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過去ログ 2017年第2四半期分

(Log - 2nd quarter, 2017)

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2017年10月13日 このページを設置。

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2017.04.11(正確には04.12) - 04.09 練馬駐屯地撮影分 Camp Nerima, Tokyo met.

 あいにくの天気でしたが、寝坊で出発が遅れても辛うじて一般席に陣取ることができました。L字形の配置なので、行進などを撮影した時うしろに写るのは来賓席になります。式典・展示のあと真風さんと合流しました。

式典

部隊観閲 3輌目は都知事(もと防衛大臣)
更新 行進準備。撮っている最中に後ろ2列が専用装備な
ことに気づきました。
後ろから2列目がミニミ、その後ろが対人狙撃銃

車輌行進

 車輌は逐一撮っておきたかったのですが、ご覧の通りの天候でシャッタースピードもへったくれもなく、大半がブレブレでした。

軽装甲機動車(以下LAV)+01ATM 120mm迫撃砲RT(高機は専用車輌)
87RCV 野外通信システムの構成車輌
重レッカー 7tトラック(なにげに貴重)
10TKと74TK、1戦(駒門) じわじわと貴重になりつつある74TK
10TK 次の演目のために自走してきた1特(北富士)のFH70

訓練展示

6曲演奏、うち2曲がシン・ゴジラからでした。 打楽器。最後の斉射は思ったよりも装填が早く、
うかつにも撮影し損ねました。
1音、1普(選抜100名)、1特の混成による演奏でした。 1偵のKLX250による展示。静止画では伝わりにくいですが
4方向からの高速交差です。
雨が降る中なので、ファインダー越しとはいえ
見ていてハラハラしました。
先行が車体を盾にして射撃する中、走行しながら
射撃している状況。
高機動車の機動展示。降雨の関係上、普通よりも
滑りやすい地面になっているのではと思います。
2輌同時の最小半径での旋回。4WSが効いているのが
分かるように撮りたかったのですがどうでしょうか。
10TKと74TKの機動展示。10TKは砲身安定のまま機動。 74TKは設計・運用思想に基づいた待ち伏せ主体。これは
油圧懸架を使って車高を下げつつある状況
舞い上がる土の様子で、雨の影響が分かると思います。 10TKと74TK、揃って礼。仮に車体傾斜がなくても、かなり
俯角が取れることが分かります。

装備品展示(のごく一部)

 天候の関係からそもそも撮り回っておらず、その撮った写真もブレているというザマでした。

輸送防護車。オーストラリア製、車重15t。 オーストラリアは(イギリス同様)右ハンドルなので、
合理的な調達と言えます。
渡河ボート。2杯を背中合わせに連結してある状態。 偵察ボート。まともな画角で撮れていませんでしたので
これを掲載しておきます。

その他

1/2tトラック(通称パジェロ)の直近の調達車と思われます。 比較のため、ほぼ同じアングルからその前の型。
体験搭乗の96WAPC。流し撮り的なことをやって
みましたが、うまくいっていません。
同じく流して撮ったLAV。

 900枚ぐらいしか撮影していませんでした。自分のための資料として撮った写真がほとんどというのはいつものことですが、今回はブレていない写真をいかに選ぶかで時間を使いました。

【追記】パジェロの件は、現地で真風さんに聞くまで全く気が付きませんでした。ということを書き忘れていました。

2017.05.16-17 - モチベーション向上の試み Ueno Zoo, Tokyo met. (1)

 上野動物園に行ってまいりました。お金はありませんが夕飯を削る覚悟で……と思ったら障害者手帳持ちは無料で入れました。正式名称が「東京都恩賜上野動物園」というぐらいですからコラボとかはやらなさそうですが、【追記】動物について色々と知ることができる施設という点だけでも非常にありがたいことです。【/追記】

 05.16は正門から入って、出発が遅れたのとお目当てが小屋に入ってしまっていたことも含めて、池之端門から出ましたが、曇天かつカメラ不調、右眼もあんまり調子が良いとは言えない状態でした。カメラと双眼鏡を持って行きましたが、「あれ?アメリカバクどこだ?」とか、あと鳥を探す時とかには便利でしたが、その他の場合は重たいだけでした。

 愛鳥週間は05.16までだった訳ですが、ハシビロコウほかがマトモに撮れていなかったため、翌05.17にリベンジしました。曇天気味には変わらないもののマシではあったので、池之端門から入って、正門に行って、また池之端門に引き返すというコースを取りました。

 撮影順でないどころか、撮影日も混ぜています。以下、東園。

オグロプレーリードッグ(の親子と思われる)
(Probably family of) Black-tailed Prairie Dog
大きさの対比のため、子供をセンターに据えて撮影
子供を従えて巣穴に入ろうとしているところ 結構な登坂力でした。坂というか崖ですけど
ユーラシアカワウソ
Eurasian Otter
お客側の小さい水槽に出てきたところ

 「プレーリードッグが子育て中」という情報は、某所←けもフレ公式←上野動物園公式という、回りくどいルートで知りました。

 コツメカワウソもいるんですが、時間帯のせいか、あの人たち だるーんとしていましたので割愛します。しかし金網や柵との戦いとなると、うちのカメラは持ち主に似てすこぶる頭が悪いので、マニュアルフォーカス便りになります。そうすると視力の悪化もあってピントがさらに甘くなります。それ以外にも、ミリタリー系の写真を撮るのとは何から何まで全く別の技術が要求されますね。困った困った

アオバト White-bellied Green Pigeon
その後ろはカラスバトと思うが自信はない
カケス
Jay
アビシニアンワシミミズク
Greyish Eagle-owl
マレーワシミミズク
Malay Eagle-owl
オオワシ
Steller's Sea Eagle
モモアカノスリ
Harris Hawk
コンドル
Andean Condor
ダルマワシ、お食事中
Bateleur

 以下、西園。

ハシビロコウ
Shoebill Stork
こうして見るとけものフレンズのキャラデザが
非常に秀逸であることが分かる
オカピ Okapi
世界三大珍獣の一種
コビトカバ Pygmy Hippopotamus
世界三大珍獣の一種

 オカピ(とキリン)は、日中はお尻を向けていることが多い訳ですが、1600ぐらいから室内に移動するようで、その方が全体を撮れるというのを現地で知った次第です。オカピは15日の、コビトカバは16日の写真です。一つの動物園で三大珍獣が揃うのは珍しいみたいですね(パンダの写真は撮ってませんが)。お目当ての動物に合わせた時間というものがあるのは知っていましたが、今ひとつ把握仕切れていない、というのもあります。あと園内があちこち改修工事中で、前に来た時(そんなに昔ではない)と一部勝手が違ったり。

餌を取ろうとするハクビシン Masked Palm Civet カピバラさん Capybara
ケープペンギン Jackass Penguin 正直に言いますが、フンボルトペンギンが混ざっていると
勘違いしてました(亜成鳥がそう見えた)

 園内のこども動物園など、突入時刻が遅れて色々と惜しいことになっているので、来月ぐらいにリベンジ予定。と言いますか、アイアイがいるところとか、両生爬虫類館は、どちらの日も断念している有様です。

 補足

旧正門 ex. main gate モノレールに乗るとじっくり見られないエミュー Emu

 それにしても写真選びは、ミリタリー系と同じぐらいには選ぶのが難しく、あれも載せたいこれも載せたいでキリがないです。2日合わせて1,200枚程度しか撮っていないのですが。

【追記1】やっぱり写真は載せたりないけど、ほんとうにキリがない。
【追記2】次に行く時には入園料を払おうと思う。でないとアンフェアだ。多摩動物公園や東武動物公園などにも行きたいところ。交通費がないけど。

2017.05.19 - 写真追加 Ueno Zoo (2)

 やっぱり載せ足りない。そして頭痛と相談しながら考えた結果「誰に何を遠慮する必要があろう」という結論に到達しました。

ニホンリス Japanese Squirrel 金網に負けましたが、今まで
タイワンリスばっかり見てきた気がするので(確証はない)
クビワペッカリー Collared Peccary
オグロプレーリードッグ Black-tailed Prairie Dog
いちいち可愛かったので一番シャッターを切っている動物
ご挨拶というかグルーミング。動きが素早くて曇りだった
ので、シャッタースピードが残念なことに

 霊長目のサル系の生き物は動きがせわしなさすぎて、アタリの写真がありませんでした(それでなくても腕がないのに)。曇りだとシャッタースピードが犠牲になりがちですが、じゃあ晴れていると良いかというと、春過ぎて以降は気温が上がるので大抵の動物はぐったりしたり、日陰に入り込んだり、金網やガラスの類が光を反射したりと、それはそれで難度が上がるような気がしますが、言い訳はこれぐらいにします。

ニホンツキノワグマ Japanese Black Bear シャッターが
速すぎたのか遅すぎたのか自分でも分かりません
エゾヒグマ Hokkaido Brown Bear
画角を失敗したと思いますが、後の祭りです
マレーグマ Malayan Sun Bear
もう少し右に寄ればよかったと思いますが、後の祭りです
マヌルネコ Pallas's Cat 
蛍光灯が映り込んでますが、後の祭りです

 けもフレではクマ類も「ネコ目」になっていましたが、上野動物園ではきちんと「食肉目」となっていました。ほか、作中の表記に「偶蹄目」と「クジラ偶蹄目」が混在していたりというのがありますが、別に制作スタッフ等が悪い訳ではありません。文科省が「分かりやすいように」と目を(不必要に)いじったのが原因です。具体的な例を言えば、キツネも「ネコ目イヌ科キツネ属」という表記になったのが原因と思われる『キツネもネコの親戚です(注:誤解)』という噴飯ものの発言を招いているあたり、むしろ誤解を広げる点で有害じゃねえかという観点から、元に戻した方が良いと考えています。

ミーアキャット Meerkat ケープハイラックス Cape Hyrax
興味深い動物の一種(岩狸目ハイラックス科)
ツチブタ Aardvark
あまりにも無防備(もう1頭は普通に寝ていた)
ヒガシクロサイ Eastern Black Rhinoceros 密漁などで
絶滅危惧種の最前線(角が漢方薬になるとのこと)
ホッキョクグマ Polar Bear
ファインダー越し+ガラス越しとはいえ怖い瞬間がある訳で
ケープペンギンの幼鳥(左)と亜成鳥 成鳥(右)

 しかし作中の動物をコンプリートしようと思ったら海外に行く必要が出てくるわけで……まあ普通に考えて無理。そうでなくても、例えばペンギンにスコープを絞って色々見ようと思っても必然的にいくつかの水族館・動物園を回ることになるわけで、それだけ考えても、けものフレンズの「見えにくい部分での」経済効果というのは、ある意味では測定不能なのではないかと思います。

 来月には年間フリーパスを買おう。4回入場したら元が取れる。あとは都営のうち多摩動物公園と葛西臨海公園、加えてサンシャイン水族館には行っておきたいところ。

【追記】東武動物公園は交通費の点から後回しと思っていましたが、思ったほどには遠くないのと、私鉄なので国鉄ほど高くないという点が調べた結果判明 まああまり無理ができる状態ではないのと、そもそも手持ち(略

2017.06.08 - 東武動物公園(6月6日分) Tobu Zoo (or Toubu Zoo), Saitama pref.

 「モデルに手を入れないと」と気ばかり焦って手が動かない状態が続いています。今回は本当に長くて厄介です。その対策として、東武動物公園まで行ってきました。 ド平日でしたが人が入っていて、幼稚園だか保育園だかの遠足と思われる団体さんも入り交じっていました。結果的に、「朝イチに近い時間に行って夕方前に帰ってくる」という方針は、別段間違っていませんでした。

 東口(駅寄り)と西口(駐車場寄り)があり、その距離2km以上、その半分が遊園地、もう半分が動物園という構成で、動物園の方をほぼ2周しましたが、結構歩いた気がします。例によって全ての動物を撮ることはできておりませんでした。コラボ期間中にもう一度行くのは(主に交通費の点から)無理ですが。

 作中の動物解説パートで一番登場回数が多い動物園だけに、パネルをなめて実際の動物を撮ることを考慮された設置が多く、コラボへの力の入れようが分かるというものです。ただ動物には動物側の事情がありますから、それをやろうとすると無理な構図になる場合もあります。ですので、大抵は別々に撮っています。

※以下、英名は自分調べ。複数いても敢えて複数形にしていません。
※東武動物公園は各個体に名前を付けているようですが、撮った個体の識別まで私では無理なので、確信がない限りは省略してあります。ご了承下さい。

ミナミシロサイ Southern White Rhinocero
2回見ましたが、位置を変える瞬間は撮ることが
できませんでした。
シロサイのパネル。午前中はご覧の通り逆光です。
アミメキリンとシマウマ Rectangular Giraffe and Zebra
奥に写っているのは餌やりのためのトラック(走行中)で、
キリンの背の高さが分かると思います。
キリン舎の窓に貼られたアミメキリンのパネル。
アニメ内解説に出ているキャラと同じ位置に貼ってある
というこだわりよう。
シマウマのパネル。一度撮り逃し、気がついてあわてて
引き返す有様でした。
フラミンゴ Flamingo 、3種混在。
奥は夜間のためのケージ。
ホワイトタイガー white Bengal Tiger
時間帯がよかったのか活動的で、逆にシャッターに
苦労しました。個体の識別までは私では無理です。
アストロファイターに乗るホワイトタイガーとアライグマ
という構図の描き下ろしパネル。最初はシンプルに一体
だけのもの(後掲)だったようです。
三菱がライセンス生産したジープの手前、アライグマ、
ホワイトタイガーのパネルと並んで、シークレット的に
掲示があるフェネック(園内で飼育されていないため)。
ライオン Lion 。さすが1日20時間寝る生き物。
奥のバンカーのようになっている場所は地下通路で、
窓からライオンたちを間近に見ることができます。
チーター Cheetah 。能力を速度に全振りしたスプリンター
で、早足でうろうろしているところを流し撮りしようとして
ご覧の通り失敗していました。
チーターのパネル。動物の方もさることながら、主に
視力の低下から、マニュアルでのピント合わせが非常に
難しかったです。

 以上がアフリカサバンナ・エリアとキャットワールドの状況。次、比較的大型の動物(アクシスジカはそこまで大きくはないですが)。

アフリカゾウ African Elephant 。あっ上野のアジアゾウを
載せてない、ような気がする。オプション価格で、おやつを
あげる時間帯があります。
アフリカゾウのパネル。アジアゾウとは耳の大きさなど
色々と違うため、特徴を捉えて描き分けてあるのが
分かります。
アクシスジカ Axis Deer。お客向け餌やり場を動物側から
撮っている状況、こちら側は網越しで撮らなくて済みます。
アクシスジカのパネルなめて別のシカたち。アンソロジー
などでは土ペロ勢にされていますが、飼育下ではそこまで
ペロペロしていないようです。
カバ Hippopotamus 。晴れたり曇ったりでしたが、
見た限りでは潜水しっぱなしで、時々このように顔を出して
息継ぎをしていました。
カバのパネル。念のため2枚シャッターを切りましたが、
案の定、最初の1枚はこれよりもっとピンボケしていました。
エゾヒグマ Hokkaido Brown Bear のアヤメちゃん。
おやつの合間にうろうろしている状況。
ヒグマのパネル。ちょうど遠足と思われる団体さんが
居たため最大限に配慮した結果、パネルの中でいちばん
撮影に時間がかかりました。

 次、比較的小型の動物、および、ふれあい動物の森(のごく一部)。

シロクジャク white Peafowl 。しっぽを広げて下さった
おかげで構図は決まるものの、広角側に倒さないと
合焦深度の関係で両方にピントが決まりません。
アルパカ・ワカイヤ Alpaca Huacaya 、
5月15日に生まれた赤ちゃん。
ベンガルワシミミズク Indian Eagle-owl 。屋内で
威嚇されるほど近くで撮れました。
ネパールワシミミズク Spot-bellied Eagle-owl 。羽角
(眉毛に見えるところ)が長いのが見て取れます。
ワシミミズクとアルパカ(・スリ)のパネル。スリは直毛で
刈った毛もワカイヤより高級になるそうですが、そっち
方面は日頃全く縁がないので詳しく知りません。
ヒツジのパネル。
ヒツジ(コリデール種)  Corridale Sheep ヒツジ(サフォーク種) Suffolk Sheep
アカカンガルー Red Kangaroo
写っている柵は低く、これを跳び越えてくることもある
ようなので、二重扉の区画にいました。
カンガルーのパネル
(「有袋類はポケット付きエプロン」という規則性)。
「リスザルの楽園」にいるカピバラ Capybara 、ペリカン
Pelican 、リスザル Common Squirrel Monkey (奥)。
ここも二重扉の区画になっていました。
同「リスザルの楽園」内、
シワコブサイチョウ Wreathed Hornbill とカピバラのパネル。
他にオオサイチョウ Great Indian Hornbill がいます。

 カピバラは齧歯目(ネズミ目)最大、ペリカンもじゅうぶんに大きいため、さらにはリスザルが小さいので、サイズの感触(もしくはパース感)が狂いそうになります。

アメリカビーバー North American Beaver 。
巣穴の中で寝ています。
アメリカビーバーのパネル。
なおOPにいるのはヨーロッパビーバーと思われる
レッサーパンダ Lesser Panda 。
英名は Red Panda と表記する場合もあり、個人的には
そちらの方が合っていると思っています。
レッサーパンダのパネル。なお右で見切れているのは、
熊本市動植物園のための募金ポスター。
マレーバク Malayan Tapir 。
柵を噛んでいる状況。
マレーバクのパネル。
両耳に噛まれた跡があるので困り顔が似合っています。

 マレーバクのパネルの両耳はズームした写真も撮ってあります。他の分野もそうですが、本当に何を載せて何を載せないか迷います。

ショウジョウトキ Scarlet Ibis 。
タイミングよく翼を広げているところを撮ることができました。
ショウジョウトキのパネル。
バードドームの外側にあります。
コツメカワウソ Oriental small-clawed Otter 。
非常に落ち着きがなかったです。右側の人は背中を床に
ぐりぐりと押しつけていましたが、新種の遊びでしょうか。
コツメカワウソのパネル。
右端中央に来たところをなんとか撮影。
ホンドタヌキ Japanese Raccoon Dog のタヌオさん。 タヌキのパネル。右側にちらりと写し込んでいますが、
もう少しなんとか写しようがあったと思います。
アライグマ Common Raccoon 。
寝てました。
アライさんのパネル。全身も撮ってありますが、前掲の
通り別の場所にもパネルがある上、4匹かたまって
中央付近で寝ている様子をなんとか写し込んでおこうかなと
フタコブラクダ Bactrian Camel 。奥で寝ているのは
アルダブラゾウガメ Aldabra Giant Tortoise 。毛が一様で
ないのは、生え替わり(換毛期)だからとのこと。
フタコブラクダのパネル。
コブの数とお団子の数が対応しています(ヒトコブラクダは
お団子一つ)。
ラクダの場所のバナー。キリル文字で書いてあるので
スラブ系(ロシア語系)の言語に見えますが、
モンゴル語です(*1)。「ラクダは砂漠を進む究極の船」とでも
訳しましょうか。

*1 Усан онгоц тэмээ Хучтэй урьдчилан цөл

 このあたりで一度ブレイク。ただ2周ぐらいした上で、写真は写りがマシな方を選んでいるので、撮影の時系列は並び順ではありません。

フンボルトペンギン。定位置のグレープ君とふるる。
Humboldt Penguin, Grandpa Grape and
his waifu fururu's panel.
手前がグレープ君の前妻ミドリちゃん。奥がミドリちゃんの
今の夫デンカ君。たぶん。
"Midori" (front, ex-wife of Grape) and "Denka" couple,
maybe.
雛のビール(雌雄不明)。ミドリちゃんとデンカ君の子供。
2016年11月22日生まれ。
Baby penguin "Beer", child of Midori and Denka, parhaps.
もう一匹 一羽の雛、クロキリ(黒霧)(雌雄不明、
画面中央)。カイ君とゴールドちゃんの子。
Another baby penguin, "Kurokiri" (center of picture).
ミナミアフリカオットセイ South African Fur Seal 、
カメラの限界を感じるところ。
コンディションが良ければ触ることができる(*2)。

*2 この日はゴマフアザラシ Spotted seal も出てきたが、触るのは難しいとのこと

 サーバルちゃんのパネルは最後に回しました。高所恐怖症ではありませんが、いい歳ぶっこいて一人で観覧車に乗るという方が精神的に厳しいものがありました。まあ明確な目的があるので乗りましたけれども。

 しかしアクセスログを見ても、こんな辺鄙なところ(このサイトのこと)に資料性を求めて来る人も……いやミリタリー関係だと海外とかからもアクセスがあるし、載せてる写真を片っ端から持って行く人も一人や二人じゃないし、いることはいるっぽいんだけど実のところどうなんでしょうね。写真を載せる時には自己満足に何かプラスアルファをするように一応心がけてはいますが。

乗ったら、進行方向(?)左側を向きます。
しかし芸が細かいですね。
さらに左(乗った側、切符売り場の屋根の上)を見ます。
撮影チャンスはそんなに長くはないです。
※ゴンドラは個別の空調付きです
あとは鳥瞰を楽しむのが良かろうと思います。
私はそうしてました。
動物園側より観覧車を仰ぎ見たところ。
観覧車を見るたびに「頂点数多そうだなあ」と

 あれ?パネル全部撮ってるよな?全部載せたよな?と、これを書いている段階でも今ひとつ自信がなかったりします。イベントの時にやることがあるんですが、今回もアンチョコを作って持って行きましたので、撮りの方はまあ大丈夫でしょう。多分。

【2017.06.20追記】パネルの場所が変わったとのことです。現地に行って撮影できるというのは、行動できる人ならではのメリット(もっと言ってもよければ、特権)です。動けない、または、動きづらい状態になってから、その有り難さが身に染みます。無くして分かるというものですから、日頃は意識することすらないでしょう。

2017.06.11 - よこすかYYのりものフェスタ(6月10日撮影分) Yokosuka vehicle festa, Kanagawa pref.

 必殺技を使って交通費を捻出し(ちなみにJRだけ使うと帰りの電車賃がなくなる程度の逼迫)、横須賀の「のりものフェスタ」に行ってきました。【追記】これで今月の交通費はなくなりました(都営交通を除く)。

82CCV(82式指揮通信車)を上から。というか歩道橋から。 さらに角度を変えて後ろから。 
1トン半救急車。 角度を変えて上から。
車内見学に結構な列ができていました。
トヨタ・ハイメディック。
乗れこそしないものの、車内を公開していました。
こちらも上から撮影。アンテナの配置などは署によって
著しく異なると思われます。
重機体験コーナー。
操縦したかったのですが、遠慮しておきました。
こちらは、より小型(05タイプ)のユンボ。
操縦したかったです ←くどい

 撮影の時系列が違いますが、JR横須賀駅の踏切をわたった方の構内。

マルチプルタイタンパー
MATISA B 50 J A8
バラストレギュレータ
Plasser&Theurer KSP 2002 E
頭が良いんだか悪いんだか分からない、
非常に強引な突き固め
突き固め中の模様。

 海上自衛隊地区

横須賀地方総監部 とはいえ敷地は海続きなわけで。米海軍アーレイバーク級
Arleigh Burke class DDG-54 カーティス・ウィルバー
USS Curtis Wilbur 、改装中の模様
LCU2002 輸送艇2号 多用途支援艦 ひうち型 AMS4305 えんしゅう

 以下、護衛艦 むらさめ型 DD107 いかづち

 真正面から。ラティス・マストが比較的高いですが、主要な
装備(レーダー等)の配置は非常に合理的だと思います。
旗旒信号(画面中央、旗による信号)は読めませんが、
現地でなんとかしたところによりますと「WELCOME」と
書いてありました。
結構な人出で、入場待ちは結構な長さがありました。 入場を待ちつつ撮ったもの その1
入場を待ちつつ撮ったもの その2 たしか入場を待ちつつ撮ったもの その3
どれがどのレーダーかの説明は後回し。
記憶が正しければ、これは下りてから撮った写真。
波の光が艦番号のあたりに反射していました。
こちらは艦尾の護衛艦旗。
オットー・メララ76mm速射砲。周りのお客さんに「76mmは
弾薬の直径ですよ」と突っ込みたくなりました(説明をしたくて
仕方がないという意味です)。
VLS。見えるところは16基でした。この他、見えないところに
VLSがもう1セットあります。エンハンスト・シースパロー
対空ミサイルとアスロック用。
SSMのランチャー。基部が二つ(右舷向きと左舷向き)、
それぞれ4発まで搭載可能。写真では3発ずつ。
カバーをかけられた器材はアレだと思います。
ヘリの自動降着装置。ただ、使わないで降りることが
多くなるようです(使うと操縦の腕が落ちるという理由から)
ヘリのLSO(着艦信号士官)ブース。子供と比べると、
ドアのサイズが分かると思います。
ヘリ用の誘導信号灯。

 次、他に停泊していた艦船。撮影の時系列で日が出ていたり曇っていたりで、フォトショで調整したとはいえ、波の色味は気にしないで下さい。

掃海母艦 MST463 うらが 手前のうらがの他、各艦船のラインナップ。
右からMST463 うらが、DD109 ありあけ、DD110 たかなみ 左 DD110 たかなみ 右 DD109 ありあけ
桟橋の向こう、たかなみ型の向こうに、補給艦とわだ型が
見えます。
艦名がわかりませんでした。
高速艇のデモンストレーション その1 高速艇のデモンストレーション その2

 次、そうりゅう型 SS505 ずいりゅう

艦上はさすがに撮影禁止でした。まあ邪魔にならない
程度に粘ったんですが。
順路出口すぐのところから艦橋の全体像を。
X翼が特徴です。十字よりも運動性が高いとのこと。 音を抑制する工夫があちこちに見られ、
非常に興味深いところです。
 逆サイドを後ろよりから。もう少しズームすれば良かった。 前端、後端、艦橋の部分は、比較的平らな部分のタイルと
違う取り付け方がしてあるようでした。細かいことは
分かりませんが。写真は胴体の前端に近い部分。

 次、SH-60J。

SH-60J (21-8266)
SH-60Kと比べると、やはりあちこちが(大まかにも、
細部も)違いますね。
場所を(人払いして)あけて、SHが離陸しつつある状況。
ドアの開口部はUHなどと違ってこちらだけなので、
手を振るのは大変であろうと思いましたが、
撮影していたこちら側(フェスタ会場側)にも
オーディエンスは大量にいました。

 じっくりシャッターチャンスを狙ったりしたこともあって、撮影は1,200枚ぐらいでした。


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