駐屯地祭・基地祭 取材記録 / アメリカ海軍(・海兵隊)・海上自衛隊 厚木基地

 3Dモデリングのために撮影してきた写真です。土浦駐屯地の分。

Taken by own photos (for making 3D model reference materials) log - NAF Atsugi, U.S. Navy (and Marine corps) and Atsugi AB, JMSDF (joint).

更新履歴
2018年11月17日 新設。
2018年11月18日 2015年分を追加。
2018年12月10日 2018年分を追加。

2011年 2013年 2014年 2015年 2018年

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厚木基地 2011年09月10日

Friendship day, 10 sep 2011

P-3C start taxing 1st US-2 (71fs 9901)
US-2を撮ろうとしたら急にP-3C(3-5041)がタキシングを
始めたので
P-3C (3fs 5041) start taxing (front left:US-2)
日照の関係で帰り際に撮り直したUS-2(71-9901)。飛行艇
自体は世界的に稀少だが、日本の国情には必須と言える
JMSDF's US-2 (71fs 9901), specified for rescue mission
blade tip of SH-60K rotor blade's tip of SH-60K
SH-60Kの特徴あるブレード端。51空8402
SH-60K (51fs 8402) main rotor blade has unique shape
同、SH-60Kのブレードを、文字通り「真下」から
Blade tip from just under position

厚木基地 2013年04月27日

Friendship day, 27 Apr 2013

だからあれほど出掛ける前にカメラのCCDを掃除しろと
(午後撮影)
JMSDF P-1 anti-submarine patrol aircraft.
後ろから。対潜哨戒機の象徴とも言えるMADブームが
屋根に被っている失敗には帰ってから気付いた。すまぬ
You can see P-1's MAD boom at the fuselarge's end.
いつ見ても惚れ惚れするUS-2。誰かモデリングしないかな。
JMSDF's US-2 Flying boat.
米海軍の方のC-2。さすがに一部がグラスコクピット化
されていた。当然、無線や航法の操作も楽に。
C-2 grayhound's cockpit, note that part of glass cockpit
and new avio (CDU makes easy to operate radio and nav).
米海軍MH-60RのHIRSS。独特のバージョンに見える。
MH-60R's HIRSS seems to be original bersion.
おまけ:やたらかっこいい海自の新型救難消防車
In addition : JMSDF's new fire fighting truck for airplane
crush, extenal view looks pretty good.

厚木基地 2014年05月03日

Friendship day, 03 May 2014

着陸した米海軍のE-2Cホークアイ。画面右手奥に、
大雪で屋根が崩壊したニッピ1号ハンガーが見える。
E-2C hawkeye landed. Note that right side, you can see
Nippi #1 hanger, corrupsed by heavy snow.
帰投した機や待機中の機。空母を本来の本拠地とする
だけあって、きっちり主翼を畳んでいる。
Returned or stand-by aircrafts. Note these aircraft's true
base is CV (aircraft carrier) so folding main wing.
米軍と自衛隊の違い、笑顔でサムアップ。撮った後、
サムアップして返礼しておきました。
Most big different thing between U.S.Navy and JMSDF is,
smile and thumb-up. I had show my thumb-up instead
salute after taken this photo.
機内見学はC-2のみでした。大盛況で長蛇の列だった
ので、私はパスしておきました。
Open thru inside aircraft is only C-2, thus you can see
long line waiting for inside tour.
着陸してタキシング中の米海軍P-8ポセイドン。ベースは
B737-800だが、中は電子機器満載。
Landed and taxing P-8 poseidon, based on Boeing
B737-800 but full of electrical equipment inside.
P-1の5号機が軽快に飛び回っていました。
純国産のP-3C代替機。
Kawasaki P-1 circling flight lightly. It's P-3C replacement
aircraft made by Japan domestically.
着陸したUS-1だが(改ではない)、STOL性は何回見ても
驚かされる。奥にP-1が駐機している点にも注目。
US-1 (not Kai) Landed, it's STOL performance surprise
me many times. Note P-1 is parked at the back.
空自C-130Hと海自US-1の並びは始めて見た
(少なくとも私は)。
JASDF's C-130H and JMSDF's US-1 in the same photo
frame, I've never seen before (at least for me).
SH-60KとP-1の並び。海自の新たな航空戦力を象徴する
ショットと勝手に思っています
SH-60K (*1)(front) and Kawasaki P-1, I think that
symbolizes the new era airial forces of JMSDF.
ちゃんと車輌も撮ってます。海上自衛隊の20,000リットル
燃料補給車。
Of course taken vehicle's photo too. This refuel truck
loads 20,000 little (approx. 5,283 gallon), JMSDF.

厚木基地 2015年05月02日

Friendship day, 02 May. 2015

海自C-130R輸送機 (61-9052)。YS-11の代替(*1)。
この日は51・52・54の3機を撮影できた。
JMSDF's C-130R (61-9052), successor of YS-11.
On this day I was able to shoot three of C-130Rs
(61-9051, -9052 and -9054).
C-130R(61-9051)とカーゴローダー(*2)。
C-130R (61-9051) and it's cargo loader.
弾薬リフト。地味ながら、こういう装備の拡充も必要。
Ammunition lift (same role as the US Navy's MJ-1B).
航空機牽引車。
Pushback (or Two tracktor).
E-2CのCAG機。構図取りを完全にミスしていることに
ついては、弁解の余地がありません。
E-2C CAG (Sorry for missalignment).
C-2Aグレイハウンドと、その機内見学列。
C-2A Greyhound, visitors making line into cargo room.
P-1とP-8の並び(*3)。
P-1 of JMSDF (left) and P-8A of US Navy (right).
P-1のお腹。ソノブイ投射口がP-3Cとほぼ同等数
設置されている。
Sonobouy launch holes of P-1, JMSDF
P-8のお腹。ソノブイ投射口の数から設計思想が分かる。
それが良いのか悪いのかは置いといて。
Sonobouy launch holes of P-8, US Navy.
EA-18G Growler。撮影が偏っているのではなく、
スパホは他の人が山ほど掲示しているであろう、と。
EA-18GのCAG機。
CAG of EA-18G Growler.
グラウラー用の電子戦ポッド(レシーバ)、
AN/ALQ-218(*4)。
ESM Wideband receiver AN/ALQ-218 for EW

*1 米軍KC-130Rの退役・保管機(計6機)を購入、足回りとカーゴ・ドアを新規で更新した上、YS-11の代替として6機調達。
*2 別の場所で撮影しまくっていたため逃しましたが、海自の制服でファッションショーをしていた模様。
*3 記憶と認識が正しければ、米海軍が哨戒や掃海を「(正面)作戦」と位置づけたことはない。米海軍を低く見積もるつもりは微塵もないが、P-1とP-8を見比べたり、海自の掃海が実際の任務を全うして米海軍から絶賛されたりしているところを見ると、海自の独自性が見えてこないだろうか。私には見える気がします。
*4 EA-6Bから引き継いだAN/ALQ-99を更に有効活用する、見かけは地味だが重要な装備。

 飛行展示ほか

飛行展示を実施するMH-60R。機体構造「そのもの」は
UH-60Lをベースにし、米海軍仕様にしたもの。
同じく、飛行展示を実施するMH-60S。
SH-60Bの進化版。
海軍機ならではの機動を見せるE-2C。 スパホ2機だが、増槽の有無など細かい違いが見てとれる。
着陸し、タキシングしながら翼を畳むF/A-18E。 更新されたHMMWV。ユーティリティー車輌にアップ・
アーマードは要らないという合理的判断であろう。

2018.04.21 - 厚木基地 2018年04月21日

NAF Atsugi, USAF and Atsugi Air Base, JMSDF, 21 Apr. 2018

ゲートガード Gateguards

F-4J, Gate guard at NAF Atsugi A-4E, Gate guard at NAF Atsugi
F-4J Phantom II (188570 -> actually 155807 (*3)) A-4E Skyhawk (151074)
Eですが展示では背中の「こぶ」が取り外されています。
F-14A, Gate guard at NAF Atsugi F-14A, Gate guard at NAF Atsugi
F-14A Tomcat (161141) (*4) この角度からはなかなか撮らない 

*3 この機体には「188570」とペイントされているが、実際はF-4J-35-MC (BuNo 155807)
*4 裏を取りました

アメリカ海軍 U.S. Navy

MH-60R, HSM-77, US Navy MH-60R, HSM-77, US Navy
MH-60R (167020)
機首のFLIRターレットにカバーが被せられている。
吊下(画面左下)しているのは増槽。排気口の下に
見えるのはAN/ALQ-210 ESMシステムの構成部品
(接近センサー)。
two F/A-18Ds, VMFA(AW)-242, USMC at NAF Atsugi E-2D, VAW-125, US Navy
離陸する海兵隊 USMC VMFA(AW)-242のF/A-18D, 2機。
手前(画面下) DT-11/165416, 奥(画面上) DT-06/164953
E-2D (VAW-125) のE-2D Advanced Hawkeye (168990)。
能力向上版ホークアイの決定版。

海上自衛隊 Japan Maritime Self-Defence Force

 海上自衛隊がUP-3Cを展示していたのが衝撃的でした。ぱっと見ではP-3Cと区別が付きにくいですが、新装備の試験と評価を行う専用の機体という観点から言っても、間近で撮れるのは非常にレアです(こういうことがあるから可能な限り毎年行きたい)。

UP-3C, JMSDF IR sensor of UP-3C, JMSDF
UP-3C (51-9151) の機首、通常のP-3Cにないピトー管(の
基部)、IRセンサ(機体上)、レーダー(機体下)が特徴
UP-3C機体上のIRセンサ。
後部の部材に鏡面が反射している点に注意
Side radar of UP-3C, JMSDF Pitot tube of UP-3C, JMSDF
UP-3C機体下のレーダー。細かいことは国防上の理由から
分かりません(SLARで合ってるとは思いますが)
UP-3Cのピトー管。

 491枚撮影(出発が遅れたこともありますが、途中で体力が尽きました)。


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