとして、steamが海腹川背の新作リリースを教えてくれました。 ※PC版での新作、という意味

 やべえ。ほしい。しかし10月はイベントラッシュで交通費はSuicaにぶっ込み済み、さらに一ヶ月分の食料予算を6,000円としたので(米とパスタがあれば意外となんとかなる)、既に自由になるお金がありません。かつかつです。

2015.10.07 - 館山(10月4日撮影分) 準備工事 ←別件で完全に手がふさがって頓挫

2015.10.14 - まいりました

 10月4日の館山基地撮影分がまだ掲載できておりませんが、10日土浦、11日木更津、12日横須賀という年齢に厳しい強行軍でした。去年はイベント日程がカブるという最悪の日程でしたが、今年はキレイにずらしてある上、日程の発表が直前まで固まらないこともあり(これ自体は例年通り)、横須賀は教えてもらうまで完全に想定外(まさかの空母ロナルド・レーガン公開)でした。いやもう完膚なきまでのアドレナリン・ラッシュ状態でした。 で、個人差はあると思いますが、そういう状態だと反動が凄いです。

 それに加え、直後に予想もしていなかった、半世紀に近い人生というスパンで見ても忘れられない級のハプニングが2件立て続けに起きてくれやがりました。前者は少なくとも今は書けません。ひたすら驚きましたが、凹むようなことではなく当惑と言った方が適切なぐらいで、いつかネタにしてやろうとすら思っています。

 後者は冗談じゃねえです。「別件で完全に手が埋まってますんで、ちょっとそういうの勘弁してもらえますか、『こっちから連絡するまで連絡しないでくれ』と言ったはずですが忘れてましたか」というのが正直な心情です。荷物を受け取り拒否しとけば良かったと後悔すらしています。

 

 まあ、凹んでいる訳ですが。

2015.10.15 - 仕切り直します

 とにかく今は再来月に向け、それなりに勉強しないといけない訳で、まずbe動詞を覚えるところから始めます。それ以前に立てていた「真人間として更正する」という目標については、もう実現不可能なので、すっぱり諦めます。それぐらい勉強の必要性を痛感してます。結果として勉強はできてませんが、だからとしって「しなくていい」という事にはならねえです。

この破壊力の前には言葉を失う 左の動画に影響されたとのこと

 凹んでいたこと自体が馬鹿馬鹿しくなります。要するに元気をいただいたと解釈して良いかと思います。ちょっと高周波成分が多すぎて耳が痛いです。脳底に偏頭痛がある時に腹の底から笑うと、身体と精神の両方で同時にアンビバレントな状態を達成することができて「あ、ヤバいな」とは脳みそが直感しています。

 そんなことは比較的どうでもいいんですが、番組から声を切り出して曲の通りに並べるだけでも、かなりの労力になるのは予想できます。ただし、上手な人がやる人力ボカロほど大変ではないと思います。あれ、準備段階(つまり音階を決める前)にモーラ(音素)を切り出すっていう、やたら大変な作業になるはずです。「はずです」と書いたのは、やったこともないし、やる気力も起きないからです。ものすごく大変なのが目に見えてますが、そんな作業にはまっていたら「オマエ○○のモデルはいつ配布するんだよ」ということになるに決まってます。

 話を戻しますが、この番組は危ないです。下手にこのノリに慣れると、他の番組がぬるく感じるかもしれません。それは麻痺です。でも今回のように、
【追加】落ちている時は馬鹿笑いするに限ります。【/追加】

中村先生のフルスイング 日笠さんの素晴らしい瞬発力

 とかく人間、「有る」ものにはすぐ気づきますが、「無い」ものには中々気付かなかったりする動物です。何が言いたいかというと、この芸人コンビ 中村繪里子さんと日笠陽子さんの組み合わせ、ブレーキがどこにも見当たらないということです。いえ「ゲストが小林ゆうと金田朋子」という惨状ほどではないのですが(*1)。基本的に下ネタは好きではありませんが、ここまで突き抜けると話は別です。中村先生に対して「脇汗とか尻の穴とか」やら「乙女としてどうかと」やらいった具合にきちんとブレーキをかけたり、絶妙なタイミングでツッコミや被せを入れたりできる今井麻美さんことミンゴスの重要性がよく分かるという意味です。

*1 二人を同時にゲストに呼んだ番組は、実際に存在してしまっています。私が見たものは「井口裕香が入る隙がないどころか、抑えに回っている」という、脳みそが判断に困るレベルのものでした。放送事故寸前です。面白かったですけれども

 誤解を全力で避けるため、念のため書いておきますが、お名前を出した声優さんは全員好きです。大好きです。

 さて脳みそチルアウト。直下の準備工事も含めて、このエントリを書いている間にWindows10が 2回 3回も青画面を吐き、そっちの方がむしろ心が折れそうです。

2015.10.19 - 館山基地(10月4日撮影分)

 海上自衛隊 館山航空基地にて。まず、まともに撮っていなかったゲートガード gate guards から。

HSS-2B 南極観測仕様 (21 8185) HSS-2B 対潜仕様 (124 8085)
 
SH-60J (124 8221) B-65 (オ 6726)

 飛行展示:

SH-60K 3機による編隊でのフライバイ。この後、
機動をみせておりました。
こちらは救難仕様のUH-60J 2機。
水の入ったバケットをスリングするUH-60J。 ホイスト救難展示に入るUH-60J。
地上で救助の準備を行う救助員。 ホイスト吊り上げ。
塩害対策の洗浄。 体験搭乗はSH-60Kが2機使われておりました。
うらやましい。

 地上展示機:

陸上自衛隊 CH-47J (HGPV JG-2917) 陸自 AH-1S (4ATH JG-3463)
陸自 UH-1J (EH JG-1804) (*1) 海上保安庁 Japan Coast Guard AS332L1
(JA6805, MH805 わかわし)
横浜市消防局 Yokohama city Fire Dept.
AW-139 (JA152Y, はまちどり2)
神奈川県警 Kanagawa pref. Police Dept.
AS365 (JA03KP, たんざわ)
毎日新聞 The Mainichi Newspapers
EC135 (JA20MP)
読売新聞 The Yomiuri shimbun
Bo105 (JA134Y)

【追記】 *1 IRジャマーが付いている点に注目

 帰投 RTB

海上保安庁 AS332L1 (JA6805) 神奈川県警 AS365 (JA03KP)
横浜市消防局 AW-139 (JA152Y) 毎日新聞 EC135 (JA20MP)
読売新聞 Bo105 (JA134Y) 陸自 UH-1J (EH JG-1804)
陸上自衛隊 CH-47J (HGPV JG-2917) 陸自 AH-1S (4ATH JG-3463)

 完膚なきまでのヘリ浴で、口が裂けても安いとは言えない往復交通費を考えても、現地での諸々を含め、行って良かったと思っております。1,853枚撮影。

2015.10.20その1 - 土浦駐屯地(10月10日撮影分)

 陸上自衛隊 土浦駐屯地(武器学校)。

 今年は訓練展示(模擬戦闘)ではなく「装備品アトラクション」とされていました。つまり仮想敵を想定して状況をかけるのではなく、装備を順番に紹介していくというもの。ただ、場合によっては空砲発射がありました。

ふだん車輌や装備が並んでいる場所が こんな感じ
だったので「あれ?」と思ったのが第一印象
手前:90式戦車回収車(90TKR)
奥:11式装軌車回収車(11CVR)
10式戦車の空砲は、配慮もあり「軽い」。90TKは空砲でも
文字通り「空きっ腹にズドン」と来る。距離もかなり近い。
74TKの空砲も腹に来ます。発砲で地面に土埃が
上がっている点にも注目。
99式自走155mm榴弾砲(以下99HSP) 左:90TK 中:MLRS 右:20HSP すぐ左の写真と
並べて見ると、ここはどこの北海道かと錯覚するほど
小火器展示を終えて96式装輪装甲車に乗車するところ 89式装甲戦闘車。普通科AFVとしては、これが来るまでは
60式自走無反動砲なところもあった訳で

 実際は連続してますが、表がでかくなるので、いったんここで分けます。

AH-64D(J) 進入 鏡餅(ロングボウ・レーダー)が
付いていない点に注目
機動をかけた時の機敏さと力強さの両立には
(FPS愛好者なら分かると思うが)思わず
身をかがめるぐらいの迫力がある
FH-70の空砲。そりゃカメラもブレますよ 50口径や同軸機銃を撃ちながらの前進
手前:96WAPC 後ろ:89IFV
前列ラインナップの準備状況。 左の続き。武器学校ならではと言えよう
前列ラインナップを別の角度から。これは準備中の状況。 その後ろの列。まさに「砲列」。

 個別装備の写真。写真選びに悩みまくり、掲載を泣く泣く諦めた写真があります。

203mm自走榴弾砲(20HSP)。 MLRS。
99式弾薬給弾車(99ASV)。99HSPのサポート車輌。 同車輌の後面。
12式地対艦誘導弾(12SSM)。 12SSM、リガーを上げて発射姿勢を取っている状況。
88SSM。少々分かりにくいとは思いますが、12SSMが
大型化しているのがお分かりいただけるのではないかと
重装輪回収車(HWR)。

 くどいようですが、写真選びは本当に難しいです。しかも、この写真の不出来さ加減ですら、まだ選んだ方という有様。1,613枚撮影。

【追記】 場所取りの影響で色々と撮影できませんでした。たとえば「10式戦車の砲身(の反射鏡)の上にワイングラスを乗せて学校長がワインを注ぎ、砲身をスタビして超信地旋回などを行い、後援会会長がワイングラスを撮って乾杯」というショットなど。一応撮影はしたんですが、絵面から伝わらないだろうなあと判断しました。

2015.10.20その2 - 木更津駐屯地(10月11日撮影分) 準備工事

 陸上自衛隊 木更津駐屯地。

 あいにくの天候でしたが、雨脚も途中からかなり弱まり、飛行展示が実施されました。ですので下掲の写真は、時系列が事実と異なっております。その飛行展示の模様。

離陸の写真は出来が更によくなかったので割愛します。
大変申し訳ないです。
特別輸送隊のEC225LP、3機。
時系列が異なりますが、疑似パノラマ風にしたかったので。
※あとで気付いたけど右の写真の画角もカバーしてました
一部の機体が左と被ってますが、文字通りの壮観です。
LA。CH-47JAが、軽装甲機動車(LAV)のスリング吊下を
準備している。
LA。同、吊下を始めてLAVの前輪が完全に浮いた
状態。(*1)
LA。ハイドラ70の装填を「エンジンを止めずに」
実施している状況。
LZ。UH-60JAで敵情を観測、キャビンに据えられた
50口径で制圧射撃を行っている状況。

*1 メインローターのフラッピング【訂正】コーニング【/訂正】が少し押さえられているような気がする。

 LZのつづき。

先遣を乗せたOH-6D。このコンパクトさは貴重だとは
思うのだが、北米でも製造コストが高騰しているとのこと
降着、即座に展開。
別のCH-47JAが降着、2台の偵察用バイク(KLX250)が
自走で下車。
場所を移動する偵察員2名、その後ろにLAVを吊下した
チヌークが3機。臨場感がわずかでも伝われば幸い。
89式小銃を構えたまま走行するKLXの偵察隊員。 移動する隊員(OH-6Dから下降した2名と思われる)
上空から偵察を行っている最中のOH-1。リジッド
ならではの機動力を見せつけていました。
CH-47JAから直接下車する高機動車(HMV)。
2機のAH-1Sが上空から援護を実施している状況。 いったん再集結した空挺隊員。

 地上展示など。

これでラストとなるLR-1。 地上展示のエリアに移動されるLR-1。
後を引き継ぐLR-2。 展示位置に移動されるEC225。
手押しで移動されるOH-6D。 トーイング中のOH-1。色合いの調整を失敗したと思います
手前:海自 LC-90 (61 9301)
奥:空自 U-4 (21-5062) (*2)
20mm機関砲の展示のため、AH-1Sに電源を供給する
日産サファリベースの電源車。

*2 陸自の写真が多すぎて、そちらは機番を拾いきれませんでした

 車輌。

移動GCA(JTPN-P20)の
監視レーダ(JTPN-P21)。
移動GCAの管制シェルタ車(JTSN-S1)。
ミニ・クローラクレーン。1台ほしい 高機動車ベースの航空電源車。
UAV 2種類。片方ずつの展示は見たが、2種類並んで
いるのは、個人的には初めて見たような気がする
LR-1の庫内展示のために電源を供給する
航空電源車(でっかい方)。

 ここでは32枚に絞りましたが、絞り込みには本当に苦労しました。2,319枚撮影でした。

2015.10.21その1 - 横須賀基地(10月12日撮影分)

 アメリカ海軍 横須賀基地 (CVN-76 空母ロナルド・レーガン 一般公開)

手荷物検査に向かう列から、待機列を撮影。なおこの後、
検査で引っかかるという大失態を演じました。(*1)
観艦式の予行に向かう海上自衛隊の艦船。艦影から、
おそらく潜水艦救難艦「ちはや」と思われる。たぶんですが。
移動途中に撮影した第七艦隊の旗艦ブルーリッジ。 レーガンの艦尾。中央に艦名が掲示されている
(この銘板、かなり大きくて重いと思うのだが)。
「見学者用入口・出口」の間の、本来の艦の乗船口。 乗り込んでから、飛行甲板へのエレベータを仰ぐ。
圧倒されるほどの大きさに注意。庫内展示は後掲。

*1 デルタ1氏と横浜駅で待ち合わせた上、かなり早めに並びましたが、それでも結構待ちました。手荷物検査に引っかかったのはカメラ用のエアブロー、「スプレー缶禁止」に引っかかりました。恥ずかしい限りです。真風さんは無念にも入場制限に引っかかってしまい、あとで三笠の前で合流しました。

 飛行甲板と艦橋。

艦尾を眺める。(*2) アレスティング・ワイヤの基部。
艦橋全景。アンテナ・マストが廃止され、アイランドと一体に
なっている(ブリッジ後部、画面で言えば右より)
マストの一部。画面中央右、斜めに取り付けられているのは
ATCレーダーAN/SPN-43。
3次元対空レーダーAN/SPS-48。
左手に見えているのはシースパローのイルミネータ。
2次元対空レーダーAN/SPS-49。
画面 縦方向中ほどの左:折り畳まれたLSOブース、
画面中央はシースパロー・ランチャー 右はSATCOM
誰のものか、カタパルト線上に置かれた模型。
こういうユーモアは大好き
カタパルトのブース。打ち出す機体と重量に応じて
諸元を入力して蒸気圧を調整する。 はず。
着艦誘導信号灯(IFLOLS)
通称ボール、ないしミートボール
AN/SLQ-32 (たぶん32V4)
ジャミング機能も備えた電子戦機材
消火訓練のための、レガホのドンガラ。
 
移動クレーン。破壊機(事故機など)の移動用。  

*2 手前に映っているのは液体酸素の小型トレーラ。こういったもの(トーイング・バーなど)が、虎ロープの代わりに使われていました。

 艦上から。

第7艦隊旗艦 LCC-19 ブルーリッジ USS Blue Ridge アーレイバーク級 DDG-62
フィッツジェラルド USS Fitzgerald
アーレイバーク級 DDG-54
カーティス・ウィルバー USS Curtis Wilbur
遠景ですが、海上自衛隊 あきづき型護衛艦
DDH-116 てるづき JS Teruzuki

 庫内。

 
手前の人影と比べると分かりますが、
かなり大きな国旗です。
 
F/A-18E/Fスーパーホーネット用のエンジン、F414。
たしかF414-GE-400。
同エンジンを真後ろから。
JDAM。レーザーシーカーが付いていないので、おそらく
GBU-54ではなく、GBU-38/Bの訓練弾と思われる
ヘリ搭載用 AGM-114 ヘルファイアの訓練弾。(*3)
AGM-65 マベリックの訓練弾。LASERと大書きして
あるので、おそらくAGM-65E。
AIM-120 AMRAAMの訓練弾。フィンが取り付けられて
いない(機体に搭載してからフィンを留める)
AGM-154 JSOWの訓練弾。多分ですけど、こいつは
A型のINERT(GPS/INS誘導)。
Pavewayレーザー誘導爆弾の訓練弾。たぶんですけど
GBU-48じゃないかと思いますが違ってたらすみません

*3 戦車を屠れるのだから、中型以下の船舶にも覿面に効くであろう、と思います。たぶん。

 934枚撮影。直後に「いずも」の写真を掲示するつもりですので、比べてみるのも一興かと思います。

2015.10.22 - 横浜港(10月17日撮影分)

 海上自衛隊 観閲式に伴う艦艇公開(新港埠頭・大桟橋)

 写真の掲示は、いつも通り「時系列順ではありません」。レーガンの段階より前に申し合わせてあったので、連絡しつつ三々五々、まず横須賀で撮影してきたデルタ1氏と合流、つづいて木更津で撮影してきた真風氏と現地で合流しました。私個人の動向は、遅刻気味で新港埠頭、時間があったので大桟橋、という具合です。徒歩だとめちゃくちゃ大回りになるので足が棒のようでしたよ本当に。しかし天候だけが残念で、収穫は非常にあったと思っています。

2015.10.22その1 - 新港埠頭(10月17日撮影分):ちはや、くろべ他

奥:ASR-403 潜水艦救難艦 「ちはや」
手前:ATS-4202 訓練支援艦 「くろべ」
海保横浜防災基地を挟んだ位置(工作船展示館の奥に
あたる場所)に係留されているPLH31 「しきしま」。
LST-4001 輸送艦 「おおすみ」 AOE-425 補給艦 「ましゅう」
どこかに解説があるとは思いますが、搭載している陸自の
車輌についての推測をキャプションしておきました。(*1)
上空を行く海保のシュペルピューマ。

*1 他の写真同様、クリックで拡大します。なお、くどいようですが、あくまで私が画像を見て推測しただけのことですので、確度(正確性)については全く保証できません。

 ASR-403 潜水艦救難艦 「ちはや」

ほぼ全景。撮り方を失敗したうち、せめてましな写真を
チョイスしてこれです。申し訳ない。
乗船口。内火艇の向こうに飛行甲板が見える。
DSRVと、それを支持(というか吊下)する大きな構造が、
船体の中央を占めている。
DSRVの尾部。救難用途なので、秘度は高くないようだ
DSRVの支持構造。移動用のレールにも注目。
直上の写真と見比べるのも良いかもしれない。
マスト。船体の構造上、アンテナ用のワイヤが
集中している。
ブリッジにて、信号らっぱ。まわりの見学者の皆さんは、
私がレンズを向けるまで気付いておられませんでした。
「0840 出港 1645 入港」と読める
吊下部を右舷後方から(地上というか埠頭から撮影)。 内火艇。

 ATS-4202 訓練支援艦 「くろべ」 ※全景は「ちはや」との並び写真しか撮れていません

 高速無人標的機(仮想敵機としてのドローン)を発射し、これを管制。演習として他の艦に対空迎撃させ、その対空ミサイルの測定と評定まで実施する、というもの。

「くろべ」艦尾から。つまり、画面で言うと
すぐ右が「ちはや」。
クレーンの接写。もっとも、この画角ではクレーン基部と
言った方がよかろうか。
「ちはや」から撮った艦尾。
艦の後ろに控えているのは交通船代用と思われる内火艇。
支援艦ならではのフェイズド・アレイ・レーダーが
特徴的すぎるマスト基部。
画面下の大きいパラボラがOPS-14対空レーダー、
画面中央あたりがOPS-18-1対水上レーダー。
左右に張り出したアンテナがよく分かりません。
標的機誘導用だとは思います。
右舷の内火艇。 左舷。内火艇が下ろされているため、私としては
新鮮な光景でした。
62口径76mm速射砲。 高速無人標的機チャカIII(BQM-74E)。大事に使われて
いる模様(実は結構なお値段がしますし)。

 他にも写真はあるのですが、シャッタースピードの点でブレているか、(自分で言うのもアレですが)マニアックな撮り方をしているので、掲示は控えておきます。

2015.10.22その2 - 大桟橋(10月17日撮影分):いずも

 以前「いせ」に乗艦しましたが、それを上回る規模でテンションが上がりました。まず外観。

こうして見ると、桟橋がフネの形に見えて不思議な光景。 別アングルから。いささか分かりにくいとは思いますが、
これが取り得るアングルでは一番マシでした。
乗艦用の出入り口。 普通に出入り口として使われていますが、車輌が
自走できる強度があります。
なお手荷物検査はこの遙か前方、というか埠頭の
真下の位置にありました。
可能な限り後部も撮っております。分かりにくいですが、
甲板から一段下げてCIWSが付いています。

 艦内。

車輌の積載と移動が楽そうな車両甲板。ただ、広い故に
バランスを保つのは胃薬が要りそうな気がする。(*1)
手前はAED、ぶら下がっている鎖は車輌の緊締用、
その向こうの赤いボンベは消火器。
先客を乗せて上がっていくエレベータ。レーガンのものに
比べ、ジェントルに上がっていく感じでした。
乗っているエレベータから艦橋を撮影。

*1 荷物のバランスは、艦船にとって大切な要素の一つ「復元力」に直結するため

 飛行甲板。

艦橋。「いせ」と比べてもマッシブさが増した感じがする。 艦橋を後方から。管制のため、窓が多い。
艦首・飛行甲板上のCIWSファランクス。
FLIRは付いていない。
ブリッジ手前のSeaRAMランチャー。こちらにはFLIRが
付いている。
SH-60J。合計5機が展示されていました。(*2) ヘリの真後ろの黄色い器具は着艦・移動のためのもの。
消火用の車輌。 艦尾の護衛艦旗。

*2 22-8274, 22-8281, 22-8292, 24-8273, 24-8302.

 こちらも写真を選ぶのが大変でした。17日の撮影枚数は1,187枚。

2015.10.26 - 久里浜駐屯地(2015.10.24)撮影分

 横須賀の先なので、いま住んでいるところから地味に遠い上、完全に予想外の出費等があったため(レーガン公開がその一つ)、予算カツカツでした。

 部隊観閲の一環の車輌行進。

この装備の正式な名称を未だに知りません(*1)。 JMRC-C60 師団通信システム・局地無線搬送装置。
JMRC-C17 無線搬送装置1号。(*2) 控えていた重レッカ(直支)が最後に行進しました。

*1 電波妨害用の機材ということしか知りません(場内アナウンスでも、そういう内容のことを言っていました)。用途が用途だけに、秘度が高いのはやむなしでしょう。他にもそういう装備、つまり「写真は撮っているんだけど正式な名前が分からない」というものがあります。
*2 急に目の前に来た場合、とっさに撮るとこれが精一杯です。

 装備品展示(1偵と4ATH)。空砲発射はありませんでした(訓練展示にも参加していない)。

4ATHのOH-1 (JG-2637)。敢えて、背景に植生がある
写真を選びました。
1偵(練馬)の軽装甲機動車。
ミニミを搭載していない点に注目。
1偵のKLX250。89式小銃を背負っていない点に注目。
ターンのみの披露でした。
4ATHのAH-1S(JG-3444)。(*3)
※こちらは飛行展示はありませんでした

 訓練展示(今回バラクーダなし)。状況開始から終了まで、手元の記録が正しければ11分。

JMRC-C4 衛生単一通信可搬局装置。周りの隊員は
小銃を持ちながら全力疾走。
画面奥・左手から進入するJMRC-C17。
JWYC-AA2 アクセスノードにリガーを取り付けている
ところ。画面右手は1トン半。
JMRC-C17のリガーを展開。
JMRC-C41 無線搬送局装置のアンテナ設営。 JMRC-C17の展開が完了。いつ見てもごついです。
JMRC-C60の空中線(アンテナ)を地面に
立てているところ。
左写真の引きの構図。空中線がかなり高く、見ているより
大変であろうと感じました。

 装備品展示の一部。

JMRC-C60 師団通信システム 局地無線搬送装置。 JWYC-AA2 野外通信システム アクセスノード
嬉しい誤算、JTPS-P26 捜索評定レーダ装置。
地対艦ミサイル・システムの目。
OH-1と航空電源車。
構図の都合上、AH-1S(奥)が隠れています。

 歴史館の展示品(のごく一部)。

JAN-GRC9。AN/GRC-9の日本版。 ロスケの無線機。РБМ-1(RBM-1)と思われる。

 たぶん1,330枚撮影。

2015.11.03 - 社会復帰の準備を本格化しています

 社会復帰のため準備をしています。さらに、本気で行くため(あと、毎日やる意義を見いだせなくなったので)、MMDモデルの制作生放送を休止しています。

 結果どうなったかというと、社会復帰の準備はゆるゆると、MMDモデル制作そのものがほぼ休止状態で、二次創作が準備中、という中途半端な状態になっています。

 時間は有限なので何とかしたいと焦る気持ちが、せっかく立てた自主的な予定を事実上ぐちゃぐちゃにしている状態、というまとめで大丈夫だとは思いますが、まとめはそれで良いとしても現況の改善は優先しないとまずいですね。

 いや本当に。どれくらいかというと、今日が祝日だということを先ほど思い出すぐらい没頭してはいます。

2015.11.05 - 嘘であってほしかった話

 上記の没頭の件もあり、アンテナはいつも以上に鈍感にしている訳ですが、その鈍さでも拾うぐらいの衝撃を受けました。松来さん、早すぎるよ……「いやいやいや、書いていい嘘と悪い嘘があるぞ」と思っていたら本当の報道だったのを知ったのが、前のエントリを書いた後ぐらいだったと思う。twitterとかほとんど見ていないけど、声優ラジオ(や、それに類するもの)を聞きながら作業しているのでなければ、知るのはもっと後になったろうと思います。ものすごく凹みました。正確に言うと、落ち込みました。自分でもおかしいとは思うけど、「納得できない」訃報でした。

 いつもなら、こういうことはないのに、なんだろう。「半端ではない喪失感」としか表現のしようがない。正直、金田朋子さんのブログを読むまでは「いやでも嘘なんだろ」という感じでもあった。シンプル(実質5行)ながら彼女らしいコメント。泣きそうになった。それ以上に「本当のことなんだなあ」と実感させられた。悲しすぎる。

2015.11.07 - 更新テスト

 これが送信できれば、一応は最低限のことができる環境にはなった、ということになる。たぶん。

 Windows10で起動時の問題が発生。具体的にはBSoD "UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME"が発生。再起動→自動修復→黒画面(アクセスランプ点きっぱなし)→沈黙、の繰り返し。結局、まる2日潰れました。

 ちなみに公式見解は、結論だけ言うと「自動修復しろ(Click Automatic Repair)」という使えないもの。それが失敗してるから調べてるんだって話なんですが困った困った。起動HDDを取り外し、予備機(Vista)のディスク管理(だったっけ)で内容を見ようとしたら、起動ドライブのパーティションがRAWになっている。同じドライブのもう片方のパーティションはNTFSで認識されているのに何故だ、ハード的にだめなのかと、重すぎる腰を上げて2TBのHDDを調達。

 デスクトップを埋め尽くすアプリの数を思い出して「クリーンインストールしたいけど、今やるべきじゃないな」と考えを翻してイメージコピーのバックアップから書き戻し。週イチだったので、都合3日か4日分のメールを失うなと思ったが致し方ない。

 と思いきや、ダメもとで走らせていたtestdisk (7.0)がファインプレー。走らせたまま放置していたのが完了で終わった(っぽい)ので、外付けHDDとして接続したところ、あっさり認識しやがりました。HDDのせいじゃないということが確定した瞬間です。やってくれやがったもんです。

 設定まわりがまだまだ終わってませんし、メールのサルベージが終わってませんが、最低限のことはできるようになった模様です。Windows7を使っているみなさん。悪いことは言いませんからWindows10に切り替えるのは止めた方がいい。8や8.1ほどじゃないですが、かなりの地雷原です。

 まあ一つだけ利点を挙げるとするならば、今まで Product of china なHDDだったのが、同じ型番(ST2000DM001)なのに Made in Thailand になっていたことです。冗談一切抜きで、確実な安心要因です。

2015.11.12 - 復旧に手間取りました

 前回のエントリを書いてからここまで、建設的なことは(ほぼ99%)できていません。ファイルの欠損があり、どうしても復旧できなかった件があります。メールのサルベージは終わったと思いますが、確証がありません。

 モデリングとMMDの環境は、いま確認した範囲では欠損がないように見えます。とにかくこの点だけは、まさに不幸中の幸いと言えます。HDDを渡して構わないクラスの知り合いや友人で、モデリングないしMMD知識が少しでもある友人や知り合いは、いることはいますが暇や余裕がなさそうです。他人に渡すのは第三のバックアップ体制なんですが。

 ちなみに第一のバックアップ体制が、外付けHDDへの週イチバックアップです。いま3TBのHDDに、起動ドライブのイメージまるごと、および3D関連のフォルダ、以上をWindows10内蔵のWindows7バックアップ、および、ノートン360の自動バックアップ機能と二段構えにしてあります。次が約半年に一回の光学メディアへのバックアップ。BD-REを6枚だか7枚だか使っています。面倒ですが、怠って後で泣くのは自分なので。

 あ。システム修復ディスクを作り直さないと。次はUSBドライブとDVD+Rの2種類作ろう。かくして、建設的に使える時間がどんどん減っていくのでした。決戦まで1ヶ月を切ったというのに、マイクロソフトの皆さんには感謝の言葉が足りない有様ですよホントに。 俺用メモ:あす通院日

2015.11.15 - What we (or I) know so far

 テロそのものについては事態が進行中 on going なので、詳細な言及は避けます。また、仕方ないとはいえ、時差があるのが非常に辛いところ。逮捕者が出た他、指名手配者も出ていて、地元の公安当局が「一応」「最低限の」仕事はしており、いまもしている様子が窺える。アメリカでもイギリスでもなく、フランスが(しかも、再度)ターゲットにされたという点が、個人的にも国際的にも非常な衝撃というのは論を待たない。

 前日に米空軍が幹部をピンポイントで狙っていたためか、アメリカ国防総省がフランス軍に対してISIL関連の諜報情報に対するアクセスを許可。それ「も」受けてか、フランス空軍がヨルダンとUAEに展開させている計10機の戦闘機が、20発の誘導爆弾をシリア・ラッカのISIL指揮センター、弾薬貯蔵施設、訓練施設に投下。出撃時の映像を公開(映像でラファールと判断)。

 TGVの試験列車(TGV 2369)脱線事故(Eckwersheim derailment)が、関連を疑うようなタイミングで発生。少なくとも11名が死亡(BBC)、30名以上が負傷、5名が不明。TGV開業以来の惨事。ストラスブールへの延伸開業を来年頭に控えた区間(英語で2nd phase、仏語で2éme phase)で、現場はほぼ90度カーブ。現場はここ(衛星写真、2012年撮影のもの)。このカーブを350km/hで走っていたというが、衛星写真を見る限りでは無茶も良いところに見える。さらに犠牲者のうち1名は「子供」だったという(BBC)。試験列車だったため、乗っていたのは技術者だったとのことだが、なぜ子供が乗っていたのか。

 最近(でもないか)、心を乱される事件が多い。いまは勉強に集中したいのだけど……年を食って脳みそがポンコツになっているのが嫌ってほど実感できる。BBCはまだ良いとして、CNNは事故直後のレポートがそうだけど、全員心拍数が上がっているのが分かる程度に早口で、正直なところ聞き取り困難なものが多かった。現地レポートではフランス訛りもあり、それは聞き取りが事実上できなかった。ウェブサイトでニュースを読む分には特に困難を感じなかった。これが勉強の一助になっていれば、まだ救われる方なのかもしれないと思うことにしないと、正直なところやっていられない。


 本来、ついでで書くことではなく、また書くにしても遅れてしまったのですが……最近メールをいただいた方から、私の返事を受けてと解釈しましたが、amazonギフトをいただきました。メールで丁寧にお礼をすべきところなのですが、きちんとしたものを書くのには、それなりの時間を使います。今はまだPCが本調子と言うのにほど遠い状況なのもあり、個人的な環境も心理もわたわたしているというのもあります。言い訳にもなっていないとは自分でも思います、それに関しては申し訳ないとしか言いようがありません。そもそも、ここをご覧になっているかどうかも分かりません(アクセスログは取っていますが、中国・韓国からのアクセス以外は、トラッキングしているほど暇でもなければ執着もしていないからです)。

2015.11.21 - 3日間ほど休憩

 国際情勢をチェックしつつ、書類一式を気合い入れて書いていました。チェックして、郵便局に行き、間違っても料金の不足が発生しないようにしました。

 その国際情勢が目まぐるしすぎます。

За Париж (for Paris) (BBC) Tu-22Mによると思われるロシア軍のシリア空爆の模様
(BBC)
 
  動画から独自に割り出した爆撃地点 BBCの写真で
火を噴いている地点が35 11 55 75 N 40 04 48 31 E と
思われる(衛星写真はgoogle earth)(写真左下が北)

 左上の写真は、たぶんですが、250kgの無誘導・自由落下爆弾、FAB-250(おそらくФАБ-250 М-62かそのあたり)と思われます。虎の子たるSu-34も繰り出してましたが、野戦整備の点から、稼働率がどうなっているか興味深いところです。

 そういうことに注力していると集中力がもたなくなるので、適度に気を抜こうと思っていますが、上記の画像を作るのだけで集中力を使っている始末

2015.11.25 - 事実は小説よりも奇なり

 欧米とロシアの作戦機が入り乱れている訳で、正直なところ大丈夫な気がしなかった昨今、ゲリラのストレラ系やスティンガー等の携SAMではなく、戦闘機による撃墜が起きるというのは、想像をはるかに超えました。

 そのような訳で、欧米(一部はロシア)の各ニュースサイトを回っています。トルコは領空を侵犯したと主張、一方ロシアは領空を侵犯していないと主張して、それぞれプロット(ロシア側は、プロットのようなもの)を出しています。トルコ側のキャプション「GİRİS」は enter に相当、「ÇIKIŞ」は exit に相当。

 以下は予想というか、おそらくですが、HH036は該機のトルコ側識別番号、180は18,000フィート(約5,486m)と思われます。私の予想が正しいとして、他にHH037が20,300フィート(約6,187m)にいる、と読めます。つまり2機が領空を侵犯したので、うち1機に警告、ミサイルを発射、ということになります。

 ロシア側の「領空からは離れていた」という主張は、個人的には全く受け入れられません。ロシア側が出したプロットを見て、仮にこれを信用するとしても(しませんけど)、いかにもトルコ側の空域を踏んづけそうな機動を2回行った上で警告を無視していた、ということになります。

 自分たちは散々よその国の領空を踏んづけたり、あるいは領空に突っ込みそうな航路を取ったりして、何度も何度もスクランブルをかけられている癖に、いざこういうことが起きると「領空からは1km『も』離れていた」。少しはおかしいと思わないのだろうか。そもそもロシア側のプロットは「どこで」「誰が」「どんなレーダーで」取ったものかという疑問もあります。

 この他にもまだ言いたいことはたくさんありますが、事態が未だ流動的なままなので、言及は避けておきます。

2015.11.26 - 追記

 仮に撃墜事件の当事者が逆だったとする。ぶっちゃけ撃墜側がロシアだったとする。ベラルーシを除くどの国でもいいから、ロシアの領空を横切ったと仮定する。問答無用でミサイルをぶっ放し、撃墜したとする。最大限、表現を緩くするとしても、ロシアが謝るところを想像するのが非常に難しい。

 ロシア側は「見えるところまで来て警告しろ」的なことを言ってるみたいだけど、大韓航空7便撃墜事件とか完全に忘れたんだろう。

2015.12.13 - 試験をやっつけてきました

 帰ってきて夕飯をかき込んでいました。しばらくボーっとする予定でしたが失敗した次第で、ここを更新している有様です。試験の解答は、事前にある程度は想像した通り、本当にやっつけでした。あ、試験というのはTOEICのことなんですが、社会復帰に大きく影響するので勉強せざるを得ませんでした。

 英語も大変でしたが、200問を解くあいだ2時間ぶっ通しで集中力を維持する方が大変でした。難しい英文は口に出して読むクセがあるんですが、独り言とか口に出したら周りにすげえ迷惑で、最悪の場合「オマエ出てけ」となります。俺がつまみ出されるだけならまだしも、同じ会場 教室の全員に迷惑をかけますから大変です。

 点数の方は全然読めません。分からなかった問題は「たぶん、こうだろう」と思い込みで駆け抜けて、最後まで着いた時には2分しか余ってなく、1問しか戻れませんでした。400点が当初の目標なので、それぐらい取れていると素敵だと思います。マークシートは一応全部埋めたものの、最終目標の600点に到達できているかどうか、本当に想像もつきません。まあ無理だとは思います。

 ここの更新は当然ながらサボってました。3Dモデリングなんて1頂点も進んでないどころか、あろうことか結局のところ英語教材は一切買ってません。公式の教材があるというのは検索して知ってましたが、予算がありませんでした。少なくとも2名の受験経験者に「早く解くための独特の技術がある(趣意)」という意味のことを聞いていたので、その「独特の技術」はちょっと囓りました。それも全部、検索で済ませましたけれども。

 文法重視の問題は、正直なところ捨てた形になりました。実際に英語で会話する時には、こっちが組み立てた文章が理解されない場合、即座に別の言い回しを継ぎ足すといった具合に、下手なら下手なりの工夫をする訳です。日本語話者どうしがそうであるように、相手にも正確な文法知識があるとは限らないわけで、その場合当然の帰結として会話は成り立ちません。ちょっと考えたら分かる話です。だから、言い換えをします。それも実はコミュニケーションに必要な技術になると思ってます。思ってますというか実際のところ、何回ぐらい役に立ったか分かりません。会話が成り立たなければ、技術や語彙がいくらあっても意味ないもんな。

 というか、英語の自信なんか1mmもないので、米軍の基地祭などで「まず質問する」っていうだけでもハードルが高いわけです。まあ必要な時には質問しますけれども、同行者がいる場合、基礎がなってねえのがバレて恥ずかしいので、かなり気後れします。同行者がいない時には延々と会話に挑戦したりできるし、「日本人と英語で話している」というシチュエーションを楽しく感じる人も少なくないような印象を持っているんですが、それは気のせいではないはず。とにかく、相手にコミュニケーションを取ろうという気力さえあって、こっちに言い換えをしてでも伝えようという根気と努力があれば、意外となんとかなるもんです。自衛隊のイベントでは、別の技術が必要になりますが、それは墓場まで持って行きます。

 あと負け惜しみを付け足しておくと、こっちが得意としている軍事・電気電子・鉄道などの専門用語(テクニカル・ターム technical term )が一切使われてませんでした。まあ当然と言えば当然なんですが、主に俺が不利です。そういう訳で「身体はぐったりしているのに脳みそがぶん回ったまま」という、駐屯地祭や基地祭に行った直後のテンションのままになっています。しばらく英語は見たくもありません。たぶん、これを書いたあと、CNNとかでニュースのチェックをするとは思います。いや既に見出しはちょっと斜め読みしてしまったけど。

 世界的に胸を張るべき「あかつき」のニュース、軌道投入にいったん失敗したものを投入したのは実は国際的に初めて、そもそも惑星探査自体がアメリカとロシアに次いで世界で3番目という点、もっと海外含めてアピールして良いと思う訳です。ただ時期そのものは、あまり良いとはいえないです。あかつき再投入はJPL(ジェット推進研究所)の協力があったとはいえ、その母体のNASAがいま冥王星探査で盛り上がっているので。そっちはそっちで素敵なことなんですけれども。

2015.12.16 - 3Dモデル作成に戻れていません

 「試験を受ける」っていうこと自体、10年かそれ以上ぶりだったので、何なら大学受験すら経験してない高卒(しかも商業科)ですのでアレですが、精神的にぐったりしていて、建設的ないし創造的な作業に戻る気力がまだ再確保できていません。1ヶ月以上は勉強詰めだった訳で、その勉強が試験にほとんど(感覚的には9割)役に立っていないというショックもあわせて、揺り返しが来ても不思議ではないのですが。

 そんなことより、作業に戻ろうかなとツールを色々起動していたところで青画面、そのあと片方の画面が映らない、とうとうグラボか画面がいかれたかと思って切り分けをしていたら、どうやらハードウェアは生きているぞということになりまして。結局、普通の再起動ではなく、電源をいちど切って電源ケーブルもきっちり抜いて5分ぐらい待ってから電源再投入したら直りました。ただし、デスクトップに置いてあったアイコンが全く表示されないというオマケがついてきました。結局1頂点も作業はできていません。マイクロソフトさん、お願いですから、余計なことで時間と気力を使わせないで下さい。

 あと別に暇という訳ではないので、この調子だと今年のうちは3DというかMMD関連の作業は、結局何も出来ないんじゃないかと思い始めています。本当に気力を削られることばかりで、モチベが上がることは滅多になかったです。MMD界も今年は散々だったしな。 あ、amazonギフトを下さった方に御礼のメールをまだ書いていない……

2015.12.22 - 作業に戻れていません

 「作業中に青画面」というのが、少なくとも2回発生しています。"SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION" と "CRITICAL_PROCESS_DIED" 。何ですか一体。こないだHDDが飛んだ時、思い切って Windows 7 に戻せば良かったと、心の底から後悔しています。ただ、これだけ頻繁に飛んでくれやがったので分かるようになってきたんですが、どうやらセーブのタイミング、それも纏まった量の書き込みのタイミングで飛んでいるみたいです。……ええ、個人的には最悪です。最悪の場合を考えて (1) 週イチでバックアップを取ってある (2) Norton 360 のバックアップ機能を使ってフォルダごとバックアップしている という二段構えにしてありますが、壊れたメタセコファイルをそこからリバートするのも大変なので、本当に勘弁して下さいとしか言いようがございません。

 こんな状態で気力なんか起きる訳はねえんです。切りよく2015年中に蔵出しとかしようと思っていたら、そもそも発表したと思っていたM4/M16系の更新(v0.2)がまだだった、しかも作業が一部途中だったことに気付きました。それも年内にできるかどうか自信がない状況です。

 特にパリのテロ以降、どれだけ真剣に勉強していたかということの裏返しではあるんですが。スコアが全てではないと心理的予防線を張りつつも、「スコア360とかだったらどうしよう」と言う妙な焦りは確実にあります。それぐらい点が読めない。スコア認定証が来るまでは、雪の上を歩くような感じです。ダメならダメで、次を頑張ればよろしい。最大の問題は、自分にはそれほど時間が残っていないということです。

The threat of terrorism forces us to make a choise. We can be afraid, or we can be ready, ... Ready Campaign.
-- Tom Ridge

 この発言の長さなら意訳の必要もないと思う。「テロリズムの脅威は我々に二つの選択肢を強いている。恐れるか、準備をしておくかだ――行動の準備をしよう」。トム・リッジは米国土安全保障省(DHS)の初代長官。

 他の多くの日本人が(「全員が」などと言うつもりは毛頭ない)いつ来るかも分からない危機に対して備えないのならば、せめて自分だけでも、せめて心構えだけでもしておこう、ということです。

 ただし、WindowsのBSoDに対しては、今のところ有効な備えができていません。

2015.12.24 - 追記

 バックアップ中にBSoDという事態が発生しました。ちなみに当然ながらバックアップに時間がかかるので、裏で走らせながら作業ということが常ですが、以前にも何回かありました。

 「バックアップとは一体なんだろうか」と、すこし哲学の領域に踏み込む疑問を持ちましたが、多分ですけど答えとしては「しないよりはマシ」ということになると思います。

2015.12.28 - 俺的な御用納めの予定でしたがBSoD

 HDDを掃除しようと思っていたところCoD4初代が起動しなくなっており、ログをあたったらきわめて面倒な問題に直面したので、これを解決するなら買ってSteamで入れた方が早いと考え直しました。ちょうど年末年始セールで、あらゆるゲームが安くなっております。ゲームによってバラつきはありますが、これは50%OFFだったと思います(日本円で1,600円ちょっと)。しかしながら、ザカエフの息子を追い詰める面の途中でゲームシステム外の強制中断要素が入りました。ありがとうマイクロソフト。

 それはそれとしても、まだ今年を締めるには早い、M16/M4系が中途半端な状態になっていて……ああ、それで思い出した、その作業中にBSoDが発生して不貞寝したままになっていたのでした。マイクロソフト本当にありがとう。

2019.12.30 2015.12.30 - またBSoDでしたが

 クラッシュダンプで新しいものを発見しました。これから追いかけます。マルウェアの類ではなく「システム関連のファイルに破損の疑い」って奴で(まー何かの作業中に落ちたらHDDの記録のどこかがぶち壊れても不思議じゃなかろうさ)、しかもそのファイル、Windows 7のトラブルの時にみたことがあるものが数本。まさかとは思うんですけどディスクのデバイスドライバ?でも、そんなもん壊れてたらそもそも起動しねえだろ?というあたりまで追いかけて、疲れました。

 とにかく、システムが頻繁かつランダムに落ちるという状態が解消されるまで、3D関連の作業をやる気が失せます。モチベーション復活どころか、毎日ごりごり削られている状態です。年内の何かのアップロードは無理。というか明日が大晦日か!

 それとは別に、試験の結果が分かるまで、足が地に着かない感じの不安(まるで雪の上を歩いているような感じ)があり、胸がざわざわします。1月13日に発送開始、その一週間前にウェブ上で結果を閲覧できるらしいですが、こういうのってダメなら代わりの手段とるから早く教えてくれと思います。事務に時間がかかるのは理解できますが、論理的に分かっていても心理的にはどうしようもなく、結果として不安だ、という感想を持っています。

2019.12.31 2015.12.31その2 - 根本的な解決策

 「マザーボードを最新のものに買い直す」。つまりWindows10対応をきちんと謳っているものを新調する。ハードルがめちゃくちゃ高いですが、それまではクラッシュダンプを吐かせては、裏で(つまり、俺に極力見えない形で。まあ見えますけれども)MSにレポートを送るということになりそうです。

 時間、忍耐力、作業性をマイクロソフトに提供していますが、得られるものはありません。その前に、今のマザーボードを使い続けるならWindows7を入れ直すということになりますが、それはそれでシステムの再構築に時間がかかりすぎます。最新の構成にしていない俺が悪いとしても、これが俺を待っていた「未来のコンピューティング」なのだとしたら、あまりにも寒いとしか言いようがないです。

 まあ諦めますけれども、さて、作業性の低下はどうしたものか。ついでに言えば、ここを更新するための軟弱ツールも最新版に置き換える必要がある。予算が足りなさすぎる。どうしたものか。

2019.12.31 2015.12.31 - 根本的すぎる解決策

 C:\windows\system\の下をいじるという強硬すぎる策。具体的には、問題のいちばんの根源であろうファイル2本の差し替え。他の人への同様の対策は、絶対にお勧めできません。下手すると再起動しなくなるし。ちなみに、この強硬策は、Win10導入後では初めて、かつ、いちばん大胆なものです。まあ「次の」Windowsアップデートで当該ファイルが対象になれば、それで上書きされる訳ですが。

 ものすごく久しぶりにfacebookを更新しました。活用はしませんが、超個人的な理由で、twitter同様「あまり気は進まないけど、まれに使わざるを得ない」という状態です。


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