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過去ログ 2016年第3四半期分

(Log - 3rd quarter, 2016)

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2016.07.10だけど07.11 - v0.24内覧

※雑感だらけなので「進捗状況」まで読み飛ばして構いません

 参院選が終わったので書きます。主に共産党の選挙カーが作業を邪魔してくれました。イライラで作業が止まった以上、実害が出ました。公職選挙法で認められていようが何だろうが、文句を言う権利ぐらい私にもあると思います。

 安倍政権の「何が」「具体的にどう」暴走しているのか、「じゃあ自分たちの代案は」というようなことを一切言わない(言ってもほぼ意味がない)ということであれば、黙っててくれた方が有益です。ここまでで十分迷惑ですが、安保法を「戦争法」と呼ぶ時点で、国を守るということについてマトモな考えはないのだと判断できますので真っ先に選択肢から消えます。更にホンネが出て、防衛予算を「人を殺すための予算」と発言しました。この発言だけは絶対に許しません。いえ最初から一切許す気はありませんけれども

 それにつけても、自分たちの主張を叫ぶ沖縄本島の連中には(以前からそうでしたが)激しい嫌悪感を覚えます。沖縄本島の全員が全員そういうことではないというのも分かっていますが、馬鹿の声って不必要に大きくて目立ちます。

 なぜこのような主張をするのかって? 宮古・八重山地方の住民の「危機感」を完全に横に置いているからです。沖縄県警の警察官が2人+リボルバーで守っている島だってあるんですが、同じ沖縄県内ですら「他人事」の有様です。間違っても出てほしくはありませんが、仮に犠牲者が出てしまったとしても、同じことを言い続けることができるでしょうか(できるというのなら、それはそれで人間性を疑いますが)。


 選挙関連のニュースを読んでいて目にとまったところですが、産経が面白い(funではなくinterest)記事を載せていました。

人気のLINEは予想以上に韓国色が強かった…上場資料から浮かび上がった驚きの経営実態とは…(産経)

 最初から使っていませんでしたし、使うつもりもありませんでしたが、「LINE使ってないんですか」と可哀相なものでも見るような眼で見られたことが1回、そうでなくても「使っていないし今後使うつもりもない」と断ったことが複数回(少なくとも2回)ありますので、断る理由がもう一つ増えて助かる限りです。


 ダラス警官銃撃事件で、犯人は最終的に爆弾処理ロボット(に取り付けた爆薬の遠隔起動)で「無力化」された訳ですが、「ロボットで犯人を殺すなんて非人道的だ!」という馬鹿のツイートがCNN blogなどに貼り付けられていたりします。文字通りお茶を噴きましたが、ギャグではなく至極まじめのようです。私がSNSを極力使わないのは、こういう馬鹿のわめき声を目にしたくないからに尽きますが(最近だとトランプ支持者とかな)、コメントが書けるニュースサイトでは、同じぐらい(あるいは、匿名であれば、それ以上に)頭の悪いコメントが書き込まれています。

 こういう馬鹿を晒している連中には、「自分が警官だったら」あるいは「自分が警官を指揮する立場だったら」という想定は一切ないのでしょう。そういう頭の悪い想定なら、仮に「犯人に花を渡そう」とつぶやいていても無理はないと思います(まだ見たことはありませんが、時間の問題だとは思います)。理解は一切できませんけれども。

 言い方を変えます。自分を殺そうとSKS(*1)で狙撃してくる相手に「説得を試みないと非人道的だ」という主張をするなら、まずお手本を見せてほしいものです。まあ100%撃ちやすい標的になると思いますが、ご自身の判断と責任であれば、私から申し上げることは何もございません。同じような状況で本当にそういうことをしたら、周りの誰もが止めるとは思いますけれども。

*1 別名シモノフ・カービン、ソ連製の軍用半自動ライフル。中国が大量にコピーしたものも含め、北米市場で普通に売られている。発射する弾丸は悪名高いAK-47と同じ7.62×39mm。カービンとは言うもののAK-47より銃身が10cmほど長く、有効射程も50m長い400m(特に狙撃事件においては、50mの違いが文字通り生死を分かつ)。連射こそできないセミオートで10発固定弾倉だが、この銃の扱いに慣れていれば、AK-47のマガジン交換と同じぐらいの時間で10発クリップを使った再装填ができる。フルオートで乱射する犯人も厄介だが、単射でぴったり狙いを付けてくる犯人がそれ以上に厄介だということが、今回の事件で実証されてしまった。

 既に何名か撃たれており、犯人を爆薬で無力化することに関して悩んでいる間にも更に何名か撃たれてしまう、撃たれた者が命を落とす可能性きわめて大、そういう危険性を考えた場合という前提においては、一刻も早く犯人を無力化する方が(警官や市民を見殺しにするよりは)人道的だと考えます。私は何かおかしな思い違いをしているのでしょうか。

 なお犯人は防弾ベストを着用しており、現場では "high-capacity" なハンドガンも所持していた模様(ソースは New York Times だったと思うっていうかそうでした)。

3トン半トラック進捗状況

 3トン半トラックのテストバージョンv0.24を、協力者(2名)に限定公開しました。いずれv0.3として公開するための準備の一環です。

 詳しくない人にはキャプションでもないと違いが分からないと思いますが、作り分けをしているつもりです。たとえばこの絵なら、一番奥の車輌は少しキャビン(運転席部分)が高いことが分かると思います。真風さんからの指摘箇所も(じわじわとですが)更新をかけています。

 自分でも駐屯地祭などで山ほど写真を撮ってきましたので、それらが非常に役立ったことも事実です。それでも、「ここ撮ってなかった」という場所はありました。

2016.07.20 - じわじわと進捗

 良い感じかなと思ったらニースでテロ、心を痛めていたらトルコでクーデター未遂。7月も半ばの時点で激動と言って差し支えない状態にあるように見えます。

 論理的にも物理的にも頭が痛い訳ですが、デルタ1さんからお誘いがあった映画(帰ってきたヒトラー(*1))を観てきました。風邪薬を倍量飲んで(よい子は絶対にマネしないでね)なんとかしましたが、少なくとも上映中は座っていられました。ドイツだけではないヨーロッパの現況と被るので、その意味合いにおいては下手なホラー映画よりも怖かった、というのが正直な感想です。

*1 原題 Er ist wieder da 「彼が帰ってきた」 。英語題 Look Who's Back

 それはそれとして進捗(していない)状況です。あと少しなんだけど、その「あと少し」を乗り越えるのが非常に大変。国際任務仕様は、結局ぜんぶ外付け部品にしましたが、結果として部品が7分割になってしまう有様(「そんなに凝らない、雰囲気だけでいい」という人なら、3つで構わないです)

 せっかく全部立体にしたので、装甲板の固定金具を目立たせようと思ったら、やりすぎました。後でいじっておきます。いまは運転席の大雑把な造形中です。細かいところが分からないので、ここはいい加減に作るしかありません。

 毎回そうですが、今回は特に細かい改善と調整を加えています。ですが「言われないと分からない」または、最悪の場合では「言われても分からない」部分では、敢えて手を入れていない場所もあります。使って下さる方に響かないような部分に心血を注ぐ時間と手間は、別のモデルに回したいとも考えています。

 いま一番腹立たしいことは、頭は回っているはずなのに、手(と身体)がなかなかついてきてくれないことです。この忌々しい頭痛、本当にどうにかならないか。ということで、これから通院です。

【編集】 (1) 冗語トルツメ (2) 追記加筆

2016.07.22 - じわじわ その2

 ポケモンGOの配信が日本でも始まったようですが、海外では銃撃事件がこれを書いているだけで少なくとも2件(うち1件は不法侵入による過剰防衛、もう1件は強盗と思われる)、ぶっちゃけ他の歩きスマホユーザーが怖いです。いやマジで

 自分としては、悪くなりつつある眼をこれ以上悪くするわけにはいかないので、スマホでゲームはしない主義です。電車の中で座る場所がないなど手持ち無沙汰な場合にはpdfファイルを読んでいますが、これも眼が覿面に悪くなるでしょうな冗談抜きで。

 さて3トン半をいじり倒す日々にも何か息抜きが欲しいと思い、ドラム缶と燃料携行缶を仕上げてみました。どちらとも、ある程度は作ってあったんですが、ドラム缶はテクスチャに合わせるため作り直しました。

 テクスチャを作っている最中「息抜きってなんだっけ」と自問しかけましたが、そこを追求したら負けると思って振り切りました。

2016.07.27 - 体調が急落でした

 前述の投稿からこっち、逆流性食道炎の一歩手前という状態が続いていました。生活のための予算がひときわ困窮して、一日のご飯がどんぶり一杯の茶漬けという日もございました。白米を食している訳ですから「極めて困窮」という訳でもないとは思いますが、まあ、栄養価なんて知れてますわな。ただ、米を5kgで買っておいて良かったと思います。風邪薬を買うお金もありません。

 そんな中、凄惨かつ陰湿で異常な大量殺人が起き、逆流性食道炎まっしぐらの状態が1日半続きました(途中で気管に逆流した時は、本当に死ぬかと思った)。精神の壊し方にも色々な形があることは、現役の患者であるところの私もよく分かっているつもりですが、今回のケースは(正確には、今回のケース「も」)理解不能でした。

 これを書いている今も不快な頭痛に悩まされ続けております。これがなくても都知事選で誰を選べば良いか頭が痛いというのに、質の良い眠りが取れておりません。

2016.07.31から08.01にかけて - 持ち直そうとしています

 臨時通院していたりしていました。通院それ自体は、頓服を処方してもらわないと保たないという点から、あまり苦ではありませんでした。ただ、仮にも鉄道好きだった人間としては、電車賃の残高がギリギリという状態は本当に心臓に悪いもんです。改札を閉めるのは非常に格好悪いし。残高が100円未満を通り越して13円という有様です。

 質の良い睡眠もとれていませんが、これには地味に精神を削られます。唯一、都知事選の結果だけは「まかり間違って鳥越(呼び捨て)が万が一にでも当選したら、一体どうしてくれよう」という杞憂があっただけに、心の底からホッとしています。ホントに都知事選をなんだと思ってたんだろうか。俺の原発や核に対する立場はさておき、原発廃炉なんて、どう控えめに考えても都知事の仕事じゃねえだろ。やること、やらないといけないことは他に山ほどある。のぼせて仕事の順番を間違えるんじゃないよアタマ冷やせ、という感じで、本当にイライラさせられました。この脳髄でジャーナリストなる職業が勤まるんなら俺でも勤まるんじゃなかろうか。

 そういう中で実施した作業。(自主的に)ヒンジの表現を入れ、少しでも説得力を確保しようとしている状況を展示しておきます。

 矢印の箇所について処理を悩んでいましたが、これ以上手を入れると本当にキリがないと判断して、もう少し作業したらリリース準備にかかろうと思っています。

 エンジンが中々かからず、いったんかかると暴走というか過回転ぎみになるという、ポンコツぶりが悪化したのを絵に描いて額に入れて床の間に飾ったような状態ですが、オーバーレブだろうが回っている状態を利用してやれという気分も正直なところを言えばあります。しかしコレ、治療上は好ましくないんだろうなあ。少なくとも良くはないだろう。

2016.08.01 - 私より先にHDDがへばりました

 バックアップ用のドライブ(3TB)が壊れました。リリース準備作業の続きをしたいのに。更に腹立たしいことには、作業用HDD(2TBぐらい)はピンピンしてやがりまして、見た範囲内だけで言えばデータは無事です。

 切り分けやら何やらで都合半日潰しました。物理的に壊れているんだか論理的に壊れているんだか分かりません。そうでなくてもこのWindows10、以前ですが論理的にHDD(のパーティションのうちひとつ)を飛ばしてくれやがりましたので、これから別のPCにつないでリカバー作業です。

 いや本当にリリース準備作業をしたいんですが、心臓に悪いったらありゃしません。必要な範囲をBD-REに手動でバックアップすることにします。予備のバックアップHDDを買うお金なんて勿論ないですが、バックアップしないと怖くてしょうがないです。これを読んで不安に思った人、悪いことは言わないですが、大切なデータはバックアップしておくことを強力にお勧めします。いやマジで

2016.08.02 - ありがとうSHL22

 3年以上よく頑張った。お前のことは忘れない。費用対効果を考えて下取りに出したけど、良い端末だった。機種変更(と宅内のネット環境改善)で、予算の逼迫に文字通り拍車がかかる訳ですが。

 まだ設定が完全に終わっていません。やたら高性能なのも考え物ですね。


 中谷防衛相の後釜って誰がやってもきついだろうな、と思っていたら、まさかの人事、控えめに言ってもびっくりしました。

稲田朋美氏の防衛相起用に韓国反発「協力が容易でなくなる」過去には入国不許可(産経)

 「協力が容易でなくなる」っていうセリフは、少しでも協力した立場でないと言えないと思う。まあ韓国は常識が通用しない国だというのは分かっていますが

稲田朋美氏の防衛相起用に中国、「右翼」女性政治家と警戒感あらわに(産経)

 『歴史問題や安保政策では安倍首相の「代弁者」で』 実態とは違うが、仮にそうだとしても何が悪いのだろう? 中国の外相は共産党の代弁者だが、余所に何か言える義理があると思っているのだろうか。まあ中国は常識が通用しない(以下略

 過去の例から照らしていえば、韓国と中国が露骨に嫌がっているのは非常に良い兆候だと思います。

【追記】

 (防衛白書)中国国防省「関係悪化をそそのかし」と強い不満を表明 韓国は竹島記述に「不当な領有権主張だ」と抗議(産経)

 そろいも揃って良く言うよホントに……

2016.08.03 - 作業に戻りたい

 バックアップと設定が、大筋では終わったものの、まだ完全に終わっていません。ここを更新するための軟弱ツールぐらいは起動できますが、まとまった作業は怖いので着手できていない状態です。

 気ばかり焦っても仕方がありません。コーヒー豆は切らしたままですが、リプトン買っといてよかったという実感は確実にあります。

【追記】ニコ百の「空から落ちてくる女の子一覧」を編集しようとして、やっぱり止めておきましたが、気付いたらその逡巡に(たぶん)30分ぐらい使っていて、自分で自分にショックを受けた、というのは秘密です

2016.08.05 - 作業に戻ります

 「個人の考えや信条と、政権の一員として言えることは異なる」。当たり前のことだけれども、その点について峻別していることが窺えます。以下、すべて産経。

 この記事だけでは分からないものの、言質を引き出そうとする一部の記者(まあ、どこの社かは容易に想像がつきますが)の、読んでいるだけでストレスが溜まる質問(特に(5)。対して、全く軸ぶれのない対応。非常に聡明という印象を受けました。

 というか日本の新聞記者は、もう少しレベル上がらないかな。産経以外はどこを読んでも変わらないというか、どことは書きませんが、ある社に関しては無くなるった方が、日本の国益に適うという惨状は、日本国民にとって非常に不幸だと思います。

 赤い内容を書くなと言っているのではありません。日本の国益を進んで損なおうという姿勢や、過去も含めて「報道の自由は追求するが、責任については回避する」というレベルの低さ、そういう点は「発言(≒報道)の自由」とは区別するべきです。

 さて、モデリング作業に戻ります。目標は本日(8月3日金曜日)内の『3トン半 v0.3 頒布開始』。達成できるかどうかは別として。

2016.08.05その2 - 頒布品に同梱する標識の作業状況

 具体的には、横浜市の条例(のpdfファイル)を下敷きにして、ベクター・ドローを起こしている状況

 着手するまでにえらく時間がかかりましたが、体調だけはなんとか持ち直したいま、自分でもびっくりするほど時間がかからずに済みました。この作業に限っては、全部で1時間かかっていません。

【追記】 お盆休み対策の臨時通院を逃すところでした。うっかりにも程がある。

2016.08.07 - 3トン半 v0.3 リリース

 制作に没頭している時には気付かないものですが、v0.2からすると「1車種改修、2車種追加、1車種の試作品追加、部品類追加」という形になるわけですね。

 もう朝か、を通り越して、0730を優にまわっております。睡眠スケジュール障害(というか概日ホルモン障害?)の治療には最悪ですが、集中力とモチベが続いている間に終わらせたいとなると、こういう無理をしてしまいます。自分でもバカだなあとは思います。

 しかし、モデルを使って下さる方に少しでも資するところがあれなら あるなら、埋め合わせどころか、「やりがいとして十分」をはるかに超えるものがあります。

【編集】打ち間違いを訂正。思ったよりも疲れているようだ

2016.08.07その2 - 修正あるかも

 477で材質の設定を一部間違えている気がしないでもないです。

 ただ、リリース後に3~4時間寝ただけ、起きるときも「はっ!あの部分やらかしてないか!?」という起き方だったので、本当に休みが取れていません。これはまずい。仮に「やらかして」いたとしても、特段の事情がない限りは喫緊という訳でもないでしょう。

 少なくとも今日はMMDのことを、いや、MMD車輌モデルのことを、いや、MMD車輌モデルのうち3トン半のことを忘れて過ごそうかと思っています。思っているのと実際にできるのとは、また別の話です。

2016.08.07その3だっけ - 修正しました

 やらかしていましたので、ファイルの差し替えと追加を実施しました。

 ナルコレプシーまでは行ってませんが、十数分~数十分ぐらい寝て(というか、意識が落ちて)は起きて作業するという、不健全極まる状態が続いています。

 今のところ、「だからどう」という話はありませんが、まとまった睡眠が病気のせいで取れないっていうのは非常にきつい話です。

2016.08.08 - 後顧の憂いを如何にして振り切るか

 これに関してはもう「人事を尽くして天命を待つ」以外にありません。ただ本当に自分が人事を尽くしたかどうかについては、いつまで経っても自信が持てません。

 問題点がいくつか出てきたものの、配布直後の477ほどではなく(v0.3でpmxeditorに通す前のデータを同梱してしまったので、v0.3aで急遽差し替え)、「いずれは修正するけれども喫緊というほどではない」というものが何点かあり、差し替えの「やっちまった」件以外は、この程度で済んで良かったと考えています。

 なので、3トン半についてはいったん落ち着いたとして、派生車をこっそり作りつつ、軸足は73式大型トラックの改善に移します。移しますっていうか移さないと、今となって見たら「ここ直すべきだな」という箇所が多いです。決して放置したつもりはないのですが。

 他に改善が必要と言えば配布ページです。自分で見てすら、見づらいことこの上ありません。少しでも読みやすくなるよう、改修を加える考えです。ただ、こっちも言うほど簡単じゃありません。


 スマホでゲームはしない主義でしたが、ある人から「食わず嫌いはよくない」と言われました。ということでポケモンGOをインストールしました。

 昨晩(つまり7日夜)2kmほど歩いた結果、過ごしやすい気温まで下がっており、かつ(当然ながら)周りをよく注意していれば(たとえばタクシーに轢かれないように気をつけていれば)、深夜の散歩には最適という結論に到達しました。

 しかしこれ、ARを実現するために、通信しながらカメラで背景を撮影しながらGPUを使って3Dキャラを描画している訳で、まだ機種変したばっかりなのに驚くような勢いで電池が減ります。今まで持っていた単3×4の充電器だと、電圧が足りないのか、今度の機種では充電できません(*1)。仕方なく、ありもののパーツで単3×8という構成にして、7805(三端子レギュレータ)で無理矢理5Vに落とすという、あまり頭の良くない回路を作ってみました。昔取った杵柄、これぐらいなら何の資料も見ないで半田付けできます。テスト運用では動きましたが、実際の運用ではどうなることやら。主にエネループの「保ち」が心配です。

*1 普通の乾電池だと「公称」1.5V、×4で6V。しかしニッケル水素充電池は、ふつう公称1.2Vで、×4だと4.8V。かろうじて5Vに足りない、というわけです。

 いま右足にすこし麻痺が来ているので(正確に言うと右足の小指の先、および、薬指の先あたり)、自然に歩くのがつらい自分としては、不審者丸出し状態で夜歩くというのもルーティン化したくない行動ではあります。とはいえ、昼間に出歩いたら暑さで倒れるだろうし。

 まあこのぐらいにしておいて73式大型トラックです。あと配布ページの改修です。高射に 後者に関しては、いったいどこから手を着けたらいいものやら。

2016.08.08その2 - 着手準備の準備

 チェックリストのチェックは終わりましたが、もちろん自信はありません。実作業にどのくらい時間がかかるのか、検討もつきません。


 陛下の「お気持ち」に関しては、書き忘れた訳ではありません。軽々しく書くのは、どうしても憚られる訳です。個人的には、手術も受けられていることだし、お身体が心配でなりません。

 少なくとも先ほど見直した時点では、海外の報道も軒並みトップ扱いでした。ただBBCの東京特派員は一体何を言っているのか。

Quote from Japan's Emperor Akihito hints at wish to abdicate (BBC)
The BBC's Rupert Wingfield-Hayes in Tokyo says right wing nationalists who support Mr Abe's government do not want any change to the current law, which insists emperors must serve until they die.

 いや、そういうのもいるかも知れないけど、現政権の支持者が全員 right wing nationalists だと読めますよこれ。言うまでもないですが、暴論極まりない話。一体どこを見てコレを書いたのかと問いたい。

2016.08.12 - 別件が進捗

 73式大型トラックの作業の息抜きのつもりが、別件でかなり手が進んでしまいました。ただ、作業が端緒すぎて肝心な機構がまだ未着手(というか円筒)だったりするので、画像の公開は控えて、まだ伏せておきます。バリエーション展開も考えていますが、新しい方に関しては資料が心もとないというのも正直な実感です。


 以下すべて産経。

(8月11日)【動画付き】中国漁船大量出没の尖閣沖で大型貨物船が漁船と衝突 海上保安庁が6人救助 中国公船は接続水域から姿消す

(8月11日)海保が中国漁船救助「肝心なときに中国公船はどこに行った」 中国ネットで批判相次ぐ

(さかのぼって8月6日)中国、尖閣周辺の航行を正当化 尖閣は「固有の領土」
 (引用)「釣魚島(尖閣の中国名)は中国固有の領土だ。中国は付近の海域に争う余地のない主権を有している」

 「争う余地のない主権を有している」ですって面目丸つぶれですね。ザマあ見さらせ

 ……海上保安庁の皆さんのストレスたるや如何ばかりか、ほんとうに同情の念に堪えません。

2016.08.12その2 - 別件が更に進捗

 二つの理由から、今年は九段下へのお墓参りを見送ろうと思います。内心忸怩たるものは勿論のことあります。

 作業の方ですが、73式大型トラックに戻るつもりが、はっと気付いたら「胴体の開閉部(主にドアとランプ)についてアタリを付ける作業」を進めていました。これも噛合がうまく行っていないと超まぬけになりますから、それなりに手数と神経を使います。

2016.08.13 - 趣味を小休止してお盆休み

 モデルの親指定通知が連続しました。本当に連続してどっちゃり入りました。スケジュール等を全然チェックしていないにも程がありますな。

【追記】「どっちゃり」は言い過ぎでした

 あ、MMD艦これで73式大型トラックを複数の方に使っていただいていますが、バージョンアップ・リリース作業が全然進んでいません。別のモデルで「得がたい資料」が手に入ったりしたおかげで、後でやるつもりだった3D関連の作業が(自分でも予想しなかった程度に)進捗したりしていました。そのことはちまちま書いていましたが、自分で自分のペース配分ができるかできないかで言うと絶望的なので、少なくとも3日ぐらいはモデルを触るのを止めておこうと思います。ここ数日は頭痛ぐらいしかなかった体調も、下り調子になってきた気がします。

2016.08.19 - 小休止と言ったな。あれは(半分ぐらい)嘘だ

 「『シン・ゴジラ』を観に行きませんか」と、以前けっこう長く住んでいたところのご近所の偉い人にお誘いを受けたのが15日。夕頃に一旦お電話をいただいたのに、こちらの意識がなく(少し休むつもりでそのまま落ちていた)、すぐ出られませんでした。その上、通院の電車代を考えると冗談抜きで身動きが取れません。大真面目にそれをお話しした訳ですが、なんならモバイルSuicaの残高お見せしましょうかぐらいの勢いでしたが、にも関わらず「交通費・映画代・食事代を持つので」というお申し出。大変有り難いことです。16日に観てきました。

 ぶっちゃけますと、監督にも特撮監督にもネガティブイメージしかなかったので、具体的に言うなら、前者に関しては『エヴァのいわゆる旧劇』2本分3,600円、後者に関しては『(ダメな方の)日本沈没』と『ローレライ』(*2)の3,600円返して、話はそれからにしましょうかぐらいの気持ちだった訳です。十人居たら十通りの感想があってあたりまえなので異論もありましょうが、重要なのは「周りがどう」とかではなく「自分はどう思ったか」です。これ以上は繰り言になるので伏せておきます。いつでも(そして、いくらでも)書けますが、誰がそんなもん読みたがるか、という話です。

 話が逸れました。「特撮監督さんは特撮に専念していただくのが大正解」ということがよく分かりましたし、ゴジラというタイトルを付ける以上、東宝としては監督の趣味だけで突っ走られると困るでしょう。そのためもあってか、監督の芸風はさほど前面に出ておらず(*1)、抑制が効いていて拍子抜けしました。

*1 なんていうフォント名だったか忘れたけど極太明朝体での字幕の多用。あと、音楽担当が同じ人ということもあり、エヴァの決戦シーンで多用された聞き覚えのある音楽(具体的には "Decisive battle" という曲)。劇中に何回かかかったが、最初に聞いた時には笑ってしまうところだった。字幕もやり過ぎて、何カ所か気になるところがあったものの、冷静に考えると防衛省もプレスリリースで「普通に暮らしてる人なら知らないのが当たり前」な単語を使っている。たとえば、災派で第一陣が出たあと、各自治体の役場に向かう「LO」。Liaison Officer の略、連絡官(直訳なら連絡将校)。

 それより何より、自衛隊を「まともに」描いた初の映画という点が大きいです。事前の心配は杞憂だったということになったどころか、これまでの評価を覆すことになりました。

 今までが酷すぎたという話もありましょう。思い出すと腹が立ってくるので、酷いケースについてはいちいちタイトルを挙げたりはしませんが、大抵は「安いエキストラ」よりも酷い扱いでした。比較的ましなのがいわゆる平成ガメラ2(3だと扱いが後退)、「(出来の悪い方の)日本沈没」では災派に専念(主人公は東消のハイパーレスキューという設定なのに、最後のシーンで空自救難のUH-60Jから(公私混同で)ファストロープ降下)した時は腰を抜かしそうになりましたよ、ええ)、すぐ思い出せる比較的ましなレベルがコレですから映画人がどれぐらい自衛隊嫌いだったかという話です。

 エヴァ自体では、もっぱら「かませ」ないし「やられ役」、旧劇のラスト近くに至っては「血も涙もない殺し役」としてしか描かれてませんでした。この段階だと、これだけでも監督に対する評価が最低に近いところまで落ちてました。何年だったか忘れましたが(多分2013年か2014年ぐらいの練馬某所の駐屯地祭だったと思います)、場内でBGMとしてかかっていて「この監督さん、自衛隊のこと嫌いだよ?」と思っていました(思っていただけです)。

 今回「最終的な意思決定」(もちろん首相な訳ですが)と「徹底した指揮系統」が明確に、むしろ笑えるぐらい描かれすぎていました。何が怖いかって、現実では笑い話では済まされないというあたりです。別にゴジラが上陸しなくても、中国が尖閣諸島のどこかに1歩でも上陸したら、日本がもたもたしている間に米軍が動きかねない情勢です。いま現在。日本人は平和ぼけが長すぎて感覚が麻痺しているようで(まあ私も日本人ではありますが)、少なくとも北米はいま尖閣で起きている事態を非常事態とみています。でなければグアムにB-52・B-1・B-2が揃い踏みしている理由の説明がつきません(いえ記者会見で言ってましたけどね。北朝鮮情勢も睨んでのことだとは思いますが)。

 現況にリンクしているので、その意味では非常にタイムリーであるという印象が強かったというのも実感です。

 過去作や関連作へのオマージュという意味で見逃せる点を除いても、映画の中でいくつか「あれ?」と思う点はありました。アラ探しというつもりはありませんし、残念とまでは言いませんが、ここまでやったのにもったいない、とは思った点がありました。ただそれも、強いて言えば程度のことで、軍事監修者がうっかりしちゃったんだろうなあとは思いますが、別に作品の質まで損なうほどの瑕疵とは言えません。

 詰め込まれている情報量が多く、観て聴きながら脳内を検索するという、かなり忙しい映画でした。大抵の観客なら劇中の英語ぐらいは聴き取れたと思いますが、いわゆるトンデモ込みの(科学技術関連の)単語については、一回聞いて理解するのは結構無理があるのではないかと思います。それも狙ってのセリフまわしでしょうけれども。何が困るかと言って作戦中の無線通信も大抵のことは聴き取れるので、非常に忙しかったです。

 むしろ、一番残念だったのは真後ろの観客です。マナーが良いとは口が裂けても言えない状態でした。

 そういった訳で、直近で観た映画の中では好印象に入る作品の一つでした。ただし、手のひら返しまでは行きません。だって、今回は完全に「奢られ」とはいえ、まだ1,800円×3本分の貸しがあるわけです。お金の話も大事ですが、「他のことで十分に満身創痍なのに、作りたくもない傷を心に作った」という点もあります。言うほど大きい傷ではないですが、できたことに変わりはありません。忘れることもないでしょう。


 17日は「お盆明け一発目の通院日」となりました。今のところモデリング関連では、荒らし復活の兆しは僅かに見えたものの(*2)、それ以外の要素(心理的な負担であったり、確執であったり)はありません。

*2 障害者に対してどこまで嫌がらせをするつもりなのかは知りませんし、あまり知りたくもありませんが、荒らしが再発した場合には各所のご指導もいただきつつ、削除要請、荒らしを行った者の個人情報に関する請求、被害届提出など、私としても必要と判断したことを淡々と実行していくつもりです(注:削除要請は実施済み)。本人は気晴らしか、でなければ軽いいたずらのつもりか何か知りませんし、別に知ったことではありませんが、ふざけた真似は一切許しません。お役所や企業を問わず、使える窓口は全部使わせていただくつもりです。

 それよりもここ2週間では、特に尖閣諸島、北朝鮮の動向、パラセル・スプラトリー諸島の情勢などについての心配の方が心理的に大きく、主治医との話はそういう事柄に終始しました。こういう事項が心理的な問題になる患者は、そんなにたくさん居ないんじゃないかとは思います。


 飲み物を取らないと倒れるぐらいのかんかん照りだったり、(台風接近の影響で)バケツをひっくり返したように降ったりと、天候が極端だったりしたのは、まあ日本に住んでいる以上は避けられないでしょう。しかし、出かけたのが連続したので、脳みそは回っているのに身体がぐったりという状態は如何ともし難いものがあります。

 結局、あるモデル(まだ伏せておきます)の大まかな造形はさほど進みませんでした。その代わり、PCとネット回線は悲鳴を上げるものの、そんなにきつくない調べ物をしていました。具体的な内容は伏せておきますが、図面とpdf資料だけで(フォルダの中を全選択してプロパティ取っただけなので概算ですけど)2.2Gバイトです。

【追記】概算過ぎました。「圧縮された状態で3.3Gバイト」に訂正します

 資料読みどころか、整理だけで数時間はかかると考えています。中には大戦中の装備もありますが、WW1・2はどちらかと言えば専門外なので、それを選り分けます。モデリングでも専門外ですが、ミリタリー趣味という観点からも、いわゆる嗜み程度以上のことについては、あまり触れるつもりがありません。

 ただ、技術の進歩についての考察は、戦史、過去の経験、うまく行ったことの改良、失敗への対策、そういう要素が欠かせません。ですから、「何も知りません」で済まされるものでもありません。何かに特化しただけでは いびつになってしまうので、結局はバランス感覚が要求されてくると思います。今の自分をバランスが取れた状態とは思いませんが、このまま放置していても構わないとも思いません。

2016.08.21 - 資料読み3日目

 ほとんど文章を読む必要はありませんが、そうなると図面か付帯情報から読み取って認識しないといけないわけです。知恵熱が出そうです。文章は基本的に英語かロシア語で、英語はともかくロシア語は所々しか分からないので非常に困ります。あとはフランス語、ドイツ語、ポーランド語といったあたり。


 Windows10に移行してしまってから、原因不明の挙動で起動しなかったりしたGoogle earthですが、気分転換に中国をうろついていたところ、次のようなものに気付きました(「今頃か」という誹りは免れませんが、中国軍ウォッチャーという訳でもないので)。

 遼寧が001で、こちらがいわゆる001Aと思われます。思われますというか新華社か何かがもう発表していたと思います。3隻目(002)はスキージャンプではないそうですが、ただでさえ迷惑なのに、これ以上海を汚さないようにしてほしいものです。

2016.08.26 - 資料整理中断と再開

 回線代と携帯代を合算にしているので、未払いが続くと当然のことながら携帯も回線も両方止まるわけですが、2ヶ月分いっしょに払うとやはり生活を直撃します。態勢を立て直すのが非常に困難です。まあ、自分のせいなので、1日1食カレーかパスタという生活が続いてもやむなし、ということになります。

 栄養の偏りもあるでしょうが、簡単なことで風邪をひいて、横になっても読書もできない程度の頭痛が台風の次にやってきたり、というようなコンディションは、たぶん良い状態とは言えないのだと思います。

 画面作業が難しい状態で、資料整理も一時中断していましたが、やっと再開しました。複葉機はモデリングするつもりがなかったので、国籍を問わずいったん分けてあります。と言いますか「多分モデリングしねえわ」と思い、作業が完了したらフォルダごと捨てようと思っていました。

 思っていたんですが、An-2(アントノフ2型機)って北朝鮮の主力輸送機じゃないですか。しかも主翼が木と布でできているので、基本的に電波を返さないというステルス輸送機です。胴体長で言えばCH-47よりも小さく、主翼を上下2種類作らないといけない点を除けば、モデリングに手頃な大きさと言えます。

 ハイテクではないですが小型の機体なので、後ろにコマンド隊員をぎっちぎちに12名詰め込んだ上で国境を密集して飛び越されたらどうするんでしょうな韓国。空挺降下も厄介でしょうし、空軍基地に強行着陸した上で強襲されても厄介でしょう。制圧はできるんでしょうが、過去に起きた浸透事件(*1)を見ても、作戦能力を著しく削がれるのは間違いないかと思います。

*1 例えば江陵浸透事件。1996年、工作用の小型潜水艦(サンオ級)が座礁したことで発生。上陸した26人に43,000人の韓国軍兵員が振り回された。その2年後に束草で同じ潜水艦が定置網にかかったので(乗員・工作員含めて少なくとも9人が死亡ないし自決)、この方式の運用は諦めていない模様

 話が逸れました。そういう資料も入っているので、なおさら選別に時間がかかります。


 auがウェブサイトの運営を「利用者の減少」を理由に止めるとのこと。メイン(ここやMMDモデル配布ページ)は問題ないですが、倉庫代わりに使っているので、そちらの内容を一旦移さないといけません。しかし、ここも容量の制限ぎりぎりになっていて、今後モデルが増えたら更に容量が増えることは避けられません。もう容量増やすしかないんですが、主にお金がありません。さてどうしたものか。

2016.08.29 - 資料整理完結

 風邪薬と湿布(サロンパス的なもの)があれば、もう少し早く済んだのかもしれませんが、風邪によるものと思われる体調不良と緊張性の頭痛とがいっぺんに来ると集中力が著しく削がれます。それはそれとして、やっと終わりました。前述した理由で動けない日がちらほらあったり、資料が全く関係ない程度に裏取りの調べ物で脱線したりしましたが、それらもいずれは直接の前提知識、それが無理でも関連知識として活かします。 できるだけ。

 資料を逐一チェックしたのはムダではなかったですが、同時に「これ一生モデリングしねえわ」というものもありました。系統的な知識の構築という点ではムダだとは思いません。あ、中国機についてはムダだわ。たとえばMA600とか称するY-7の小改造版、つまり中華アントノフ An-24とか、MiG-19のなれの果てのQ-5 Fantan とか。あとFC-1とか。

 それは別として。きちんとした図面とそうでない図面の見分けはつくので、つまり基礎がなってないミリオタが引いた適当な図と、きちんと工学の勉強を積んだ人が引いた図面とは全く違うので、同じ機種についてそういう図面が2種類あった時、どちらに重きを置けば良いかは明白になります。このあたりの取捨選択や、裏取りでの補正などが、最終的にはモデルの説得力となって現れるのだと考えています。

 なにより、きちんとした図面はそれだけでモチベーション向上になるというぐらい、モデリング意欲を掻き立ててくれます。


 サーバの移転先については本当に困った。サーバの容量がカツカツなので、このページの分冊であるところの駐屯地・基地撮影ページとか、てこ入れを差し控えているモデル配布ページとか(いやどう考えてもモデル配布ページの刷新が先なのだけど)、進めるにはやはりプラン変更しかないかということで、新たな出費が発生しそうです。モデルの配布場所を自分で用意する主義は貫きたく、自宅サーバを建てて電源を付けっぱなしにしておく電気代や監視の手間(あとDDNS代)を併せると、どう考えてもレンタルサーバを借りた方が楽です。あと、多分安い。

2016.08.31 - 準備中

 空腹で「あく巻き」の夢を見ました。具体的な内容は忘れましたが夢の話なんざどうだっていい。問題は、自分があく巻きの存在を(夢に見るまでは)忘れていたという点。でも「あく巻き」って、普通に生きてたら知らないですわな。鹿児島の郷土料理ですが、宮崎県南でも珍しいものではありませんでした。少なくとも自分の少年期には。

 基本的には餅米を灰の汁で煮たものなんですが、子供の頃もさることながら未だに「どうしてコレを思いついてしまったのか」と疑問を持ちたくなるような製法でした。だって普通思いつかないだろ。もう少し言えば、餅米じたいの用途は他にもある訳です。餅米を粉にして団子を作れば白玉になるんだし。白玉を作るという文化そのものがなかっただけかもしれませんが。

 まあ「空腹は最良の調味料」みたいなことは良く聞きますし、食べ物に思いをはせたところで、おにぎり皿でも開発してみようかと思います。


 資料のうち、特に気になったもの3点については、改めてフォルダに整理し直した上で、三面図のようにして並べるというところまでは実施しました。他にも作業した内容がありますが、今は伏せておきます。

2016.08.31その2 - しまった

 BF1のOpen Betaって今日からか。うっかりしてた。しかし腹減ったわ頭痛いわ甘いもの足りないわで多分集中力が続かないので、多分ですけどダウンロードして仕舞いでしょうなあ。

 いないと思いますがOriginのIDを知りたいという方はご連絡下さい。"diagraph01"の方は休眠IDになっています。アクセスはできるけどゲームが登録されてなく、今は別アカウントの方がメインの状態です。もう少し言えば、BF3もBF4も(アンインストールしたけどBFHも)別アカつまり今のメインの方でしか動きません(アカBANとかそういうことではありません)。

 【追記】二重にうっかりしていた。BF1のOpen Betaが今日からなのはインサイダーだけだった。しかしダウンロードできている。インサイダーでもなければ予約も(まだ)していないのに何故だ?

2016.08.31その3 - しまったしまった

 ちょっと覗いてみるか程度だったBF1、気付いたら2時間半遊んでました。いまのところマップは一つだけ(シナイ砂漠)でイギリス軍対トルコ軍。なんという組み合わせだろう。

 OpenBetaでチームの当たり外れを言うてもしょうがないけどハズレチームばっかりだったので、勝利時経験値2倍(だったよな)ボーナスがほとんど得られず、そもそも本調子ではなく、また、秘技クソエイムを繰り出しまくったのでアレです。レベル6だか7だかで止まっています。まあβの成績なんか、どうせ正式サービスに入ったら消えるので、別段惜しいとも思いませんでしたが。

【追記】レベル7でした。まあどうせ後で消えるんですけどね

 ガジェットを使いこなせたらもう少し楽しくなると思うけれども、これ以上続けていると3D酔いも加わってネガティブ・スパイラルに突入しそうだったので、早めで切り上げました。それがなければ、まだ遊んでいたかもしれないというぐらいです。FPSをやっていて楽しいと感じたのは何年ぶりだか分かりません。画面内で起きているのは仁義なき殺し合いなんですが、グロを通り越したゴア描写といったものはありません。その点はBF3やBF4と同様です。

2061.09.01 2016.09.01 - 今年の秋が鬼畜

【追記】気が動転して50年近く先の話を書いてしまう有様

 毎年秋はそんな感じですが、今年はBattlefield 1、CoD4:MWのリマスター版、Watch_Dogs 2と、「他は買ってないぶん揃えておきたい」という重大なタイトルが目白押しの状態です。北米のクリスマス商戦が11月頃にピークを迎えるので秋は地獄になるというのは分かっておるんですが……。まあご予算という観点からは、どう考えても無理でしょうな。

 それがなくても日本の気候の関係上、(春と)秋に駐屯地祭が集中する傾向もあります。ですが、今月も6,000円で生き延びられるかチャレンジという状態にあっては無理です。今月こそ薬代を切らさないように気をつけないと。

 よし。モデリングだ。洋書買ったりデータ買ったりしなければ、まあ何とかいけるやろ。

俺用メモ:横田基地祭の日程に注意

2016.09.01その2 - 明日ツインビー

 シャープのスマホに「エモパー」という機能が載っている。アシスタント的なもので、誰とは言わないが某ささらさんにそっくりな声でしゃべってくれる。これを使ったメモを試していただきたいという意味のメールマガジンが来ていたので試してみた。いや機種変更した直後に試してはいるのだが。

 しかしながら。日頃MMDなどというハイテクに接していると、「スマホに話しかけている自分」だとか「スマホと話している自分」だとかいった俯瞰のレベルでメタ認知してしまう。こうなると「うわ俺きもい」の前に「うわ俺さびしい」(または、悲しい)という精神的寒さの方が先に来るのだ。

 そこまでならまだ良い。いやあんまり良くはない。だが、音声認識エンジンがgoogleである。悪いとは言わない。このレベルのAIを組み上げて運用するのは大変だろう。しかし日本語環境ではユーザーがアレだった。分かりやすく言おう。日本中のオタクが寄ってたかって鍛え上げたようなものだ。そうして偏ってしまったエンジンは、10回「通院日」と話しかけても9回は「ツインビー」と認識してくれる。

 ツインビーも昔さんざん遊んだどころか、もう少しでアーケード基板買うところだったっていう勢いなので、そちらを否定するつもりも無論ない。そもそも、私のしゃべり方が悪いというのは素直に認めよう。しかし、「通院日」と「ツインビー」の重み付けをユーザーが変えることは(少なくともローカルな設定では)できない。故に私の苦悩は加速する。

 そういったわけで、「『あしたツインビー』って何だ」という迷宮、まあ迷宮は言い過ぎとしても答えのない命題に向かって自問自答してしまうという、ちょっとしたゲシュタルトの危機に瀕してしまった。

 よし。モデリングだ。

俺用メモ あす通院日

2016.09.03あけて04 - 「2日間で」は無理だった

 「16種類の工具をを2日間で作る」という自主練ですが、概ね予想していた通り、「2日間で」というのは無理でした。まあこういうものは、基本的にきつめに設定しておくものではありますが、一部については(なまじ手元にあるだけに)作り込みしないつもりなのに、そこそこ作ってしまった、というのも敗因だと思います。

【編集】画像にリンクがなかったためリンク張り直し

 省略した箇所もあるので「作り込んだ」とまでは言いませんが、(MMDにおける)実用上は問題なかろうと思いますし、御覧の通りちゃんとボーンは入れてあります。さて続きだ。

2016.09.04 - 第一陣

 あと4~5種類追加します。

2016.09.08 - 時間かけすぎであろう

 追加予定のアイテムのうち3種類は完成してます。問題はアイテムのうち一つで、難航している訳ではないのですが「ちょっと時間かけすぎだな」と自分でも思います。自分でも分かっているぶん、状況としてはまだマシな部類だとは思いますけれども。

 とりあえず、一番厄介な刃物の制作はこの通りで、銃剣を作った時に(ある程度)ノウハウを確立したような気がしないでもなかった件をいま活かすという点では、やはり積み重ねが活きているのではないかと思いたいところです。

 残りのツールをちゃっちゃと仕上げてリリースしたいところですが、頭痛を押さえ込むこと、および、睡眠時間がバラけていること、これらが非常に厄介です。

2016.09.14 - 配布開始してました

 ここへ書くのが遅れました。本日は通院日で、しかも心配しなければならないことを含むトラブルがあり、かなりグロッキーです。

 しかし三つ折りエンピの加工、および、イギリス軍の先に配った方のエンピに、未成形箇所がそれぞれ存在します。片付けたいのう。

2016.09.18撮影分 / 2016.09.20 - 資料写真を撮ってきました

 あいにくの天候を通り越して、途中には見事に降られました。以前からアレですけど最近の天気予報(特に長期予報)のアテにならないこと。真風さんとデルタ1さんのお二方と順次合流したため、合計3名での撮影行となりましたが、調子が悪くなって来ている右脚が心配で、ダジャレでもなんでもなく足を引っ張ることにならないか心配でした。

 それはそれとしてもオーバーホールの時あんなに気をつけたのに、またCCDにホコリが乗っていたんですけどね。ただ、他の人はどうか知りませんし、正直なところ知ったことじゃないですが、私は資料写真を撮りに行っています。ですから写真の撮り方として教科書に書いてあるような、航空機なり車輌なりの全体写真については「俺が全体像を掴むため」程度にしか撮っておりません。もう少し言えば、俺がモデリングに使えるんならそれでよく、他人に見せる前提では撮っていません。

 雨の中で撮影したものもありますが、どのタイミングだったかは、映り込んでいる人々の様子でご判断いただきたく。 ※掲載は時系列順ではありません

0835ごろ突入。開場(0900)待ちに撮った、
ペトリオット地対空誘導弾のLS。
陸自のものと違い、単色なのが逆に新鮮な
空自の軽装甲機動車。
動線のど真ん中に鎮座する、迷いようのない待ち合わせ
場所(C-130H 74-2065(*1))。
滑走路側の列線その1。エプロン側は動線の関係で、
こんな感じの写真は難しかったです。
滑走路側の列線その2。いちばん奥に写っているのが
KC-767J。
午後、KC-767Jの横から。RF-4Eが逆に目立つが、
その手前にいるT-4の尾翼が逆にかわいい

*1 この機体は374 AW(第374空輸航空団)の司令官機。テールレター(YJ)が黒の単色だけでなく、白の縁がある。この機体、イランでアメリカ大使館人質事件が発生した時(1979年)、「ロケットでSTOLを実現する」という1980年の実験 Operation Credible Sport (*2)のために改造されたC-130(YMC-130)3機のうち1機。不覚にもさっき調べるまで知らなかった。

*2 74-2065は御覧の通り空輸に戻され、実験中74-1683がミスにより失われたが、残る74-1684はMC-130 Combat Talon IIのプロトタイプになった。その結果としてのMC-130も展示されていた訳で、事前に知っていれば更に感慨深かったであろう。

韓国オサン(OS)配備のA-10C(80-0283)(*3)。
この左隣に80-0153がおりました。
30mm機関砲弾のメーカーサンプル。ゲータレードの
PETボトルで大きさが……日本で売ってないよなコレ
テールの7 AF(*4)がまぶしいF-16C(OS 90-0710)
ですが、ディテールを撮りに行ったので、こういう
残念な写真となってしまいます。俺用メモ:Block 40H
個人的に撮影チャンスがなかったので非常に嬉しかった
F-16D(OS 90-0780)(*4)。 俺用メモ:Block 40H
午後の時点(たぶん雨が上がったあと)では、同機が
風防を上げておりました。
空自の記念塗装なF-2A(43-5824)。塗装自体もさること
ながら、マーキングとかどうしてるんでしょう。不思議です
空自の偵察機RF-4E(47-6905)。F-4EJともども大好き
なんですが、見るたびに心配になります(主に耐用年数が)
機関砲を外してカメラを載せられるように、窓が
付けられております。(*ex1)

*3 AN/AAS-35 Pave Penny 装着専用パイロンの跡がボルトだかリベットだかで埋められているのがお分かりいただけると思います。前から気付いていたとはいえ、そろそろモデルへの反映(と、取説動画の製作)を考えなければ。それはそれとしてもゲータレードの色が目に厳しすぎて中々買う気がしない

*4 36 FS, 51 FW, 7 AF, PACAF. 「アメリカ空軍 太平洋空軍 第7空軍 第51戦闘航空団 第36戦闘飛行隊」。オサンは第7空軍司令部が所在。ちなみに横田には第5空軍司令部が所在

*5 「全景」にはさほど凝らなかった訳ですが、この写真を選んだのは撮影マナーに関してひとこと言いたかったからです。スマホやコンデジだと液晶画面を見ながら撮影するので、どうしても画面から目を離して、つまり腕を少し(あるいは、おおいに)伸ばして写真をお撮りになる方が大多数です。時代の趨勢と言えばそれまでですが、そういう人がやたら増えた結果 (1) スマホで撮る人 (2) コンデジで撮る人 (3) 一眼レフ勢 の3種類と極論できるかもしれません。そういう訳で、このように画面に映り込む人が増えました。「悪いとは言いません」と言いたいところですが、こっちが写真を撮っている最中なのに、目の前に割り込んできてスマホで写真をお撮りになった阿呆が一人いました。私が10歳か20歳若かったら胸ぐらを掴んでいるところです。マナーというものを考えてほしいです。

*ex1 卸下したように読み取れるため誤解を招いてしまいました、申し訳ありません。RF-4Eは最初から機関砲が付いておりません。原型機F-4E/EJの機関砲が付いていた機首の場所をまるまるカメラ用に空けたものです。

 T-4とT-400についてはお見せできる写真がございません。米海軍P-8Aは厚木で撮ったというのもありますが、びっくりするほど撮影意欲が湧かないです。なんでだろう。あと、潜水艦探しはどうするんだろう。

 重要なこととして、オスプレイ用とおぼしき駐機スペースがたっぷり取ってあったのに、肝心のオスプレイの参加は諸事情によりありませんでした。個人的には、日本への配備はまだまだ少ないと思いますが、「危ない危ない」と馬鹿の一つ覚え的に叫ぶ人たちが未だにいるし。そういうつまらない話はおいといて、モデリング用に撮りたいところがあったのですが残念でした。モデリング自体は実は着手していますが、他に急ぐものがあるという点と、図面が信用できないという致命的な問題から(こちらの方が比重が大きく、また、深刻)、少なくとも今年中に完成 再着手することはないでしょう。

空自の空中給油機KC-767J(07-3604)のお尻(*6)。 空中給油オペレータ用のカメラ。 
貨物デッキ Lower Deck (旅客機で言うと客席の下)に
見えるコンテナ。
ちょうど閉めるところに立ち会えました。
オーストラリア空軍のKC-30A(A39-003)(*7)。
ベースはエアバスA330-MRTT。
独特のカメラ配置。左右に位置している球形のカメラは
ドローグ監視のものの模様。

*6 前日は中の見学が可能だったとのことです。しかし同時に、ものすごい列だったそうです。入れるなら並ぶつもりでしたが、代わりに機外から計365枚じっくり撮っておきました。

*7 もう少しカメラを下に向けたら良かったと思いますが、疲労が時々限界に達したりしたので申し訳ないです。オーストラリア空軍のこの機体は、2013年のコープ・ノース(Cope North 13)で空自の隊員が見学したこともあります(ソースはこちら)。

六肢プロペラが特徴的な米空軍の特殊作戦機MC-130J
(12-5761)(17th SOS、嘉手納)(*8)。
MC-130Jの機内。空挺降下はランプから行うようレイアウト
されていました。
特殊作戦機MC-130H (89-0280)(1st SOS、嘉手納)。
警戒センサー類が非常にものものしい。
MC-130Hの機内。黄色くまぶしいのはスポーツ飲料の
ディスペンサー。

*8 御覧の通り写真撮影に失敗してましたが、機内の作り付けが通常のC-130とあちこち違っていました。気をつけていないとC-130(というか戦術輸送機)と変わらないように見えるかもしれませんが、結構違います。

12H(12B 第12旅団)のUH-60JA(43110)(*9)。定数の
関係からFLIRを装備していない点に注目。
12HのOH-6D(31291)。後継が(略
12HのCH-47JA (52966)。個人的には後ろから撮りたい
ところがありましたが、それは別の機会を伺います(*11)。
空自のCH-47J(37-4489)。平成11年度以降調達機で、
陸自CH-47JAと「ほぼ」同仕様になっている。
シン・ゴジラで存在感を放っていた4ATHのAH-1S
(73461)
1(1D 第1師団)のUH-1J(41893)、キャビン内に燃料の
予備タンクが見える。
空自UH-60J救難(48-4579)。 米海軍HSM-51のMH-60R(167018)。SH-60FやJとの
相違点を探すと興味深いものがある

*9 IRAN(*10)出たてのようで、雨もあいまってか、あちこちぴかぴかでした。米軍でも気象レーダーまで載せたブラックホークは陸軍のSOAR所属機とか空軍のSAR機ぐらいのものですが、警戒センサーの類は少々心細いような気がしないでもないです。具体的に何がとは書きませんけれども

*10 Inspect and Repair As Necessary.

*11 個人的には重点的に撮りたい場所があったのですが、残念ながら、会場のレイアウト的に機体の後ろに回ることはできませんでした。

 もっと写真を貼りたいのですが、ここ(借りているサーバ)の容量が逼迫しているのを思い出しましたので、あと4枚。厳選してこれですので、他の写真は推して知るべしとお考え下さい。

米空軍UH-1N(69-6646)の機内。右に見えるのは
機内据え付け型のホイスト・ウインチ。
空自C-130H(95-1082)。右上に見えるアンテナが
国際任務仕様の水色のまま。
厳しすぎる視界の中、1430頃に飛び立つ米空軍C-130H
(74-1663)。ついで1435頃、74-1692が上がりました。(*12)
ExIFによると1732。C-17A、詳細わかんない。
この時間にシャッターを切るのは無謀だと自分でも思う。

*12 天候が良ければ降下や物資投下などのデモができたかもしれませんが、冗談抜きで、このあとすぐに見えなくなりました。それぐらい視程が厳しかったです。

 右脚が非常に厳しい状態が続いておりますが、モデリングにあたり好個の資料を集めることができたため、個人的には非常に満足しております。1,679枚撮影。

【追記】細かい打ち間違いを修正。思ったよりも疲れているようだ。 【再追記】起きて「アレを間違えてないか」と思ったらそんなことはなかったが、細かい点を修正。思ったよりも疲れているようだ。 【再々追記】 (1) 誤解を招く箇所に注釈を追加。 (2) RAAFのKC-30Aに機番の記述を追加。

2016.09.22 - モデル製作のために部屋の掃除

 正確に言えば「モデル製作の方針を若干変更するために部屋の掃除」。

 横田の場内には都合8時間ぐらいおり、途中何回か休憩を挟んだとはいえ、大小の固定翼機・回転翼機を歩き回っては写真を撮りまくった訳で、そりゃあ身体にも来ます。そのような訳でここ2~3日はMMD以外のデータ整理を行っていました。動画制作環境が酷いことになっていましたが、予算が使えない分知恵を絞ったおかげで、まだ乗り切れそうです。問題があるとすれば、作っていたところがソフト制作部門を切り離して別の会社に売ったので、そこに尽きます。

 さて。これから年末にかけてモデル制作で気合いを入れたいことがあり、それに関して気合いを入れ直さないといけない点があります。資料が部屋の中で文字通り山となっています。あまり費用をかけず、しかしなんとか片付けるべく頭を絞りたいところですが、いま布ガムテープも買えない有様です。パスタと米に余裕はあるので、最悪、塩があれば胃の方はなんとかなりますので、生命だけは維持できると思います。

 なので、費用のかからない部屋の掃除をして、結果として必要な資料を発掘しようという試みです。自分で書いておいて何ですが、色々おかしいとは思います。分かってはいます。分かっていますが、資料の一部が実に容積を食うものなので(私の部屋に来たことがある方はお分かりいただけたと思いますが)、本当になんとかしたいところです。

 大まかな方針:

(a) 最優先 Immediate

 (a-1) 73式大型トラックの改修。脳内予定よりもかなり遅れている。要 資料整理。
 (a-2) 小火器類の改修と一部追加。特に M4 / M16シリーズが保留のままになっている。要 資料整理。
 (a-3) 使い勝手があまりシンプルでないモデルの取説動画作成。要HDD整理。

(b) 優先 Delayed

 (b-1) 固定翼機の輸入(1機種)。重要だが細かい作業が一つ残っている。その後にボーン入れ。10月内にフォローアップ取材を実施する予定。要 資料整理。
 (b-2) 車輌の輸入(1車種)。置き物なので、事前の作業が二つ必要。うち一つは気が進まないが、重要かつ必ず片付けなければならない案件あり。もう少し言えば、詫びを入れないといけない件あり。しかし申し訳のなさから、気が進まない。要 資料整理。
 (b-3) 固定翼機の制作。大まかな造形は完了。ベース1機種、派生が少なくとも3機種。順次リリースしたい。要 資料整理。
 (b-4) 車輌の制作。少なくとも2車種。うち1車種は着手済み。

(c) 進行 Minor

 (c-1) 陸自および海兵隊車輌の制作。順序は再検討中。
 (c-2) 回転翼機の新規制作(数機種。うち一部は条件付きで着手済み)、および、改修(数機種)。
 (c-3) 固定翼機の新規制作(数機種)。要 資料整理。
 (c-3) アクセサリ追加。大分類2種類、それぞれが2~3種

 別に人気やら人望やら実績やらがある訳でもないのに、誤解か私怨(か、その両方)でアンチだけは居るという厄介な状態ですから、書きたいんですが詳細は伏せさせていただきました。制作協力者の皆さん(みなさんと言ってもお二人ですが)には、半分以上はお伝えしてあります。もう半分は、今後また時期をみてご相談ということになります。

 実のところ、さっきまで (b-1) の作業をしていました。着手してはあるのだけど、リリースまで漕ぎ着けていないというモデルが、あくまでざっくりですが30種類50アイテムほどあります。その中には「追加の資料がほしい」と思っていた件があり、さらに言えば横田の撮影行で、全てではありませんが結構埋めることができた、という点はあります。

 身体や精神がきつかったという点ばかりはどうしようもありませんし、頭痛ほか体調不良で集中力が本当に続かないというのは辛いところですが、こればっかりは仕方がありません。できない良い訳を考えるよりは、何ができるかを考えた方が、言うまでもなく健康的で建設的です。

 そのようなわけで(a-1~3)を急がないといけない状態のはずですが、「何やってんだか俺」ということに気付いた時点で掃除を始めたような訳です。あの資料はどこだー

2016.09.30 - 心配事

 9月中頃に通院した際、主治医の先生のお具合がよろしくないとのことで、急遽代替の病院を探して処方箋を切っていただいた訳ですが、今回改めて確認したところ、復帰の目処が立っていないとのこと。こんなに心配なことはない。


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