駐屯地祭・基地祭 取材記録 / アメリカ空軍・航空自衛隊 横田基地

 3Dモデリングのために撮影してきた写真です。横田基地の分。

Taken by own photos (for making 3D model reference materials) log - Yokota Air Base, USAF and JASDF (Joint)

更新履歴
2018年12月11日 再作成。2011年分のみ再掲。
2018年12月11日その2 2011年分に新規分の写真を追加。2018年分を追加。
2018年12月12日 2012年分の写真を新規掲載。2016年分の写真を移動。
2018年12月29〜30日 2014年・2015年分の写真を復旧、キャプションを追加、2014年分に写真を追加掲載。

2011年 2012年 2014年 2015年 2016年 2018年

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 航空機の全景・全体像は、どちらかと言えば比重を置いていません。ディテールを撮影目的としており、パブリックに載せるのはまずいと自粛したものもあります(現地で注意されてその場で削除したことすらあります)。「キレイなヒコーキの写真が見たい」という方は、他の方が山ほど上げておられますので、別のウェブサイトを探して下さい。

横田基地 2011年08月21日

Yokota AB, 21 Aug. 2011

 記憶が正しければ、この年から「自力かつ実地での写真撮影によるモデリング資料収集としての取材」を開始しました。ただ、当日は出掛けるのが完全に出遅れとなり、かつ、C-130H(米空軍)の機内を撮ろうと粘っていたら、最終的に時間切れとなって(M4を携行した)MPに追い出されるという、なかなかない経験をしました。

Airplanes and choppers display on the ground at Yokota AB friendship day, 2011 day 2 Ground display, A-10C
展示機より、雲の低さをご覧いただきたい 普通の人はこういう風に写真を撮ります(良い悪いの話では
ありません)
A-10C 78-0685 (OS)

 以下は追加掲載分。

A-10C 79-0201 (OS)
この手前に78-0685がおりました(ディテール後掲)
F-15E 91-0309 (LN)
F-16C揃い踏み。手前から F-16C 90-0703 (WP),
90-0714 (WP), 92-3886 (WW), 92-3897 (WW)
前者2機はBlock 40H、後者2機はWild Wiesel運用で
Block 50P
F/A-18C (164227), VFA-94の400(CAG機)
※後ろに407が写っていますが、BuNoは写してませんでした
E-767 (84-3504) C-17A (05-5147) (HH : Hickam AFB, Hawaii)
中を見学できる状態でしたが、この年は見送りました
離陸する瞬間だったのでピントはご容赦願いたく
C-17A (99-0168) (AK : Elmendorf AFB, Alaska)
理由は忘れましたが見づらいところに駐機していた
C-17A (04-4134) (テールコードなし、McGuire AFB,
New Jersey)

 以下ディテール。

GAU-8 cooling air intake, A-10C Layer fence etc, A-10C
アヴェンジャーそのものも撮ってあるものの、冷却用の
インテークを撮影。
Air intake for cooling gun (GAU-8 Avenger), A-10C
78-0685
主翼付け根のレイヤーフェンス(だっけ)と、主翼前縁の
スラット。蓋が開いているのは荷物入れ用のポッド
(AN/MXU-648か何か)
Layer fence, slat and cargo pod (AN/MXU-648 or
something), A-10C 78-0685
pave penny, A-10 LITENING pod, F/A-18C
Pave Pennyと吊下状況。
Laser designator "Pave Penny" (AN/AAS-35(V)),
A-10C 78-0685
海軍F/A-18Cがぶら下げているターゲティングポッド
(LITENING)。
AN/AAQ-28 Litening, U.S. Navy F/A-18C (164227)
(CAG of VFA-94)
ECM pod, AN/ALQ-184, F-16C IR jammer, KC-135R
F-16Cがぶら下げているECMポッド、AN/ALQ-184
ECM pod AN/ALQ-184, USAF F-16C (92-3886, WW)
海兵隊KC-130Jに装着されているIRジャマーの配線
Wiring of IR jammer, USMC KC-130J (168085, VMGR-152)

 231枚撮影。

横田基地 2012年08月12日

Yokota AB, 12 Aug. 2012

 この時もディテール重視と、マニアックな撮り方しかしてませんでした。そのマニアックな方は極力伏せます。そして記憶が正しければ、この日も入場で遅刻しました。

 まず自衛隊機から。

C-1 (68-1020) RF-4E (57-6912)
P-3C (3-5033) F-2A (43-8530)
C-130H, JASDF
 C-130H (45-1074) 同機、機内から後ろに向かったところ(後ろ側のカーゴ
ハッチ狙い)。

 米軍機。

F-22A (08-4155) (FF), Block 35
一時期F/A-22だったせいで未だに脳みそが混乱する
F-15C (81-0035) (ZZ), F-22のエスコート機と思われる
空挺降下デモを実施した直後のC-130H (74-1660)
後続が74-1666でした。
着陸する同機(1660)。完全に構図ミスです。
この直後の1666も撮影をミスっていました。
モデリングの資料にと、コクピット内を執拗に撮って
きました(この機体は74-1659)
米空軍UH-1N (69-6645)
米海兵隊F/A-18D (165415) VMFA(AW)225 DT06
もう少しじっくり撮っておけば良かったと後悔しています。
米空軍HH-60G (91-26402)、給油プローブのアップ。

 463枚撮影。

横田基地 2014年09月06日

Yokota AB, 06 Sep. 2014

 この年は途中でバケツをひっくり返したような雨が降り、レンズを拭きながら撮ったので、ほこりが乗りまくっております。
I apologize that it heavy rained like a overturned bucket in the middle on the day, I took pictures while wipoing my lens, so many dust rides on pitures. Sorry about this.

 この時期は非常にやかましく「オスプレイは危険」と叫ぶ(しか能のない)皆様方のおかげで本当にイライラしていた時期です。そこへ米海兵隊のMV-22Bが飛来していたので、色々な意味でホットでした。

ゲリラ豪雨の後にも関わらず、見学者が絶えませんでした。
Despite heavy rain, the visitors didn't go on endless.
(168217, EP), VMM-265, DT01, USMC
同、見学者の列。
Visitors making a queue for see inside of Ospray.
M4アサルトライフル(か何か)をスリングした警備兵と
一緒に写真を撮る微笑ましい光景
Lovely sight that families taking pictures with security
guards who holding M4 (or something) assault rifle.
見学の列に並んだ時の様子。
You can see visitors holding long line.
列の長さを写してみようとした写真その1 その2

 (以下は追加写真)

米海兵隊 MV-22B
(168028, EP), VMM-265, DT07, USMC
航空自衛隊 C-130H
(35-1071), JASDF
米空軍 C-130H 、離陸中
(74-1663, YJ), USAF, taking off
この機 74-1663 と 74-2061(後掲)による
フライトデモが実施されました
米空軍 C-130H 空挺降下デモ
(74_2061, YJ), USAF, demonstration of airborne jumpout
米空軍 C-17A 、機内見学のようす
(05-5150), USAF, visitors walking in the aircraft
航空自衛隊 C-1
(58-1008), JASDF
航空自衛隊 U-125A
(12-3018), JASDF

 待ち行列にも並びました(これと天候とのおかげで撮影枚数は少なかったものの、成果はありました)。

米空軍 特殊作戦機 MC-130P Combat Shadow
(66-0225), USAF
同機内の無線機
米空軍 KC-135R
(60-0348, ZZ), USAF
同機コクピット、上側がCDU、下の横長なパネルが
燃料のコントロールパネル
同機内、後部から機首方向
(コクピット見学の待ち行列)
同機、給油ブーム・オペレータのブース
Boom operator booth

 ほか、載せておきたい写真。

航空自衛隊 F-4EJ (注:kaiではない。飛行開発実験団)
(37-8318), ADTW, JASDF (note: not kai)
同318号機の前を行く警備犬 (K-9) 部隊
航空自衛隊 T-4
(86-8610), JASDF
航空自衛隊 救難ヘリ UH-60J
(28-4555), JASDF
航空自衛隊 CH-47J(A) 、気象レーダーが見える
(07-4499), JASDF shows weather radar
陸上自衛隊 OH-6D、エンジンが見える
(31295 / JG-1295), JGSDF shows engine

 840枚撮影。

横田基地 2015年08月20日

Yokota AB, 20 Aug. 2015

 こっちもホコリが乗ってます。 Sorry for dust on the picture

米空軍 C-17A
(05-5153, HH), USAF
米海軍 P-8A
(168429), U.S. Navy
航空自衛隊 C-130H
(05-1085), JASDF
同機を引いた位置から 
Whole, same plane
航空自衛隊 C-130H
(74-2067, YJ), USAF
同機の内部 
Inside, same (left) plane
離陸する C-130H
(74-1661, YJ), USAF, taking off
デモ飛行した米空軍の C-130H 2機
74-1661, YJ (left) and 74-1666, YJ (right), USAF,
before demonstration flight
米空軍 C-5M
(87-0029だと思う(レンズの限界), (Travis), USAF
航空自衛隊 YS-11
(52-1152), JASDF
米空軍 の空中給油機KC-135R
(62-3553, ZZ), USAF
航空自衛隊の空中給油機 KC-767J
(87-3601), JASDF
航空自衛隊 U-4
(85-3253), JASDF
航空自衛隊 U-125A
(22-3020), JASDF

 この年は、前年に取り損ねたアメリカ空軍のAWACS E-3C の内部を撮ってきました。長蛇の列に耐えた上で。

E-3C (71-1408, ZZ), USAF コクピット(ボーイング707を米空軍仕様にしたもの)
オペレータ席。E-3A・B・Cでコンソールの数が異なる。 レーダー専用のオペレータ席。右にアジレントの
スペアナが見える。
滞空時間が長いので、こういったレストスペースが
必要になります。
こちらは米海兵隊のEA-6B 、コクピットを公開して
おりました (158542), JMAQ-3, USMC

 この前年に撮るのを断念したMV-22B オスプレイの機内。

米海兵隊 MV-22B
(VMM-262) (168278) , USMC
座面を持ち上げた様子。
コクピットはデジタルすぎて何がなにやら。 他の海兵隊のヘリ同様(これはヘリではなくティルトローター
ですが)、下半分は開いた時にステップになる仕様。

 車輌。

とってもアメリカンな救急車。 MPのパトカー。いわゆるパトランプがLEDでした。
セキュリティ用のユーティリティーなピックアップ。 軽装甲機動車、航空自衛隊バージョン。
(防楯が見切れました) 。

 ほか、載せておきたい写真。

米空軍の救難ヘリ HH-60G Pave Hawk
(91-26403), ZZ, USAF
航空自衛隊の救難ヘリ UH-60J
(08-4571), JASDF
航空自衛隊 CH-47J(A)
(37-4501), JASDF
陸上自衛隊 CH-47J
(52930 / JG-2930), JGSDF
米空軍 F-16C (Block 50P)
(92-3884), WW, USAF
米空軍 F-16C (Block 50C)
(91-0357), WW, USAF
航空自衛隊 RF-4EJ
(07-6433), JASDF
同433号機のC/Lパイロンを中心に撮ろうと努力したもの
航空自衛隊 T-4
(46-5723), JASDF
航空自衛隊 F-2A
(43-8525), JASDF
米空軍 A-10C
(81-0959), OS, USAF
米空軍 A-10C
(79-0201), OS, USAF
米空軍 F-15C
(81-0020), ZZ, USAF
航空自衛隊 F-15J
(72-8885), JASDF

 1,185枚撮影。

横田基地 2016年09月18日

Yokota AB, 18 Sep. 2016

 雨の中で撮影したものもありますが、どのタイミングだったかは、映り込んでいる人々の様子でご判断いただきたく。 ※掲載は時系列順ではありません

0835ごろ突入。開場(0900)待ちに撮った、
ペトリオット地対空誘導弾のLS。
Launching Station of Patriot battery
陸自のものと違い、単色なのが逆に新鮮な
空自の軽装甲機動車。
JASDF version of Light Armoured Vehicle (LAV).
動線のど真ん中に鎮座する、迷いようのない待ち合わせ
場所(C-130H 74-2065(*1))。
滑走路側の列線その1。エプロン側は動線の関係で、
こんな感じの写真は難しかったです。
滑走路側の列線その2。いちばん奥に写っているのが
KC-767J。
午後、KC-767Jの横から。RF-4Eが逆に目立つが、
その手前にいるT-4の尾翼が逆にかわいい

*1 この機体は374 AW(第374空輸航空団)の司令官機。テールレター(YJ)が黒の単色だけでなく、白の縁がある。この機体、イランでアメリカ大使館人質事件が発生した時(1979年)、「ロケットでSTOLを実現する」という1980年の実験 Operation Credible Sport (*2)のために改造されたC-130(YMC-130)3機のうち1機。不覚にもさっき調べるまで知らなかった。

*2 74-2065は御覧の通り空輸に戻され、実験中74-1683がミスにより失われたが、残る74-1684はMC-130 Combat Talon IIのプロトタイプになった。その結果としてのMC-130も展示されていた訳で、事前に知っていれば更に感慨深かったであろう。

韓国オサン(OS)配備のA-10C(80-0283)(*3)。
この左隣に80-0153がおりました。
30mm機関砲弾のメーカーサンプル。ゲータレードの
PETボトルで大きさが……日本で売ってないよなコレ
テールの7 AF(*4)がまぶしいF-16C(OS 90-0710)
ですが、ディテールを撮りに行ったので、こういう
残念な写真となってしまいます。俺用メモ:Block 40H
個人的に撮影チャンスがなかったので非常に嬉しかった
F-16D(90-0780, OS)(*4)。 俺用メモ:Block 40H
午後の時点(たぶん雨が上がったあと)では、同機が
風防を上げておりました。
空自の記念塗装なF-2A(43-5824)。塗装自体もさること
ながら、マーキングとかどうしてるんでしょう。不思議です
空自の偵察機RF-4E(47-6905)。F-4EJともども大好き
なんですが、見るたびに心配になります(主に耐用年数が)
カメラを載せられるように、窓が付けられております。

*3 AN/AAS-35 Pave Penny 装着専用パイロンの跡がボルトだかリベットだかで埋められているのがお分かりいただけると思います。前から気付いていたとはいえ、そろそろモデルへの反映(と、取説動画の製作)を考えなければ。それはそれとしてもゲータレードの色が目に厳しすぎて中々買う気がしない

*4 36 FS, 51 FW, 7 AF, PACAF, USAF. 「アメリカ空軍 太平洋空軍 第7空軍 第51戦闘航空団 第36戦闘飛行隊」。オサンは第7空軍司令部が所在。ちなみに横田には第5空軍司令部が所在

*5 「全景」にはさほど凝らなかった訳ですが、この写真を選んだのは撮影マナーに関してひとこと言いたかったからです。スマホやコンデジだと液晶画面を見ながら撮影するので、どうしても画面から目を離して、つまり腕を少し(あるいは、おおいに)伸ばして写真をお撮りになる方が大多数です。時代の趨勢と言えばそれまでですが、そういう人がやたら増えた結果 (1) スマホで撮る人 (2) コンデジで撮る人 (3) 一眼レフ勢 の3種類と極論できるかもしれません。そういう訳で、このように画面に映り込む人が増えました。「悪いとは言いません」と言いたいところですが、こっちが写真を撮っている最中なのに、目の前に割り込んできてスマホで写真をお撮りになった阿呆が一人いました。私が10歳か20歳若かったら胸ぐらを掴んでいるところです。マナーというものを考えてほしいです。

 T-4とT-400についてはお見せできる写真がございません。米海軍P-8Aは厚木で撮ったというのもありますが、びっくりするほど撮影意欲が湧かないです。なんでだろう。あと、潜水艦探しはどうするんだろう。

空自の空中給油機KC-767J(07-3604)のお尻(*6)。 空中給油オペレータ用のカメラ。 
貨物デッキ Lower Deck (旅客機で言うと客席の下)に
見えるコンテナ。
ちょうど閉めるところに立ち会えました。
オーストラリア空軍のKC-30A(A39-003)(*7)。
ベースはエアバスA330-MRTT。
独特のカメラ配置。左右に位置している球形のカメラは
ドローグ監視のものの模様。

*6 前日は中の見学が可能だったとのことです。しかし同時に、ものすごい列だったそうです。入れるなら並ぶつもりでしたが、代わりに機外から計365枚じっくり撮っておきました。

*7 もう少しカメラを下に向けたら良かったと思いますが、疲労が時々限界に達したりしたので申し訳ないです。オーストラリア空軍のこの機体は、2013年のコープ・ノース(Cope North 13)で空自の隊員が見学したこともあります(ソースはこちら)。

六肢プロペラが特徴的な米空軍の特殊作戦機MC-130J
(12-5761)(17th SOS、嘉手納)(*8)。
MC-130Jの機内。空挺降下はランプから行うようレイアウト
されていました。
特殊作戦機MC-130H (89-0280)(1st SOS、嘉手納)。
警戒センサー類が非常にものものしい。
MC-130Hの機内。黄色くまぶしいのはスポーツ飲料の
ディスペンサー。

*8 御覧の通り写真撮影に失敗してましたが、機内の作り付けが通常のC-130とあちこち違っていました。気をつけていないとC-130(というか戦術輸送機)と変わらないように見えるかもしれませんが、結構違います。

12H(12B 第12旅団)のUH-60JA(43110)(*9)。定数の
関係からFLIRを装備していない点に注目。
12HのOH-6D(31291)。後継が(略
12HのCH-47JA (52966)。個人的には後ろから撮りたい
ところがありましたが、それは別の機会を伺います(*11)。
空自のCH-47J(37-4489)。平成11年度以降調達機で、
陸自CH-47JAと「ほぼ」同仕様になっている。
シン・ゴジラで存在感を放っていた4ATHのAH-1S
(73461)
1(1D 第1師団)のUH-1J(41893)、キャビン内に燃料の
予備タンクが見える。
空自UH-60J救難(48-4579)。 米海軍HSM-51のMH-60R(167018)。SH-60FやJとの
相違点を探すと興味深いものがある

*9 IRAN(*10)出たてのようで、雨もあいまってか、あちこちぴかぴかでした。米軍でも気象レーダーまで載せたブラックホークは陸軍のSOAR所属機とか空軍のSAR機ぐらいのものですが、警戒センサーの類は少々心細いような気がしないでもないです。具体的に何がとは書きませんけれども

*10 Inspect and Repair As Necessary.

*11 個人的には重点的に撮りたい場所があったのですが、残念ながら、会場のレイアウト的に機体の後ろに回ることはできませんでした。

 もっと写真を貼りたいのですが、ここ(借りているサーバ)の容量が逼迫しているのを思い出しましたので、あと4枚。厳選してこれですので、他の写真は推して知るべしとお考え下さい。

米空軍UH-1N(69-6646)の機内。右に見えるのは
機内据え付け型のホイスト・ウインチ。
空自C-130H(95-1082)。右上に見えるアンテナが
国際任務仕様の水色のまま。
厳しすぎる視界の中、1430頃に飛び立つ米空軍C-130H
(74-1663)。ついで1435頃、74-1692が上がりました。(*12)
ExIFによると1732。C-17A、詳細わかんない。
この時間にシャッターを切るのは無謀だと自分でも思う。

*12 天候が良ければ降下や物資投下などのデモができたかもしれませんが、冗談抜きで、このあとすぐに見えなくなりました。それぐらい視程が厳しかったです。

 1,679枚撮影。

横田基地 2018年09月15日

Yokota AB, 15 Sep. 2018

 写真を見るとお分かりいただけると思いますが、ばっちり降ってました。このためレンズを拭きながらの撮影となっております。

 米軍機と装備(空軍・海軍・SOCOM)。

Lineup, Yokota AB CV-22B, Yokota AB
滑走路側のラインナップ。 同じぐらいの位置から、米空軍バージョンのオスプレイ
CV-22Bを撮影。
C-130J, Yokota AB RQ-4B at Yokota AB
動線のど真ん中で待ち合わせスポットとして鎮座する
C-130J Super Hercules (15-5810)。横田の今の主。
RQ-4B Global Hawk (11-2049)
MC-130H at Yokota AB MC-130J at Yokota AB
MC-130H (87-0023)。特殊作戦機。 MC-130J (12-5762)。特殊作戦機。
MRZR 4 (display at Yokota AB) Harris Falcon (display at Yokota AB)
Polaris DefenseのMRZR 4。 Harris Falcon (RF-7800M-MP MNBRと思われる)

 米海軍P-8A。

P-8A at Yokota AB Cockpit of P-8A
P-8A Poseidon (169009) ボーイングB737に米海軍用のアビオニクスを盛り込んだ
グラスコクピット。
P-8A inside P-8A inside
コンソール。
画面がオフってたら何が何か分かりませんわな
逆側から。ちゃんと比較してませんが、P-3Cと同じぐらいの
空間だったような印象です。
Sonobuoy rack, P-8A Sonobouy launcher, P-8A
ソノブイのラック。  ソノブイのロータリー式ランチャー。

 自衛隊の機体や装備も撮りましたが、ここまでご覧頂いた通りのコンディションで写真の出来は悲惨そのものでした。

 以下、航空自衛隊 C-2輸送機。

C-2 (JASDF) at Yokota AB Cockpit of C-2 (JASDF)
航空自衛隊 C-2輸送機 (88-1207)
(米海軍にもC-2という機体があるので若干ややこしい)
コクピット。これが現時点で公開される限界、
そして写真の腕とカメラの限界。主に写真の腕。
inside C-2 (JASDF) inside C-2 (JASDF)
かなり大型な機体であることがお分かりいただけようかと コクピットの後ろ側に相当する位置に電光掲示板。
inside C-2 (JASDF) Load master booth, C-2 (JASDF)
ロードマスター席とその周囲。 ロードマスター席。防弾板が見える点に注意。

 2,747枚撮影。


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