Nゲージ工作

信号シリーズその3(リハビリ)

2005年07月29日 新設

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 前の信号機製作から、強制引っ越しなどがあり、かなりブランクがあります。そこで、鬱な時にハンダ付けに没頭できるように、とりあえず開発環境の発掘から始め、今回ようやくテストベッドの製作までこぎ着けました。

 まずは、書き込み環境の復活から。今回は信号機端末ですので、PICマイコンを使ってみます。

 書き込みソフトもちゃんと走り、PICライターも動作しているように見えます。他の方式も試してみたいので、とりあえずラベルを作る時に、将来作るものをまとめて印字して、あらかじめ貼っておきました。ちなみに、以後出てくるものも含めて、すべて買い置きです。

 そして、別実験で作った電源、前の実験で作ったSW基板は流用して、信号機ユニットのテストベッドを作りました。簡単ですが、下が全景です。真ん中、単三電池と一緒に写っているのが信号基板、右が電源基板、左がSW基板です。SW基板に乗っているのは74HC14、これはチャタリング防止用のシュミットトリガインバータです。

 前回使ったソースを、変数だけいじって、使い回してみました。フラッシュを炊くとLEDが見えにくいので、三脚を駆使してフラッシュなしで撮影しています。

 まずはR現示。

 次にYY現示。

 次にY現示。

 次にYG現示。

 最後にG現示。

 動画も作ってみました(624KB)。容量節約のため、現示を短いサイクルで回しています。

 この基板は、信号機やSW類をソケット式にして、あとで他の信号機を作る時のテストベッドとして使用します。また、もう一枚同じ基板を作って、相互通信(遠方信号や予告信号など)の実験もしてみるつもりです。

 とりあえず図面が発掘できたのと、紛失したデータシートやソフトはダウンロードできたものなどがありましたし、作業は手が色々覚えていました。これから信号の連携に取り組もうと思っています。


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